映画と音楽 私的セレクション!!

前々回のエントリで、映画やテレビアニメのエンドクレジットで流れる曲をいくつか紹介したが、なんだか色々とネタも思い浮かんで面白くなってきたので調子に乗って第二弾としたい。

ハマるきっかけとはわからないものだ。いつもこうして一人遊びばかりしている人生だった。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

幸福の科学

富美加ショック 映画、CM大混乱 主演なのに宣伝活動が…企業イメージが…

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6229965

清水富美加のような元気そうな女の子は個人的に好きなんだが、華やかな舞台と巧妙に造形されたキャラと勝手なイメージの裏には様々なストレスがあったようだ。

色々汚い仕事をやるうちに病んでしまったのだろうか? そこに付け込んだのだろうか。恐るべきは『幸福の科学』である、、、一体なんなんだこの集団は?

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ピリオド

悪い意味ではないと思っているんだが、ワタシのもう一つの拠点である『戦争映画中央評議会』と、ここは既に一部のコンテンツを共有しております。グーグルの「関連広告」の中では、既に両サイトの記事が混在しているし「第三帝国極悪伝説」はもともと『戦争映画中央評議会』のサブコンテンツでしたが、移設工事の結果このブログのコンテンツとなり、効率良く客が集まるようになり、広告費も増加した。これは狙い通りである。
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The NET 網に囚われた男

「殺されたミンジュ」で一人八役を演じたキム・ヨンミン。今回も恐るべき怪演…

前作「殺されたミンジュ」で主におれのハートをがっちりと掴んだキム・ギドクの新作だ。多忙でなかなか時間が作れなかったがようやく観れた。

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中途半端な善意

何度も言うけど、中途半端な善意が大っ嫌いで、これはガキの頃から不変のスタンスだ。中途半端に善人ぶる奴が大嫌いですね。どういうわけだか、腹が立つんだ。

特に中途半端な知識をひけらかして、おれはわかってるゼ?みたいな風を吹かす奴が嫌いだ。最近では「アメリカは移民の国なのに、移民を排斥するなんてアメリカらしくないし~~。トランプはおかしいし~~」という言説だ。今リベラルな皆さんの間でブームになっている。

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虐殺器官ー映画評

これは原作小説はいったい何年前に読んだんだか、もう忘れちゃったぐらい昔なんだけど、伊藤計劃という早逝の作家さんの代表作だ。氏はこれを含め、オリジナル小説は数本しか発表していない。作風としては、現実の戦争の悲惨さと、攻殻機動隊チックなSF要素をミックスしたストーリーで、短編も含めて氏の作品はだいたい読んだけど、どれもこんな感じだ。

外国舞台の外国人主人公の作品が多いので、今考えてもスタンスに学ぶところは多い。SF要素を大胆に取り入れることで、現実の過酷さを描いているのに、政治的になりすぎず堅苦しくなっていない。そこが読みやすさの秘訣だろう。

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『沈黙』ー映画評

昨日は有休だったので一日中ドライブしつつ、駐車場の安い場所にとめては映画を観た。DVDで映画を観ると集中が続かないが、映画館だとなんとかまだ持つ。昨日は話題の『沈黙』と『虐殺器官』を観た。たまには映画の話もしないとな、ここ映画ブログだし←? と尻に火がついたわけである。
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善と悪

最近映画をめっきり観ていないが、おれは本来映画が好きな人間である。

保守的になっているのか感性が鈍っているのか、昔買った自分のお気に入りの映画のDVDはたまに観ることがある。今観ると新たな発見がある・・・ということは特にないが、若者だったころに感じた瑞々しい感動を思い出したりはする。最近は『戦場のピアニスト』を久しぶりに観た。 >>続きを読む