オタクな話

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参った参った。最近はこのブログも恋バナみたいなのをよくしてましたが、人間探求という部分を重視するなら、男女の様々なコミュニケーションの形を大っぴらに論ずるのは哲学に通ずるというか、むしろ興味深いことだと個人的には思っているのだがとにかく悪罵の声が色々な人から届くのでいったんやめにしてオタクな話でも大人しくしていようかと決意を新たにしました。

まー、こんなごみ溜めでゴミのような俺が何を語ったところで大した影響もないですが、お客を笑わせようと思って書いているのに、真逆の反応では馬鹿馬鹿しい。俺もプライベートを切り売りしたって何の得もないですから恋愛ネタはしばらく封印?するかも。(こう書くと「書いてくださいよ!」と言う人もいるから困るんだよな)

俺のような地獄に落ちたオタクでも、女を口説くのなんてそんなに難しくないんだゼ?と勇気を与えたい気持ちが大半だったんだけどね。そんなに女の読者はいないはずだとタカ括ってたら大間違い!多分女だろうと思われる人から殺されんばかりの呪いの言葉を頂きます。ナハハと半笑いで読んでますが、なぜ週刊文春が売れるのか言葉ではなく「心」で理解できた…!(ジョジョの奇妙な冒険)

…はい!というわけですが、最近はスマホでマンガ読むことが大変増えて参りまして、そんな中気になる漫画をチョイチョイとネタにしようかな、と誰にも批判されそうにない無難なネタのチョイスでしょう?そんなもんが面白いのかね(ボソッ)

実録昭和猟奇事件

いや~これは軽く読んでたんすけど、めちゃくちゃ面白かったですなあ。最初の大久保清の話しか読んでませんけどね。古いマンガだし、事実の考証などは何にも知らないので現代の事実と照らすと色々変なのかもしれないけどね。

大久保清というのは1970年代に3か月足らずで女性を8人強姦して殺害し、死刑になった男である。

ざっくり書くと犯行の手口は単純で、ちょっとお洒落な格好して年若い女の子にそれこそ100人以上も声をかけ、画家を詐称し、トークで笑わせ、巧みに車に連れ込んで人気のないところに連れて行って強姦するというやり方です。「女なんか車があればイチコロですよ」と取り調べの刑事に語っていたとか。ナンパ成功率は30%以上だったようです。すごいやつだな。

もともとそんな感じの強姦の常習犯で、逮捕もされているのだが、出所後は殺人に目覚め、8人も殺して山に埋めたんですよね。まさに殺人鬼と呼ぶにふさわしい人物です。

強姦してること、人を殺しているところを除けば、普通のその辺にいるナンパ師と見分けがつかないですよね。まあイケメンの甘言に騙されて車に乗せられると、他に数人の男たちが待機しており、オシッコを飲まされたと笑いながら話す女がかつていましたよ(僕の知合いですが。渋谷のクラブでナンパされたそうです)。基本的にモテる男ほど女を軽く見ているというか、馬鹿にしているというか、非人間的に取り扱おうとする傾向にあると思います。みんなそうではないと思いたいが。

大久保清の場合、異常なまでの忍耐力を発揮し、100人単位でナンパをし、どれだけ相手にされなかろうがめげることもなくその辺の道端でガールズハントを毎日毎日延々延々やっていたそうである。作中では「すべてのエネルギーを性欲に向けた性獣」と形容されていましたが。仕事もしないのに奥さんも子供もいたようである。凄い奴だよなあ。犯罪を犯さなければ普通のプレイボーイだったんではないかと思いますが、写真を見ると気持ちの悪いオッサンなんだよなこれが。どういうわけだか。

流れ的に「アンタも似たようなもんでしょ?」とまたどこかのオバサンのお叱りを受けそうだなあと思いますが、俺は道端でナンパするほど根性ないっすね、、、無理。恥ずかしい。冷たくされたら落ち込むと思うし。

でも今はネットがあるからね。手当たり次第にいいねだのメッセージだの送れる出会い系やティンダーのようなSNSは、路上でナンパするよりはるかに効率が良いわけですし、甘言を弄して女を呼び出し、セックスしようとするところまでは確かに似たようなもんかもしれん。。。

そういえば座間でそんな感じのシリアルキラーがいた気もしますね、、、

根底のところで本当に女を性欲処理の道具ぐらいにしか思っていない男ってのはいるもので、じゃあ俺はどうかというとそれは違うのだ。気持ちが大事だと思っているので。気持ちが通ってこそセックスも善きものとなるわけで。一方的な暴力や金銭のやり取りを担保とした一時的なまぐわいは実に味気ないというか、全く興味がない。確かにそう思っているんですけどね。女もしたたかなやつがけっこういるものでして、けっこうひどい目にも合わされたからね。純粋まっすぐな気持ちだけではただコケにされて終わるだけというか。そういうものなんすよ、、、(なんだこの懺悔)

ただ、これはオッサンのクソ以下の説教と解釈して構いませんが、女ってのはね。基本的に男を信じすぎすですよ。同じ人間(つまり女のように考えるだろう)として男を見てはいけません。大久保清みたいな殺人鬼は極端な例にしても、渋谷のクラブで女を囲って小便無理矢理飲ませるような卑怯者のサイコパス野郎は割といるかなと思っていますので。男として男を眺めていると、女というものにあまりにも無理解で、それゆえに人間として見ていない、AVの延長みたく性欲処理の道具として女を見ている男は意外なほどに多いですよ。童貞野郎にもそういう奴はいますし、プレイボーイ系のイケメンにもそういう奴は多いです。

世間知らずな女ほど男をすぐに信用してしまうように思いますし、警戒心むき出しの大人な女も、いったん牙城を崩せば教祖に洗脳されたみたいに男に依存してしまう…そういう例も数多見てきました。

じゃあ男はどうかといえば、モテない男ほどしつこく依存心が強い。モテる男はあっさりしててしつこくないけど冷たいし嘘つき。そういう傾向があるのみです。

もちろん、これらの冷酷な現実はこの強者のみが繁栄を許される無慈悲な惑星で、子孫を残すために錬磨されてきた男の性質の一端に過ぎませんが、女は正直困るだろうなと思います。信用したら殺されたりヤリ捨てられたり、かたやしつこく執着されたり付け回されたりする訳で。大久保清ですら、ナンパしてるときは穏やかで紳士的で物腰柔らかだったそうです。ツラの皮1枚見ただけでは何にも判断できないですよね。でも警戒ばかりしてもダメだし、延々えり好みをしていても婚期を逃しますよね。だからこそ家と家が認めたお見合いという習慣が唯一的を得ていたわけですよ。お見合いは女の権利をないがしろにするものでなく、女を守る為のシステムだった訳である。どんなに男権主義父権主義の父親でも、自分の娘は可愛かったに決まっております。頑固親父も納得し、安心して嫁にやれる、そういう事だ。もちろんDV野郎かもしれないとの疑惑は拭えないんだけども。

女は大変だなあ、と心から思うので、僕は本当に女性にはめちゃくちゃ優しいんですけどね。。。。誤解しないでね、、、(全然オタクな話やなかったな。。。)

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