提督の戦艦

また馬鹿馬鹿しいタイトルの映画を紹介して申し訳ない。。。。本来なら「戦争映画中央評議会」で紹介する映画のはずだが、諸所の事情であっちは更新停止中である。よってこのブログで紹介します。

これは例によってタイトルはデタラメである。この邦題をつけた人間にも色々な大人の事情があったに違いないが、どう考えても内容とリンクしていない。これではまるで海戦がメインの映画のように思える。が、実際は海戦のシーンは最初の15分ぐらいで、あとは全然塩粒一粒出てこない。騙されないでいただきたいと願う。

>>続きを読む

↑↑
なにか一言メッセージでも残して行ってください

理解に苦しむ

 

http://www.news24.jp/sp/articles/2017/05/01/10360307.html
トランプ大統領「正恩氏は頭がよく利口だ」

こいつはガッカリだ。原子力空母まで持ち出して数億数兆の金垂れ流して結局芋引こうという腹積もりだ。

ハナから北とチキンレースなんかしたって勝てるわきゃないのはわかってたはずだ。口喧嘩やらせたら北は無敵である。

・国際的信用はこれ以下にはならないぐらいすでに低い。何を言っても言われても平気。
…… >>続きを読む


無限の住人 劇場版

 

今朝朝一で観てきた。

無限の住人、木村拓哉主演という、近年これほど胸の躍らない企画もなかったが(まあそれでもジョジョよりはマシだけど)、木村拓哉の万次さんのビジュアルが思ったよりさまになっていたのと、残酷描写には定評がある三池崇史監督とのことでなんとなく気になっていた。

>>続きを読む


バルタザールの遍歴

佐藤亜紀のデビュー作で、氏はこれで日本ファンタジーノベル大賞を受賞した。
ストーリーはメルヒオールとバルタザールという二つの人格…というか魂が一つの肉体を操るというもの。彼らはオーストリアの名門貴族で、第一次大戦後から第二次大戦前夜に至る激動の時代をシニカルにユーモラスに乗り切る。
>>続きを読む


隻眼の虎

風変わりな映画だ。これも一種の抗日映画なのだろうか?こういう変な映画を観るのも楽しいものだ。的外れかもしれないが、ツラツラと感想でも書きたい。

大杉漣が悪い日本軍の将軍?か将校か忘れたが、そんな人物として登場。

※ネタバレアリ >>続きを読む




テロ等準備罪

これだけ北の脅威が差し迫っている状況で、なおかつイ××ムのキ××イどもに狙われるのが確実な東京五輪を控えている我が国で、スパイ罪がないなか、テロにだけでも対処しようと法案を整備しようとすることが、何がどうしてダメなのかさっぱりわからないただの男ですがひとこと言わせてほしい。

>>続きを読む