「 こだわるべき道具 」一覧

こだわるべき道具 軍用時計編②

こだわるべき道具、というシリーズですけど要はワタクシの私物を自慢するコーナーなんすけどね。こんな話をリアルの職場とかでしたら一瞬で干されて変人扱いを受けるのは確実です!というわけで、くだらないけどこういう場所が俺には必要なんすよ。。。みんなもやろう!

というわけで、昨年の暮れ、実に2ヶ月半に渡って給料を貰えなかったワタクシですが、無職期間は1ヶ月弱だったんすけど、収入なしの状態は繰り返しますが2ヶ月半に及びました。んで、国民健康保険払えだ、国民年金払えだのと国はさらに俺を追い込んでくる。なんなんだほんと、と思いながらも全部無視してワタクシはパネライの腕時計を二つ買いました。俺の中では就活頑張ってやっと決まったんでそのご褒美だったんすけど、完全にこれは間違いでした。というか間違いだとわかっていたのに欲望に負けたのです。で、その後2ヶ月はたっぷり困窮しました。いやはや、金がなきゃ誰も俺なんかと遊んでくれん。。。寂しい年末年始でしたよ。
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こだわるべき道具 軍用腕時計編

ワタクシは機械式時計が大変に好きなのだが、特に軍用時計に目がない。そもそも腕時計の起源は例によって世界大戦である。

それまで腕時計は婦人がオシャレに使う道具で男は懐中時計を使うのが普通だったのだが、作戦の緻密化、過酷な塹壕戦、陸海空にまたがる多彩な戦場において正確に時間を読み取るためには懐中時計では荷が重くなり、腕に巻き付けて使用する腕時計の実用性が認められてゆく。

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こだわるべき道具ー財布編

こだわるべき道具と言ったものの、おれは長らく財布にはこだわりなかったんすよ。。考えたこともなかったんですよね。財布なんてなんでもいいじゃん、、とも良いものがほしいなあ、とも、なんとも。

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こだわるべき道具 眼鏡編

megane

眼鏡くんといえば一昔前のがり勉(死語)の童貞野郎を意味する侮蔑語であった。

昔、日本で流通していた眼鏡はデザイン面がパッとしない上、医師の処方箋を貰って専門店で買う医療補助具としての役割がメインであり、値段もたいそう高く、昔はメガネは貴金属としての扱いを受けていた。

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こだわるべき道具 革靴編

スターリングラードにせよ、アウシュビッツにせよ、真っ先に必要だったものがある。それがだ。

靴がない環境では、人間は生きられない。寒ければ凍傷を受け、そうでなくとも怪我を負ってそこから細菌が侵入してくる。足を怪我すれば人は歩く速度が遅くなり、生存できる可能性が著しく下がる。
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こだわるべき道具 ダウンコート編

道具と言ってもかっこだけでは魅力は半減だ。かっこよく、なおかつ実用的でなければならない。そして極めつけは愛着が湧くような魅力的なフェイスが必要だ、、なんてことを倦んだ脳で考えたりもしたのだが、ただかっこいいだけではだめだ。21世紀のアーバンライフをたくましくサバイバルするために、ともに乗り越えるための力強いなにか、、そうそれは「戦友」と呼ばれるべきではないか。ワタクシが求めているのはそんなドーグである。
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こだわるべき道具 腕時計・ジーパン編

おれがなんでドイツ軍趣味を始めたかって軍服が好きだからである。アレはかっこよすぎる。戦後七十年も経つのにまだ東洋人さえ魅了する恐るべき官能。ナチが何かオカルトじみた魔力を持つとしたら、それは間違いなく軍服から立ち昇る香気である。
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