と・・利根川

やばいなこれは。。。久々に漫画読んで笑い転げたけど、作者はよく見ると福本伸行先生ではないようだ。。。プロ公認の二次創作のようなものか? その割には異常に完成度が高い。かなり楽しませてもらった。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

テロ等準備罪

これだけ北の脅威が差し迫っている状況で、なおかつイ××ムのキ××イどもに狙われるのが確実な東京五輪を控えている我が国で、スパイ罪がないなか、テロにだけでも対処しようと法案を整備しようとすることが、何がどうしてダメなのかさっぱりわからないただの男ですがひとこと言わせてほしい。

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円高


シリアや北朝鮮の戦争の足音で、同じみだが円高が進んでいる。日経平均株価はまたまた18500円を割り込んだ。つくづく円は世界の不安定さに左右される。安全な通貨だから、だなんて悪いジョークだ。ちっとも安全なんかじゃねえよ。
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リヴァイアサン

新しい職場で余裕なしな生活を送っている。自分の苦手な分野にあえて飛び込んだ形で、今のところ大きな失敗はしていないが、ちょっとでもとちればやばい、、、というかけっこう外回り営業もしているんで、車関係はとちればそれこそシャレにならない。本気で仕事ばかりしています。仕事中は仕事のことしか考えてない。こんな生活は久しぶりだ(笑)。前のとこでは仕事がルーチンになっちゃって、気抜けまくりのつまらない毎日だった。何かに一生懸命になるのはいいことだ。疲れるし落ち込むし不安に苛まれるけど。ワクワクもするのだ。

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赤い大公 ハプスブルク家と東欧の20世紀

とあるお客さんに「レビュー系の記事が全然ウけなくてやる気が起きないんすよ」と相談したら「レビュー系の記事はその作品を観て(読んで)ないとつい後回しにしてしまう」と言われてハッとした。

そう言われてみたらそうですよね、、、、おれもレビュー記事読むのって、その作品を観て色んな感情を想起して、他の人がどう感じたのか確認したい、、、、と感じた時に探して読むよなあ、、、しかも無意識に自分と似た感想を持つ人の記事を面白く読む。知らない映画や本のレビュー記事を読んで「おんもしろそう~~!!!」と感じることはほぼない(笑)。

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ミノタウロスー佐藤亜紀


最近知った佐藤亜紀氏の2007年発表の作品。ここ数年で一番度肝を抜かれた作品だ。すごすぎる内容。開いた口がふさがらないまま一週間弱で読了。こんなに熱中したのは久しぶりだった。

おれにとっては今後間違いなく最も重要な作品となるに相違ない。極めてよく書けた小説だ。書いた人間は正真正銘の天才。こういうことがおれもしたかった……こういうニッチな鬼才が存在するなんて知らなかった・・・改めて自分の見識のなさと情報源の乏しさに恥じ入るばかりである。 >>続きを読む


ゴーリキーは偉い

Russian writer, public figure, founder of socialist realistic literature and journalist Maxim Gorky (1868-1936).

4月を目前に控えている。あっという間だった。。本当に時間ってのはコントロールが難しい。意味のある一ヶ月にしようと意気込んだところで大したこともできなかったし過ぎ去ってしまえば余韻も何もあったもんじゃない。ただ過去として消えていくのみだ。一ヶ月休んだからといって、今後一年無心で働けるかってそういうこともない。昨日ばくばく食ったからと今日は何も食わないということもできない。人はエネルギーを貯めるということはできないのだ。
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この世には本がたくさんある

これだけの本をどうやって読むのだろうか?

読みたいけど未読、、、という本が10冊以上あるのに、また新たに10冊ぐらい購入してしまった。これはいよいよやばいことに。

それも一冊一冊上下巻あわせて1000ページ級の小説や学術本ばかりが軒を連ねており、いよいよ速読術が必須となってきた。とはいえ、速読術ってなんだ? 元来疑り深いおれは「速読」という言葉を信用しない。

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