「 ヨタ話 」一覧

忍者武芸帳(影丸伝)【書評】

だいぶ前にカムイ伝の話をした気もするんですけど、男の子ってのは人生において恐竜と忍者と大ドイツにハマる時期が絶対どっかにあるもんなんすよ(真顔)。白戸三平さんの漫画はうちにもたくさん置いてあったので子供のころからよく読んでいました。「カムイ伝」はハードコアな作品で正直きつかったですが、「ワタリ」は小学生などにも大変読みやすいマンガで一番好きでした。「忍者武芸帳(影丸伝)」はカムイ伝のハードさもありつつ、「ワタリ」のヒーロー漫画的色彩も濃かったので、マニアぶりたいサブカル大学生などに勧めたい作品。

おなじみの階級闘争史観もありつつ、忍者漫画らしい真っ向勝負なバトル時代劇でもある。

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人生の目的

39歳か…歳とったわ。いつの間にこんなところまで来ちゃったんだ感を禁じ得ない。

早生まれだし、本当なら40歳だしな。来年春には40歳すわ。40歳って誰がどう考えてもオジちゃんやんけ。今更だが

40歳だから色々諦めがつくこともあれば、全然諦めがつかないこともありますよね。
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「向こうから勝手にこない」問題について

「カラダにイイ男」とかいうクソ漫画を最近ウェブ広告でよく目にするのですが、最近僕はもうクライミングしてなければ漫画を読んでるかゾディアックブレイブをやってるかのどっちかなんで、色々幅広く読んでおります。

手塚治虫のホラーぽいのばっかり集めた短編集を買ってみたり、聖闘士星矢をまた読み直したり、白戸三平の忍者漫画に胸をアツくしたりとか様々ではあるが、新しいものも好きなので最近の漫画もよく読んでいます。

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病み?

最近はSNS見てても無料漫画見てても、社会に適合できない自分可哀想みたいなエピソードに溢れていていい加減に辟易である。

自分にもそういう時期があったからなのかなんなのか、こうやって他人の愚痴を読んでも全く目新しさとか新鮮味はないし、何より愚痴なんか読んでも面白くないし、「ひゃ〜根性ね〜」としか思えない。

だいたいがいわゆる「普通のレール」からあぶれた普通の人々の慟哭や嘆きだったり、「普通のレール」にいるからこその辛さだったりするんで、そりゃ誰かの共感を呼ぶのかもしれないが。
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ムーンボードについて

もうこのブログはクライミング専用のブログにしてしまおうかとちょっと考えたりもしました。このブログは長年筆者たるワタクシがその時その時でハマってるものを熱く語る場所だからです。別にぶれてはいないのです。

こないだ「戦争は女の顔をしていない」のコミック版のレビュー書きましたが、やっぱり反響が大きかったです。俺のブログを読んでる人間がまだこんなにたくさんいたのかと。感慨深いとは思いましたが、正直前回の記事は完全に読者サービスで書きました。「はいはい、サービスサービス」とふてくされ顔で書いた捨て記事に過ぎません。俺にとっては実はどうだっていい内容なのです。こういうのが好きなんやろ?わかったよはいはい、たまには書いてやるよ、ほら嬉しいんだろ?って感じっす。(ごめんな)

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オタクな話

参った参った。最近はこのブログも恋バナみたいなのをよくしてましたが、人間探求という部分を重視するなら、男女の様々なコミュニケーションの形を大っぴらに論ずるのは哲学に通ずるというか、むしろ興味深いことだと個人的には思っているのだがとにかく悪罵の声が色々な人から届くのでいったんやめにしてオタクな話でも大人しくしていようかと決意を新たにしました。

まー、こんなごみ溜めでゴミのような俺が何を語ったところで大した影響もないですが、お客を笑わせようと思って書いているのに、真逆の反応では馬鹿馬鹿しい。俺もプライベートを切り売りしたって何の得もないですから恋愛ネタはしばらく封印?するかも。(こう書くと「書いてくださいよ!」と言う人もいるから困るんだよな) >>続きを読む


LGBT(性別は後天的に決まる?)

こんちゃーす。
おなしゃーす。
あざまーす。

皆さんお元気ですか?
え、ボク?
相変わらず絶好調の仕事人間ですよボクわ。
この期に及んで副業としてバイトをはじめました。男は働いてなんぼやけん。働かん男に価値はない。逆にいえば働けば働くほど社会的評価は上がる。まーそんなわけというわけでも特にないが、小学生〜大学生の学童期青年期の少年少女を対象とした放課後のカウンセリングのバイトを始めました。いじめとか進路とか自殺したいだとか、赤ちゃんのお尻の如く柔らかな心を持つ彼らは大人とは異なるさまざまな事で悩んでおられるわけです。今や彼らがボクの顧客となった。 >>続きを読む


全力投球

昨日は仕事をさっさとあがって4時間ぐらいボルダリングしました。

最近はスラブ垂壁なら2級もそんなに苦労せず登れるようになってきた。1年前までは確かに「2級や3級を登れる日がいつか来るのだろうか?いや、絶対無理だろう」と思っていたのだが。

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二律背反

感染者は今週には500人、いやもっと行くかもしれない。

8月下旬には3000人に達するとの試算もあるとのことですが、それでも全く人ごとのようにピクリとも動かず国民を見殺しにする冷酷な政府。地方自治体。

俺たちはスターリングラードで包囲された第Ⅵ軍だ。生きて故国の土を踏める日はまた来るだろうか? ジョーダンだが政府の政策が「国民が何万も死ぬのはやむを得ないが、自分らは生き延びねばならない」の方向に大きく舵を切ったのは間違いなかろう。


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近況

近況ったって誰が俺の近況なんか知りたがるというんだ?と自分でも思いますが。まーいいじゃないですか日記つけるぐらい。

最近はどこか物足りない生活が続いていますな。何かが足らない。

ボルダリングやってるときは幸せなんですがね。もうそればっかり考えてますよ。仕事中でもいつでも。 >>続きを読む