ケンとカズ

田舎ヤンキー犯罪映画「全員死刑」はとても清々しくかつクスリと笑える感じの和やかな映画でしたが、こちらは対照的な映画だ。タイトルが大変に地味で、おれはこの映画に想いを馳せるたびにどっちがケンでどっちがカズなんやったっけっという問題について考えねばならないのだが、片っぽは「全員死刑」で荒んだヤンキー面を画面いっぱいに大炸裂させてくれた毎熊克哉である。 >>続きを読む

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

ポル・ウナ・カベサPor・Una・Cabeza

最近僕も大人になったので、デスメタルやゴアグラインドなんて人非人な頭の悪いうんこな音楽は一切聞かなくなりました。あんなもんに金と時間を浪費していた青春時代を今からでも買い戻したいです。あんなもん人生において何一つ役に立たないゴミ音楽です。その証拠にコックアンドボールトーチャーとかガットとかカーカスとかバンド名すら一つも思い出せません。えー?そんなもんあったっけー?
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怖い絵展行った

上野の森美術館で開催中の怖い絵展に行って来た。なんだそれはと言われたらあれだが、怖い絵を見て下世話な好奇心を満たしつつ、絵を嗜む自分に酔うこともできるというお手軽な催しだ。難しいことを考える必要はない。「うわ〜こわ…」などと言っていれば良いのだから知能指数は3もあれば十分楽しめる。というわけで軽い気持ちで行って来た。
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「全員死刑」と「ゴジラ 怪獣惑星」

・・・を観た。ヒューマントラストシネマ渋谷というミニシアターで。というか「全員死刑」が目当てだったんだが、続けてゴジラをやるというからついでに観たのだが、ゴジラは個人的にはまったく受け入れられなかったので途中退席。ゴジラが出てきたのは数秒だった。あとは意味不明な説明台詞を延々聞かされて・・・というかおれももうこういうのは聞かずにスマホをいじることにしているので、映画を観たというよりはただ劇場で暗い中でダラダラしていただけ。気が済んだら出てきた。もう無理してチャレンジ精神を発揮させるのはやめる。時間も金ももったいない。

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殺し屋1

最近暇なのでネットで無料漫画を漁っていたら、「殺し屋1」が全部無料で最初から最後まで読めるというので読んでみた。軽く流すつもりだったのだが五時間ぐらいかけて熟読してしまった(笑)。お、おもしれ〜。。。 あまり言うとますますおっさんくさいので言いたくないのだが、、、、ちょっと前まで漫画も面白かったし映画も面白かったし音楽も素晴らしかった。「今」ってほんとにつまんね〜〜。。。。これは年寄りの定番文句だと思うのだが、そう感じるのはホントなんで、おれも戸惑いながらもやはり断言するしかないのだ。いやだね、、、また老害と言われてしまう(おれはまだ36だぞ!)
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孤独のおれグルメ スターバックス編

しばしばこういうネタ話を考える場所として、スターバックスを利用する。
僕は自分ちの周辺半径10キロメートル以内のスターバックスはほとんど全て把握しているし、遠出した時でもだいたい休憩するのに利用したりする。用途にあわせて店を変えるのだ。客の少なさがポイントである。休日の朝が居心地の良い店は大抵平日の朝はサラリーマンで混雑しているし、逆もまた然りだ。いつもいつも同じ店に行くと店員に顔を覚えられて話しかけられたりするので恥ずかしい。そんな訳で最近は同じ店には通わず、ローテーションするかのように店と店の間を渡り歩くようになった。面倒くさいことをしているな、との自覚はある。
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洗脳の歴史

いまや私の主戦場である「第Ⅲ収容所」にて新着記事を投下しております。「洗脳の歴史」です。今年はロシア革命100年ですね。今年はとにかくロシア革命にまつわることをやろうと自分の中でキャンペーンを張っているのですが、この洗脳の歴史もロシア共産党がいわゆる開祖と考えられています。

http://3rdkz.net/?p=646

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戦争こそ救い

「戦火のナージャ」というロシア映画があります。これは「太陽に灼かれて」から始まり「遥かなる勝利へ」に続く壮大な三部作の二作目なわけだが、スターリンに粛清され、独ソ戦によって懲罰大隊にぶっこまれたソ連軍大佐の数奇な運命を描いた映画…まあそんなのはいいんだが。
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