「 書評 」一覧

ティモシー・スナイダー来日講演 慶應大学三田キャンパス編ー「ブラックアース」

2日目です。
この日も午後休を取り、車で都内へ。駐車場の確保に四苦八苦しつつ、ようやく開始。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

ティモシー・スナイダー来日講演 東大駒場キャンパス編ー「ブラッドランド」

ついにこの日が来たか〜〜。。
今日は午後休取ったんで仕事後はそのまま東大の駒場キャンパスに殴り込みをかけたで〜〜。

高速でススーイと行ったし、15時前にはもう着いてしもうた。。マジかい。。19時からなんだけど。。
仕方ないから珈琲でも飲みに行くかのう。

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年末年始(ブラックアースよもやま話)

仕事納め? いや、おれ明日も仕事なんで。

つうか1月1日、2日も仕事なんで。休みは大晦日の31日と1月の3日だけなんで。

普通の土日と変わらん(笑)。おせち?んなもん食わんでいいわ(笑)。どうでもいい(笑)。

だいたい、休みこれだけで、年賀状も書いて、親戚とかに挨拶回りして、職場で年初の挨拶したり墓参りしたり?おせち作って?大掃除もしろって?

バカかよ(笑)。誰がするか(笑)。

なんでこんな面倒な国に生まれちゃったんでしょうねえ、、マジで、クニ、クソ。

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伊藤桂一氏死去・・・と「蛍の河」

戦争文学作家の伊藤桂一さん死去
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161101/k10010751761000.html

恥ずかしながらボクもこの方を知ったのは最近で、先日「静かなノモンハン」を読み、その静と動の見事な邂逅とでもいいましょうか、その繊細で淡々としつつも、 >>続きを読む


シベリア出征日記ー松尾勝造

最近はモノホン日本兵の従軍記にはまっている。と、こう書くとお客さんは大岡昇平を勧めてくるんだけど、ああいうのではなくて、もっと実際的な記録が読みたいのである。その点、この本は異常なまでに日本人的な神経質さ、カメラと日記帳を愛する記録したがりの国民性というやつを遺憾なく発揮した、世界に恥じぬ従軍記である。強くオススメしたい。
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静かなノモンハンー伊藤圭一

今年は読書強化年間だったが、これは今年度読んだあらゆる小説でぶっちぎりの1位をつけたいと思う。もちろん個人的な裁量ではあるが、これほど琴線に触れた作品はなかった。ちなみに2位は「生きている兵隊」。

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遮光ー中村文則

最近のマイブーム、中村文則氏の二作目にあたる小説だ。氏が24〜25歳の頃に書いた小説なのだという。2時間で読み終わった。野間文芸新人賞受賞作。

普通なら、人生で一番忙しい時期だ。
青年諸君は勝利か滅亡かの闘争に全存在をかけて挑まねばならない時期である。この戦いに敗れるか、逃げ散った者を、我々の理想社会は決して受け入れない。

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無題(酔っぱらいの独り言)

lenin

割とありがちなことだが、例えば去年の「マッドマックス」の新作や、今年の「シン・ゴジラ」のような映画を観て、つまんねえなあ、と思った時にどういうかといえば、大抵は周囲を見渡して、自分と同じ意見の人が割と多そうなら安心して本音を語るし、大絶賛以外に何の異論もない場合は、北朝鮮人みたいに「将軍様は偉大」としか言えない人も多いだろう。

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掏摸ー中村文則

これは、中村文則氏の2010年発表の長編だ。掏摸(すり)を主人公に据えた個性的な作品である。

デビュー作の「銃」も、拳銃を拾った大学生が銃に取り憑かれて狂っていく話であったが、この作者の作品は、ため息が出るような悲惨な下層社会を超リアルな筆致で描写しつつ、ほんのちょっとの非日常を混ぜ込むスタイルが多いらしい。


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