「 怒り 」一覧

白人至上主義

明けましておめでとうございまつ。


早速でナンですが、この世は白人至上主義なんだと改めて主張致します。

しつこくてアレですが、この世のありとあらゆるスタンダードの元を辿ると、根っこの部分にはでっかい字で白人至上主義と書いてあるんですよ。
>>続きを読む




滅び

東京五輪の次は大阪万博だそうです。
良かったですね。
壮大な団塊世代の悪あがきにもうつります。

昔のことは知りませんが、要するにこの国は内需でどうにか切り盛りしてたんです。それがもうできなくなった。みんなみんな歳をとって、子供は産まれず、日本人だけで未来を描くのは不可能になったからです
>>続きを読む


日本は助けてくれ~と叫ばない者を救わない

家を買いまちた。

37歳にして3750万円の借金を背負いまちた。地銀の変動金利0.6パーセントです。フラット35やネット銀行と、どっちがええんか限界ギリギリまで悩みましたが、東京五輪が控えてるとはいえ、この国が大きく成長することはないと考えました。ごめん。金利もしばらくこのままゼロ金利でしょう。(…と信じたいという話)

様々な面倒な手続き、審査をくぐり抜け、ようやく融資にこぎつけました。でも借金に変わりはない。見ようによっては人生詰みました。 >>続きを読む


夏はホラー映画

夏になるとホラー映画が観たくなるんですよね。しかもじとーっとネチっこくて薄暗い、日本のホラーが最高である。
平山夢明原作の『「超」怖い話』を借りたんですよ。

これは近所でずーっとレンタルされてていつまでたっても帰ってこないから「きっとカルト的面白さなんだろう……絶対大盛りで観よう(ごくり)」と思い痺れを切らしてツタヤディスカスでレンタルしたんだが、噴飯ものの駄作でごんした。多分怖さのクオリティは悪く無いはずなんだが、俺の目が肥えてしまってるんだと思う。全然満足できなかった。余計欲求不満が溜まってしもうた。 >>続きを読む


現実と幻想

最近はブラック企業に提供する労働の時間以外はほぼ全部家事に追われるか寝ているし、僅かばかりのプライベートは親しい人々との時間に捧げている。「万引き家族」以来、たぶん一本も映画を観ていないし、趣味的なものってほとんど何もしていない。ネット民から言わせれば哀れな社畜である。
>>続きを読む


東京都某区

東京都某区……
な、なんだここ……?中央軍集団が破られてがら空きになった東プロイセンみたくなってるぅぅ……。オーデル川を渡河してみたらびっくりぃ……ジジイとババアとガキと障害者しかいないぃ……。元気がいいのは駐輪場の係員と、やたらあちこちでパトロールしてる国家の犬(注:警視庁)だけ…!若い男は全部前線に取られて街には一人もいない!だからなのかやたらと本当に警察官が多い。誰だよ、デコは常に二人だとか抜かした野郎は。チャリンコ乗ったお巡りさんはだいたい一人なの! >>続きを読む



裁量労働

意味不明だ。

自民党が調子こいてる一つの兆候として、このような労働改革を装った法案をおおがかりに持ち出してくる。昔からそうだ。ホワイトカラーなんちゃらだの、同一賃金同一労働だの、裁量労働制だのと、いつも言い方は違うがいつも目的はまったく同じ。少しでも奴隷を安い賃金で長時間働かせる、合法的な枠組みが欲しいだけ。過労死なんかもっともっと増やしたい!嬉し涙に打ち震えながらブラック企業を支援する政党、皆さん大好き自民党です。

>>続きを読む


小室哲哉

小室哲哉、涙の引退会見「悔いなし、なんて言葉は出てこない」
https://natalie.mu/music/news/265902

まあ、知らんけどね。何があったかなんてのは、当事者同士にしかわからんことだし。

しかし、この会見は読んでて泣けたよ。ウルっときたすわ。何とも文学的である。長年音楽ばかり作ってきたこのシトが、作詞や歌にも通ずるのか、スピーチの才能にも恵まれているのは確かすわ。切なすぎて胸が苦しくなった。言葉にならないレベル。ぜひ読んでほしい。
>>続きを読む


サラ・オレインと階級社会の話

いや〜〜〜参った。。。。仕事ばっかりなので何にもネタがないんすよ。。しょーがないのでまた音楽の話をします。

というわけで、最近ちょっとハマっているサラ・オレインをまた紹介いたします。こないだもちょろっと紹介いたしましたが、超絶美人で何個か忘れたが色々外国語も話せるとのこと。楽器も弾けて絶対音感もあって、歌も極上で、、、と我ながら適当すぎる紹介で申し訳ない。いや、わかったよ!完璧な人類だということは!でもな、結局のところ音楽が良くなきゃ肩書きなんぞなんの役にも立たない!それどころか足を引っ張るだけだ!とまたクソ親父が適当なことを言っておりますが、先日ご紹介した「ポル・ウナ・カベサ」ではバイオリンは聞けましたが、歌声は聞けないので、とりあえずこれを聴いてみろ!
>>続きを読む