『騎士団長殺し』読了


いやはや、、、長かった~~~。。やっと読み終わりましたよ。どんだけ長いのよ、、、上下巻あわせて1040ページぐらい? 昔の文学作品みたくサクッと短くまとめてもらえないのかね~~と思ってしまったが、暇を持て余したこの一ヶ月、豊かな読書の時間を与えてくれた。そこにまず感謝申し上げたい。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

読書でもしよう、、

生来煩悩が多い上にスマホや映像メディアの発達によって、落ち着いて腰を据えて読書するというのが難しくなっている。おれだけではないと思いたい(泣)。

最近は書いてばかりで落ち着いて読むという時間が取れずにいた。部屋の中に積まれた未読本や、買ったはいいがいつまでたってもダウンロード待ちのアマゾンKindleブックが増えていくばかり、、、やべえなあ、、、と手先が震えるような焦燥感だ。やべ〜〜
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哭声コクソン

ああ、もうどうしよ。
「お嬢さん」「アシュラ」「哭声コクソン」と観たいのが韓国映画しかない。韓国映画のストーリー展開のテンポの良さや、俳優陣の演技力、層の厚さ、流行を惜しげもなくより大胆に露骨に再構成する姿勢、タブーを恐れぬ製作、絵の美しさ、、、、、誰がどう考えても世界最良の映画製作国だろう。韓国映画を無視するのは真の映画好きとは言えないな、とすら思えてくる。すっごい勢いがあるし、勢いが緩む気配もなし。

※一番下にネタバレ書いているので注意してちょうだい
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メビウス キム・ギドクの変態チン×映画



多分監督は大真面目に作ったんだろうけど、とんでもない変態映画だ。どこをどう切り取ってもチン×が主役だよ、としか言いようがない映画。チン×が好きでしょうがないアナタはとりあえずこの映画のDVDをピックアップしてうちに連れて帰って欲しい。
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『フルスタリョフ、車を!』--なんじゃこりゃ(汗

『フルスタリョフ、車を!』

1953年2月、ソビエト秘密警察長官ベリヤが、スターリンの死亡を確認して最初に発した言葉なんだそうだ。フルスタリョフとは単に彼の運転手の名前であって、特に重要人物でもなんでもない。しかし、これは、ウクライナ人工飢饉やポーランド作戦に次ぐ大粛清、少数民族の強制移住、本格的な民族浄化、挙句の果てには反ユダヤ主義が我慢できず、末期には反ユダヤ主義的キャンペーンが吹き荒れていた、スターリン独裁下ロシアの終幕を告げる分水嶺的言葉となったわけである。

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中古DVDショップはいずこ?

時間があるし、過去に観た映画でこれはおもしろかったな〜〜と思ったものを中心にDVDを大量に一度に購入したいんだが、なかなか中古DVDを大量に取り扱う店ってのは都内には少なく、あるにはあるが、おれが欲しいのはアレクセイ・ゲルマンだったりタルコフスキーやタル・ベーラだったりするんで、並みの中古屋にはこれらのDVD、あるいはブルーレイディスクは売っていない。
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騎士団長殺し買ったよ

我ながらミーハーだな、と思わないでもないが『騎士団長殺し』を買った。

とりあえず上巻だけ買った。実は今日本屋に行った際にこの本を手に取って、TSUTAYAだったんでTポイントカードを取り出そうと財布を見たら、クレジットカードが一枚紛失していたのに気づき、びっくり仰天してそのまま走って家に帰った(笑)。 >>続きを読む



信用できる情報とできない情報

現代社会……これだけ情報が氾濫していると、どの情報を信用すべきかすべきでないかは、各自がフィルターをかけて無意識に取捨選択しているんじゃないかと思われるが(メディアリテラシーとよびます)、マスメディアとインターネッツと大企業のコマーシャルと嘘と保身と虚飾とデタラメに満ちたこの社会で、信じるべき情報とそうでない情報を分けてみる。(暇なので)

※主観です
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投資信託

一昨年ぐらいにNISAを作って投資信託をしているんだけど、持ち前の研究熱心な?性格が幸いしたのか、最近は割と利益が出ているので覚書を書いてかきたい。

アウトプットすることで知識が定着する。いつもの流れだ。とはいえ、完全に自分用に書くので読みにくいのは容赦願いたい。 >>続きを読む