「 サブカル 」一覧

ワタモテ

今更話題にするのはどうなんだともちろんわかっているが、これは一時の流行のみで終わらせるのはあんまりの愚行。実は数年前にも何度かこの漫画について書いているのだが、長らく読むのをやめていた。最近になって、あまりに娯楽が減ってきたためにスマホゲームとスマホでのコミック購買をやめられず、めちゃくちゃ買いまくってその流れで途絶えていた続刊の購読を再開した。漫画を金出して買うのとか久しぶりだったんだが、後悔はない。他にはバキの宮本武蔵編にハマったりとかな。で、シグルイの影響めちゃくちゃ受けてるのモロわかりだったんでシグルイをまた読むだろ?ついこないだ読んだばっかりだったんだがちょっとだけよと思ってたらまた全部読んでしまった(この作者はマジに不世出の天才)。すると作者の他の漫画も読みたくなったりとかしてな、、、、ぶふ~~~~

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時間と金があればね

春ごろ応募して、ちょっと忘れてた小説が予選を通過したようです。一次すら通過するわきゃないだろうと筆名考えるのさえ面倒で本名で応募したんで画像は載せませんが(笑)

最初見たときは、「あ☆あるぅ~」ぐらいの感じで感慨も何もない。どんな小説だったかさえちょっと忘れかかっていたし、最近スマホを買い替えて前のスマホのデータ全部捨ててしまったんで、自分の小説のデータがどこ行っちゃったかさえちょっと探さないとならない。

変われば変わるもんで、一時の熱に浮かされて3年ぐらいは頑張った気がしたけど、俺の集中力ってだいたい3年ぐらいなんですよねー。3年も経てば、だいたい飽きる。会社もいつもそんな感じで辞めてるし。小説書く気はもう起きないです。 >>続きを読む


ベルセルク

「ベルセルク」の作者三浦健太郎氏死去のニュースは大変ショッキングでした。個人的にはキム・ギドク死去と並ぶバッドニュース。もう「ベルセルク」の続きが読めないのかと思うと悲しさしかありません。

でもちょっと仕方ないかも。。と思う面もあります。この漫画、確か俺が小学生ぐらいからやってるんですよね。30年以上やってたんじゃない? 30年も経てば、人が死んでもおかしなことではないし、ある意味自然な流れともいえる。「ベルセルク」の欠点はストーリーが壮大過ぎたこと。広がりすぎた伏線を全く回収できそうにないのは誰の目にも明らかであった。まあ、だからこそこの漫画に皆が熱狂したのだと思いますが・・・

訃報を聞いて、「畜生、、、もうベルセルクを読むと辛い気持ちになるからもう二度と読まねえ、、、こんな面白くても未完だってんなら読んでも仕方ねえよ。だからもう読まない」なんて思った翌日にはもう1巻から読み直していました。 >>続きを読む


ロードオブカオス【映画評】

そういえばこういうものも書いてた時期があった。

ブラックメタルを聴きやがれ!!

仕事後の僅かな時間を使って夜な夜な必死で書いていたのを覚えています。当時の俺は腰がすごく悪くて、これ書き終える頃には腰痛が劇的に悪化したものです。とはいえ、これはこの本をそのまんままとめただけです。だいたい。

お金払いたくない人は↑の記事を読んでください笑

上の本は馬鹿馬鹿しいサブカル本と思われてそうだけど、ブラックメタルの思想の変遷を、メタルの歴史と欧州の宗教史とを絡めて哲学してゆく超絶知的本なので、メタル好きな人は絶対読むべき。西洋哲学に興味ある人にもアピールすると思う。それでいてブラックメタル界隈のキチガイがもれなくアーカイブされてるので、楽しく読める知的本ですな。そのぶん思わず怯むほど分厚い。特にブラックメタル界最重要イデオローグであるヴァーグ・ヴァイカーネスの心の闇がどんどん危険思想へと深化し、単なるRPG大好きオタク野郎がどんどん戻って来れなくなって行く姿…涙なしには読めない。 >>続きを読む


うっせぇわ

最近はマーケティングなんて必要もないだろうとサボっているが、もうこのブログを読んでいるのはほぼほぼ50前後の中高年男性と思われるため、今回はこの話題をチョイスした。皆さんにはどうでもいい話なのだが私生活で色々前代未聞のゴタゴタがあり、ごく短時間だけだが現実逃避する必要が出てきた。そういうわけである。手抜きで申し訳ないが。。

ボクリンはワカモノもオッサンも、どちらの心理も知り尽くしてる物分かり最高の天才だゼ?と鼻につく文章ですな。↑の記事
このネット時代の「俺ってわかる奴」との知識や見識のひけらかしこそ人間の逃れられぬ原罪であるな、と反面教師としたいとは思いますが、まあ俺も似たようなものだと思うので仲間なのかもしれん。結局女にモテたくてこうしてるんですよ。ひけらかしや自慢話は求愛行動なんですね。だからこういうのを書くのは男ばかりになってしまう訳です。男という生き物は特定の誰かに求愛することは無くて、若い女全体に種を撒こうと行動しがちなんです。だから俺やこの人がこういう文章を書くのは本能に根差したもの。きもちわる。。仕方がないのです。残念な現実。。

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どうしようもないもんはどうしようもないもんな

つい先日、スタバの便所でうんこが1回で流れて行かない問題について熟考していたのですが、気が付いたらメールがピコーンと来ました。俺にメールが来るなんて珍しいことがあるもんだ、とパソコンを開きましたら、なんと「小説家になろう」という投稿サイトからでした。

今、一個編集中…というか完全に放置している小説があるのですが、これがあまりにも暴力的で猥褻で青少年にふさわしくない内容なので、該当部分を訂正するか削除しろと言うのです。(悪い部分がどこかは教えてくれない。グーグルやNKVDの尋問官と同じだ。)

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無料漫画

また家に籠って動画や漫画でも見てろよ、って感じのクソな世論になって参りました。

いや?でもGOTOしてほしいし?みたいな。クニもそう言ってるし安心して風俗行こ~、みたいな?

待って待って!風俗キャバクラはまずいよ。いくら俺が放蕩人間でもその辺は流石に絶対行かないよ。それだけはやめたほうがいい。

僕の数少ない友人の一人は、このご時世にキャバクラへ行って親に勘当されちゃったからね(二日で許してもらっておうちに帰ったようだが)

ま、結局俺はソシャゲ課金と無料アプリで漫画読むのと、週2~3回のボルダリングとか。それだけが娯楽の地味な毎日ですけどね。漫画は地味~~によく読んでましたよ。今思えばだけど。今日は今年読んだ漫画の話でもしてオタクのお客さんに「俺もオタクなんだゼ?仲間だゼ?」とアピールしておこうと思います。 >>続きを読む


忍者武芸帳(影丸伝)【書評】

だいぶ前にカムイ伝の話をした気もするんですけど、男の子ってのは人生において恐竜と忍者と大ドイツにハマる時期が絶対どっかにあるもんなんすよ(真顔)。白戸三平さんの漫画はうちにもたくさん置いてあったので子供のころからよく読んでいました。「カムイ伝」はハードコアな作品で正直きつかったですが、「ワタリ」は小学生などにも大変読みやすいマンガで一番好きでした。「忍者武芸帳(影丸伝)」はカムイ伝のハードさもありつつ、「ワタリ」のヒーロー漫画的色彩も濃かったので、マニアぶりたいサブカル大学生などに勧めたい作品。

おなじみの階級闘争史観もありつつ、忍者漫画らしい真っ向勝負なバトル時代劇でもある。

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人生の目的

39歳か…歳とったわ。いつの間にこんなところまで来ちゃったんだ感を禁じ得ない。

早生まれだし、本当なら40歳だしな。来年春には40歳すわ。40歳って誰がどう考えてもオジちゃんやんけ。今更だが

40歳だから色々諦めがつくこともあれば、全然諦めがつかないこともありますよね。
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「向こうから勝手にこない」問題について

「カラダにイイ男」とかいうクソ漫画を最近ウェブ広告でよく目にするのですが、最近僕はもうクライミングしてなければ漫画を読んでるかゾディアックブレイブをやってるかのどっちかなんで、色々幅広く読んでおります。

手塚治虫のホラーぽいのばっかり集めた短編集を買ってみたり、聖闘士星矢をまた読み直したり、白戸三平の忍者漫画に胸をアツくしたりとか様々ではあるが、新しいものも好きなので最近の漫画もよく読んでいます。

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