学校はツラい③

9月になると子供の自殺が増えるんだそうですが、今年も自殺者が相次ぎ、去年に至っては9月頭だけで120人以上が自殺したそうです。まあ、本当に恐ろしいことです。120人も夏休みが終わったというだけで命を絶つとは・・人知れず、苦しみや怒りや悩みを打ち明ける相手もおらず、孤独のままに子供が自分で命を絶つのです。恐ろしいことです。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

銃 中村文則

表紙もタイトルも非常に地味な、、、一見売る気あるの?と訝ってしまうような文庫本である。

これは中村文則という作家さんのデビュー作で、新潮新人賞を受賞。筆者はその後も芥川賞をはじめ、数々の賞を受賞し、しかも海外での評価も高い。デビューからして24歳?ぐらい?だったか。いわゆる鬼才である。

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人生振り返って「時間の無駄だったな、、」と思うものランキング ワースト10

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人生もほどほどに諦めがつき、落ち着いてきた35歳中年男性のワタクシが、人生振り返って「これって無駄だったな、、こんなことしてないで時間をもっと別のことに有効に使うんだった…」と後悔しているものランキング。あくまで私的なものです(笑)。

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独裁者と小さな孫

president

これは本来、戦争映画中央評議会のほうで紹介するべき映画だと思うのだが、「マイクロソフトエクスプレッションウェブ4」とかいうクソソフトがあまりにもクソなので、面倒だからこっちで紹介してしまう。今までに何度も狂ったように必死で書いた文字の群れがデータの渦の中に消え去ってしまった。早い話がすぐオチる。ほんっと使えねえドーグだ。

その点、このWordpressはクソヤ×チン。史上最高の道具だ。まあ、そんなことはどうでも良いので映画の話をしたい。

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エンタメか純文学かファンタジーか③

前回のエントリはこちら。

今日は戦争や歴史を扱う際にフィクションを取り込む難しさについて語りたい。
この一連の小話はおれの創作の今後に関して重要であるというだけで、皆様におかれましては重要でもなんでもない駄文であります。無理に読まなくて良いですんで興味がない方はお帰りください。
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エンタメか純文学かファンタジーか②

別館でこんな話をしていたのだが、だんだん本気になってきたのでこっちで公開することにする。

エンタメか純文学かファンタジーか①

重い歴史的なテーマや戦争をエンタメとして描写した作品はあるのだろうか? そんなもんいくらでもあるわ! と言いたいところであるが、やはり映画やアニメやマンガに多いと思う。

「シンドラーのリスト」「ライフイズビューティフル」など、ホロコースト映画の多くは娯楽映画として作られている。もちろん単なる娯楽映画ではなく、強いメッセージ性のこもった(これを宣伝と呼ぶか否かはまた別の話である)作品が多くある。

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顔の良し悪し

写真はただのイメージです

NHKの某お天気お姉さんとかアナウンサーとか毎朝見るわけですよ。他の番組見ていると女子高生向けの特集組まれていたりしてどうにも居心地が悪いので、仕方なくNHKを見ているわけです。

もう、どこ見渡しても美女しかいない世界ですよ。経歴とかも東大出だったり、すごいわけです。
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鬼はさまよう

「殺人の追憶」のキム・サンギョン主演。

「殺人の追憶」といえばワタクシの最も好きな韓国映画の一つだ。デヴィッド・フィンチャーの「セブン」に影響されつつも独自の形に取り込んだ傑作だ。

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残酷戦場写真館50 偽写真の世界

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この二つは両方とも偽写真である。けっこう有名で昔から出回っているが、いまだに「東部戦線のドイツ兵の残酷な場面」として紹介されることが多い写真だ。正直言ってレベルの低い合成写真で、多分素人のイタズラなんじゃないだろうか。東部戦線のドイツ兵が残酷だったことを証明する写真は他にいくつもあり、わざわざ偽造してまで捻出する必要もないはずだし。。。
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