「 世の中のこと 」一覧

出版不況

今書いている童貞小説がそろそろ書きあがるんで、校正を含めればあと2か月以内には応募できそうな情勢である。

というわけなんで、おれは今度はどこの賞に応募しようかなあ、なんてことを考え始めた。そこで色々調査していたのだが、、、、

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

誰に投票してもおなじや思てええええ!!!

おれはなあ! 普段からブログとかそういうののネタ集めをするために、ほぼ年がら年中、資料集めをしていて、多分そのへんのダメな大学院生なんかよりもよっぽど本を読んでいるの!

来る日も来る日も本を読んでいるのにちっとも未読書が減らないの!今日もレーニンのキチガイ語録をあれほど書いたにもかかわらず、まだ足りないと探しに本屋に繰り出して2冊も分厚い本を買っちゃったの!もうマニアとかオタクとか簡単に言わないでほしいの!

おれはなあ!こう見えてめちゃくちゃ勉強家なんだよ!自分で言うなって?!

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イギリスのEU離脱で起こること【予想】

イギリスのEU離脱にはおろろいた。
国民投票なんかしたところで誰も心配なんかしていなかっただろうに。。
これは21世紀が始まって、911と東日本大震災とイスラム国の旗上げに並ぶ悪夢として歴史に刻まれるのは確実である。

じゃあ何が起こるのか?

ただのおじさんのワタクシが予測する、バカでも知ってる多分こうなる!世界の未来!(あまり本気で見ないでね)

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AV撤廃論

http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/11680641/
私がアダルトビデオに出演させられるまでに起きたこと 「今思えばそれは契約書…」AV撮影強要被害の実態

これはひどい。
思うに、この国が少子化に苦しみ、男子総員が草食化し、クソ童貞まみれ亡国のキングダムになっちまったのは全部AVが悪いと今思った。
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映画「Чекист(チェキスト)」

のレビューを書きました。戦争映画中央評議会にて公開しています。

詳しくは上記ページを読んでほしいが、この映画はロシア革命初期に暗躍した秘密警察チェーカーを描いた映画で、92年のロシア映画です。ソ連崩壊直後、或いは崩壊する正にその瞬間に作られたであろう奇怪な映画です。
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女という理不尽

gender

冨田真由さんの意識回復、内臓の損傷なし

http://www.sankei.com/affairs/news/160607/afr1606070047-n1.html

すごいことだ。何日意識不明だったのだろうか? 内臓に損傷はないとのことだが、脳に損傷はないのだろうか? 脳に後遺症が残っていないことを祈りたい。

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アイアムアヒーロー 及第点のゾンビ邦画

iamahero

これは一時期原作の漫画も好きで、よく読んでいたんだけど、この作者特有の童貞讃歌というか、負け犬どもの妄想のような都合の良いストーリー展開にまったく共感できず、そのうち読むのをやめてしまった。

おれがゾンビが好きで好きでしょうがなかったのは、せいぜい5年ぐらい前までであり、その時は「日本にはなぜ良いゾンビ映画がないのだろうか」と憤り、ゾンビ漫画を探すことで欲望を代替消費しようとしていた。そんな折、いくつかのゾンビ漫画にであったが、「皇国の守護者」の原作者である佐藤大輔氏の「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」という作品を苦虫を噛み潰すような思いで読んでいたのを思い出す。「アイアムアヒーロー」によく似た設定で、被差別階層のデブのキモヲタが銃器の扱いにだけは長けており(オタクだかららしい・・)、大活躍するのである。この設定に全くノれない上に、非実在従軍慰安婦のような巨乳の淫乱女が多数登場しては軒並み主役に勝手に惚れてハーレム化するという、昨今の日本文化を衰退に導いた金太郎飴のように工夫のないダメな設定がゾンビストーリーの中に組み込まれていた。ゾンビは好きだが萌えアニメに抵抗のあるワタクシは、イカの一夜干しを生クリームで食うかのような想いをしながら我慢してこの漫画をある程度読んだが、そのうち読むのをやめてしまった。

そして、いつしかゾンビのマンネリズムに飽き飽きしたワタクシは、ゾンビ映画自体をほぼ観なくなった。

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異世界転生とおれ

最近は、素人の書いたネット小説の、主にタイトルだけ見る機会がしばしばあるのだが、その中でたびたび登場するキーワードが「異世界」「転生」「チート」「勇者」「魔王」である。

isekai

普段普通に生きているだけだと、世の中の流れに乗り遅れるというのは、何もジジイに限った話ではない。

いつの間にこんなムーブメントが活況を呈しているのか、知る由もない。なぜワタクシのような干物の老害がそのような事実を知ったかといえば、自分も最近小説を書くようになったからである。
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無駄食い

oogui

この歳になると、ぶくぶくぶくぶく勝手に太って困る。まさに資本主義の豚だ。

こないだまた親戚の結婚式に駆り出され、出された飯をむしゃむしゃと食わされ、酒を飲まされたのだが、まるで豚だ。思うに人は必要以上に食ってはならん、と思う。
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