「 書評 」一覧

書評-ディファイアンス

これはダニエル・クレイグ主演で映画化されている。

映画を観たのが先で、映画の内容がイマイチ頭に入ってこなかったというか、少しなじみの薄い素材のように感じたので、原作を読んでからレビューを書いた方がいいのかなあ、などと思い、本を買って読まずに積んで早三年。。。映画レビューもできないまま無為に時間だけが過ぎていった形だ。ここまで映画の感想文をかくだけなのに、手を焼かされた記憶はあまりない。
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なにか一言メッセージでも残して行ってください


書評―戦場のコックたち

長いことこういう小説を探していた。

日本人の作家の手で
第二次大戦が舞台で
下手に日本人が登場せず
軍事的リアリティや史実に手を抜かず
異文化を描き切る、、
そんな戦争小説を
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【書評】ボタン穴から見た戦争 白ロシアの子供たちの証言

あのよお。。ハルキたんがそんなノーベル文学賞なんか取るかよ。。

僕は激しく勃起した。どうしてこんなに硬くなれるんだろうというぐらいに。←てきとう

だぜ?!こんなんが文学賞取っちゃったらノーベル文学賞の権威が地に落ちちゃうじゃんよお(笑)。

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単なる日記

このブログの左の下の方にアンケートがあると思うんですけど、誰かがたまに投票してってくれるもんで、時々チェックするのがささやかな楽しみになっているのですが、今までは社会への文句系のネタに力を入れてほしいとの声が多かったのですが、最近はナチ系や戦争系の話題が人気のようで、集計すると一位になりました。となると、俄然ワタクシもサービス精神が働くもので、何かをしないと!という心境である。

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暗黒の国インド

ジプシーの歴史を調べていたら、インドのアンタッチャブル(不可触賤民)の闇に興味が出た。
けっこう前から興味があるアレコレではあったが、インドってやばい国だな。。
こんな国に12億人も人がいるのかと思うと、うんざりしてくる。インドという国と歴史がそもそも失敗なんじゃないかと思えてくる。もうお取り潰しにでもしたらどうだろうか?本当に最悪である。
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みんな! エスパーだよ!


この作者の「デトロイトメタルシティ」にはワタクシもかなりハマった。何がそうアレなのかというと、デス(ブラック?)メタルバンドのフロントマンを務めるゴボウ系男子の目線で、現代の若者をかなり秀逸に風刺しているとでも申しましょうか。とにかくあ~いって~でもわかる~こういうやついるぅ~確かにこういうやつむかつくぅ~とかなり笑ったものだった。

デトロイトメタルシティ―
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