「 2020年08月 」一覧

【書評】戦争は女の顔をしていない(コミック版)

偶然書店で見かけ、「ぇえ”?!」と素っ頓狂な声をあげてしまった本だ。原作はノーベル文学賞作家のスヴェトラーナ・アレクシェービチの名を有名にした代表作ともいえる。その漫画化だ。

もちろん興味を惹かれて手に取ったが、そこにはガンダムの富野由悠季監督のコメントがまず目に入って来る。
「この原作をマンガ化しようと考えた作家がいるとは想像しなかった。瞠目する。原作者の慧眼をもって、酷寒のロシア戦線での女性の洗濯兵と狙撃兵の異形をあぶり出した辣腕には敬意を表したい。それをマンガ化した作者の蛮勇にも脱帽する。男性の政治家と経済人たちの必読の書である。女たちは美しくも切なく強靭であったのは事実なのだ。」 >>続きを読む


オタクな話

参った参った。最近はこのブログも恋バナみたいなのをよくしてましたが、人間探求という部分を重視するなら、男女の様々なコミュニケーションの形を大っぴらに論ずるのは哲学に通ずるというか、むしろ興味深いことだと個人的には思っているのだがとにかく悪罵の声が色々な人から届くのでいったんやめにしてオタクな話でも大人しくしていようかと決意を新たにしました。

まー、こんなごみ溜めでゴミのような俺が何を語ったところで大した影響もないですが、お客を笑わせようと思って書いているのに、真逆の反応では馬鹿馬鹿しい。俺もプライベートを切り売りしたって何の得もないですから恋愛ネタはしばらく封印?するかも。(こう書くと「書いてくださいよ!」と言う人もいるから困るんだよな) >>続きを読む

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LGBT(性別は後天的に決まる?)

こんちゃーす。
おなしゃーす。
あざまーす。

皆さんお元気ですか?
え、ボク?
相変わらず絶好調の仕事人間ですよボクわ。
この期に及んで副業としてバイトをはじめました。男は働いてなんぼやけん。働かん男に価値はない。逆にいえば働けば働くほど社会的評価は上がる。まーそんなわけというわけでも特にないが、小学生〜大学生の学童期青年期の少年少女を対象とした放課後のカウンセリングのバイトを始めました。いじめとか進路とか自殺したいだとか、赤ちゃんのお尻の如く柔らかな心を持つ彼らは大人とは異なるさまざまな事で悩んでおられるわけです。今や彼らがボクの顧客となった。 >>続きを読む


全力投球

昨日は仕事をさっさとあがって4時間ぐらいボルダリングしました。

最近はスラブ垂壁なら2級もそんなに苦労せず登れるようになってきた。1年前までは確かに「2級や3級を登れる日がいつか来るのだろうか?いや、絶対無理だろう」と思っていたのだが。

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二律背反

感染者は今週には500人、いやもっと行くかもしれない。

8月下旬には3000人に達するとの試算もあるとのことですが、それでも全く人ごとのようにピクリとも動かず国民を見殺しにする冷酷な政府。地方自治体。

俺たちはスターリングラードで包囲された第Ⅵ軍だ。生きて故国の土を踏める日はまた来るだろうか? ジョーダンだが政府の政策が「国民が何万も死ぬのはやむを得ないが、自分らは生き延びねばならない」の方向に大きく舵を切ったのは間違いなかろう。


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近況

近況ったって誰が俺の近況なんか知りたがるというんだ?と自分でも思いますが。まーいいじゃないですか日記つけるぐらい。

最近はどこか物足りない生活が続いていますな。何かが足らない。

ボルダリングやってるときは幸せなんですがね。もうそればっかり考えてますよ。仕事中でもいつでも。 >>続きを読む