「 怒り 」一覧

クラブハウス

オシャレなリア友がいないという弊害をこれ以上ないぐらい被ってますよこいつには

とりあえずやってみたいのに! 誰も誘ってくれない!

…とは言いつつも、これは一体どうやって何をするものなのか?それがいまいちモヤっとしているのは否めない。そういうところまで会員制の高級クラブのようなイメージだ。。←いま適当に考えた

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混沌

Money Lender, 1531

恐ろしい混沌の時代だ。

水曜日の夜、仕事後に3時間ボルダリングをした後家路を急いでいたのだが、先週から明らかに増加したのが酔っ払いだ。それまでもいたと言えばいた。アルコール中毒と思われる、缶チューハイ片手にその辺に座り込んでる爺さんたちだ。彼らは間違いなくアル中である。コロナは関係ない。しかし、今週月曜から緊急事態宣言が解除され、街にあふれた酔っ払いたちはアル中ではなく、ごく普通のスーツ姿の若者たちだ。若者と言っても、ニュース全く見ずに好き勝手やるだけの屑のごとき大学生や老人とは異なり、普段は仕事を真面目に頑張りストレスと疲労で押しつぶされそうになりながら、懸命に生きている(と思われる)30前後の労働者である。

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女性蔑視

化石みたいな爺さんが悪気なく放った「失言」をマッチポンプで世界に広めてまんまと辞任に追い込み、今日も飯が旨いであろうマスコミの皆さん。個人的には、どちらかといえば嫌いなのはこちら。ジジイを擁護する気も特にないけど、集団でよってたかっていたぶってるようにしか見えなかったな。問題の本質はジェンダー?平等?とんでもない。この国の病理、集団で軌道を外れた人間を粛清しようとする、その全体主義的かつ卑しい心根である。

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嫌悪感

人間を完璧に理性的かつ合理的な存在とならしめることを阻む最も憎むべき敵は感情だと思いますが、中でも「嫌悪感」というやつは厄介です。頭でわかってても、非合理な感情に左右されておかしな行動をとってしまいがち。俺は心当たりありまくりだ。

「嫌悪」と書くと、「そんないつも嫌って憎んでばかりいやしないよ」と言いたくもなるが、これはけっこう守備範囲の広い言葉で、いわゆる「生理的にイヤ」とか「軽蔑」とか「うざい」とか「うわ、なんかキモい」とか「なんとなくイヤ」とかも含まれる用語と思うんですよね。

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忍者武芸帳(影丸伝)【書評】

だいぶ前にカムイ伝の話をした気もするんですけど、男の子ってのは人生において恐竜と忍者と大ドイツにハマる時期が絶対どっかにあるもんなんすよ(真顔)。白戸三平さんの漫画はうちにもたくさん置いてあったので子供のころからよく読んでいました。「カムイ伝」はハードコアな作品で正直きつかったですが、「ワタリ」は小学生などにも大変読みやすいマンガで一番好きでした。「忍者武芸帳(影丸伝)」はカムイ伝のハードさもありつつ、「ワタリ」のヒーロー漫画的色彩も濃かったので、マニアぶりたいサブカル大学生などに勧めたい作品。

おなじみの階級闘争史観もありつつ、忍者漫画らしい真っ向勝負なバトル時代劇でもある。

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「向こうから勝手にこない」問題について

「カラダにイイ男」とかいうクソ漫画を最近ウェブ広告でよく目にするのですが、最近僕はもうクライミングしてなければ漫画を読んでるかゾディアックブレイブをやってるかのどっちかなんで、色々幅広く読んでおります。

手塚治虫のホラーぽいのばっかり集めた短編集を買ってみたり、聖闘士星矢をまた読み直したり、白戸三平の忍者漫画に胸をアツくしたりとか様々ではあるが、新しいものも好きなので最近の漫画もよく読んでいます。

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病み?

最近はSNS見てても無料漫画見てても、社会に適合できない自分可哀想みたいなエピソードに溢れていていい加減に辟易である。

自分にもそういう時期があったからなのかなんなのか、こうやって他人の愚痴を読んでも全く目新しさとか新鮮味はないし、何より愚痴なんか読んでも面白くないし、「ひゃ〜根性ね〜」としか思えない。

だいたいがいわゆる「普通のレール」からあぶれた普通の人々の慟哭や嘆きだったり、「普通のレール」にいるからこその辛さだったりするんで、そりゃ誰かの共感を呼ぶのかもしれないが。
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二律背反

感染者は今週には500人、いやもっと行くかもしれない。

8月下旬には3000人に達するとの試算もあるとのことですが、それでも全く人ごとのようにピクリとも動かず国民を見殺しにする冷酷な政府。地方自治体。

俺たちはスターリングラードで包囲された第Ⅵ軍だ。生きて故国の土を踏める日はまた来るだろうか? ジョーダンだが政府の政策が「国民が何万も死ぬのはやむを得ないが、自分らは生き延びねばならない」の方向に大きく舵を切ったのは間違いなかろう。


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総括

画像はイメージです

どうやらコロナショックでブロガーのアフィリエイターや広告費を小遣いにしてる手合いは今や壊滅の憂き目のようですね。自分だけではないようです。ちょっと様子を見てみたいと思います。

ところで、俺は政治屋でも運動家でもないんで、右翼でも左翼でもないけど、ネトウヨみたいなことを言ったかと思えばお花畑左翼みたいなことを言ったりもしますし、フェミニストみたいなことを言うかと思えば、それは女にモテるための方便だったり普通に保守的な男権主義者のように馬鹿な女に馬鹿だなこいつと言ったりもします。でもこう見えて、同じぐらい馬鹿だな、と思う二人の男女がいた場合、男のほうをよりクソみそにけなします(笑)。女のほうは「女だからしょうがないよ」とにこにこし、それを口に出さずに黙殺したりします(もちろん内緒のままに)。どちらを差別していると言えるのか、貴方は答えられますか?(←当然人によって答えが違います。だからツイッターによくたむろしてるアホがぐだぐだと短文で主張してるみたいにこれはこうだとすぐ断言できるものではないんですよ。この辺の話は理解できない者はどうしても理解できないようだが…おそらく物事を深く考える癖がないのだろう。ちなみに厳しくされても優しくされてもどっちも差別よ!とかぬかしてるのがいわゆるクソフェミのイメージなんすけどね。そんな感情論がまともな人間の心を揺さぶったり共感を呼ぶことはない。)

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