「 書評 」一覧

ティモシー・スナイダー

今日本屋で「ブラッドランド」のティモシー・スナイダーの新刊の邦訳が出ていて軽くレジ横でフェアなんかされてて驚いた。


「ブラックアース」。モノクロの表紙がいいカンジである。センスいいなあ、、、

「ブラッドランド」と同じような雰囲気の表紙で上下巻、でも上下で450ページぐらいで、わりとコンパクトな本なのに、上下で6000円以上したので頭にきてほぼ立ち読みで済ませた(笑)。
(下巻なんて3分の1ぐらい役者のあとがきと参考文献の羅列なのに3000円以上するんやで! えげつないのう! 商業主義者に大量テロルを行え!

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ブラッドランド ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実

筑摩書房の「ブラッドランド」を記事にまとめてみたが、あまりにも膨大な文字数になってしまったので、もっと読みやすく調整して、使えそうならどこかで使おう思っているが、いまのところ見合わせている。

この本は30か国で刊行された全米ベストセラーだが、ブラッドランドという概念は日本人には理解不能だろうなあ、と思う。
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トレブリンカ叛乱-書評

「サウルの息子」を観た記念に、刊行されたばかりのこの本を読もう、と思い買ったはいいが、やや読みにくい文章のおかげでようやく読了。

トレブリンカ絶滅収容所でゾンダーコマンドとして働いたユダヤ人青年の手記である。

サウルの息子 戦争映画中央評議会
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書評-ディファイアンス

これはダニエル・クレイグ主演で映画化されている。

映画を観たのが先で、映画の内容がイマイチ頭に入ってこなかったというか、少しなじみの薄い素材のように感じたので、原作を読んでからレビューを書いた方がいいのかなあ、などと思い、本を買って読まずに積んで早三年。。。映画レビューもできないまま無為に時間だけが過ぎていった形だ。ここまで映画の感想文をかくだけなのに、手を焼かされた記憶はあまりない。
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書評―戦場のコックたち

長いことこういう小説を探していた。

日本人の作家の手で
第二次大戦が舞台で
下手に日本人が登場せず
軍事的リアリティや史実に手を抜かず
異文化を描き切る、、
そんな戦争小説を
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【書評】ボタン穴から見た戦争 白ロシアの子供たちの証言

あのよお。。ハルキたんがそんなノーベル文学賞なんか取るかよ。。

僕は激しく勃×した。どうしてこんなに硬くなれるんだろうというぐらいに。←てきとう

だぜ?!こんなんが文学賞取っちゃったらノーベル文学賞の権威が地に落ちちゃうじゃんよお(笑)。

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単なる日記

このブログの左の下の方にアンケートがあると思うんですけど、誰かがたまに投票してってくれるもんで、時々チェックするのがささやかな楽しみになっているのですが、今までは社会への文句系のネタに力を入れてほしいとの声が多かったのですが、最近はナチ系や戦争系の話題が人気のようで、集計すると一位になりました。となると、俄然ワタクシもサービス精神が働くもので、何かをしないと!という心境である。

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