「 世の中のこと 」一覧

パラサイト 半地下の家族【レビュー】

ちょっと前に話題になった映画。まだ都内で上映していたので誕生日前にサクッと観てきた。39歳になっちゃったよ、、、

とはいえ外出自粛要請発令の中、首都戒厳令下のような状況を予想してある程度覚悟して新宿まで行ったが、全くいつもと変わらない。レストランで女口説いてるやつもたくさん外から見えた。飲み会帰りの若者の集団も山ほど。帰りは終電付近で満員電車。いつもと同じトウキョウジャパン。 >>続きを読む

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アンパンマンの話

そうだ うれしいんだ  いきるよろこび
たとえ むねのきずがいたんでも
なんのためにうまれて なにをしていきるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ!
いまをいきることで あついこころもえる
だから きみはいくんだほほえんで
そうだ うれしいんだ いきるよろこび
たとえ むねのきずがいたんでも
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
なにがきみのしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはいやだ!
わすれないでゆめを こぼさないでなみだ
だから きみはとぶんだどこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
あいとゆうきだけがともだちさ
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
ときははやくすぎる ひかるほしはきえる
だから きみはいくんだほほえんで
そうだ うれしいんだ いきるよろこび
たとえ どんなてきがあいてでも
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
出典:作詞:やなせたかし

アンパンマンのテーマが、作者やなせたかし氏の実の弟にささげられた歌であるとの都市伝説がある。 >>続きを読む


顔が良ければイージーモードか?違うだろ!

昨日は早朝からやってる都内のジムへ、一人でまたボルダリングの練習に行ったのですが、早朝にボルダリングなんてクソハードは運動を好んでやる人間は一種の変態なんでしょうね。ほとんど人いないんすよ。僕は早寝早起きのジジイですから、5時に起きて朝6時の特急電車に乗って新宿のスタバでゆっくりコーヒーを飲んで朝飯を済ませ、スポーツドリンクやプロテインをコンビニで購入し(便利な時代だ…)、店の前で開店までスタンバってたんすけどね。

開店時間になっても、ドアを開けにも来ないもんだから、開けてみたらてっきり鍵かかってると思ってたのにあっさり開いたんですよね。中に入って、シーンとしてて人もいないわけです。レジに行ったら髪の長い可愛い~女の子がマスクつけてダウンコート着こんで丸椅子でふんぞり返って座ってスマホを見てました。おはようございまーすお願いしまーすと声をかけメンバーズカードを渡すと、無言で受け取り(挨拶はスルー)、時間はどーしますー?とやる気なさげに聞いてくる。会計を済ますと女の子はまた丸椅子に座り、壁を背にしてずっこけ座りでスマホをいじりはじめた。

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五輪中止

五輪中止の開催可否は5月リミットIOC 最古参委員が言及 新型コロナ収束しなければ「中止検討するだろう」

ほぼ中止は確定したと思われます。5月末までに終息は無理でしょう。たとえ日本国家が検査拒否を必死でやって感染者の頭数を減らしたとしても、どれほど隠蔽工作をしたとしても、この武漢コロナは今年中に終息するかも怪しいし、冬が来ればまた流行するでしょう。

ペストが数十年かけて旧世界を滅亡に追い込んだのと同様に。もし何か起死回生があるとしたらワクチンの早期開発と流通の高速化だが、ちょび髭の総統が決死の秘密兵器とヴェンク第Ⅻ軍のベルリン救援を信じ、縋ったのとほぼ同じ心理。そんな都合よく奇跡は起きまてん。。。それこそ奇跡を待ち望んで切り株ばかり見張り続けた宋の時代の農民のごとき愚行。ヒトラーも大日本帝国も、奇跡の大勝利がきっと!きっと!夢見続けて仲良く同じ年に滅亡しました。

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「誰もが世界の終わりと思った」

シエナで人がばたばたと死にはじめたのは5月のことだった。残酷でおぞましかった。 この悲惨さと過酷さを、 どこから語っていいのかわからない。ほとんどすべての人が、苦難を目の当たりにして茫然自失の状態だった。この恐ろしい 事実を人間の口で物語るのは不可能だ。 じつのところ、悲惨な状況を見ずにすんだ者は幸いだとしか言いようがない。 犠牲者はまたたく間 に命を落とした。わきの下と鼠径部が腫れ、 話しているさなかに倒れてしまった。 父は子を見捨て、妻は夫を見捨て、兄弟はお互いを見捨てた。この病は呼吸や視線を介して伝染するように思えたからだ。こうして、 彼らは死んだ。 死者を埋葬してくれる者は見つからなかった。死者が出た家の者は、 遺体を溝まで運ぶだけで精一杯だった。 司祭もいないし日々捧げられる祈りもない。 弔いの鐘が鳴ることもない。 シエナの各地で深い穴 が掘られ、 多数の死者がそのなかに積み重ねられた。 昼夜を問わず数百人もの人びとが死んでいった。遺体はすべてこれらの穴に放り込まれ、土をかぶせられた。 穴が満杯になると別の穴が掘られた。 そしてこの私、アグノロ・ディ・トゥラ と いえば…… わが子5人をこの手で埋葬した…… あまりに多くの人が死んだので、 誰もが世界の終わりだと思った。

1320年台のある時、ゴビ砂漠でペストが発生し、旧世界の大半に広がった。ネズミがペストに感染したノミを東は中国へ、南はインドへ、西は中東、地中海沿岸、欧州へと運んで行った。中央アジアの隊商路が拡散ルートとなっ た。

1345 年、ペストはクリミア半島に到達するとそこでイタリア商船に乗り移り、地中海沿岸に運ばれていった。

1348年、死を運ぶ貨物船が、アレクサンドリア、 カイロ、 チュニス といったアラブ圏の大都市を襲った。翌年にはイスラム圏全体がペストの感染爆発に呑み込まれ、特に都心部で膨大な死者数が報告された。

1347年秋にシチリア島にペストが持ち込まれた。それからほんの数カ月でペストはヨーロッパ南部のほぼ全域に広がった。

ピサ、 ジェノヴァ、 シエナ、 フィレンツェ、 ヴェネツィアの住民が、 もっと小さな多くの 町の住民とともに命を奪わ れた。伝染病は1348 年 1月 に マルセイユに到達し、 フランス南部とスペインをあっという間に壊滅させた。 ペストが北へ広がっても依然として阻止する ことはできなかった。 1348 年春にはパリに、その後フランドル地方と北海沿岸低地帯〔 現在のベルギー、ルクセンブルク、オランダ〕に達した。 49 年にはスカンディナヴィア地方 を襲い、さらに辺境の地であるアイスランドとグリーンランドへと進んだ。134 8年 秋 には、南部の港町からイングランドに入り、 翌年アイルランドに上陸した。

ウォルター・シャイデル. 暴力と不平等の人類史―戦争・革命・崩壊・疫病 (Kindle の位置No.7856-7862). 東洋経済新報社. Kindle 版より引用

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パソコン・オワコン

 

肩が治ってきた!と思ってクライミングに復帰したら、今度は右足のアキレス腱を損傷しました。かろうじて切れてはいないようだが、なんと走ることさえできなくなりました。右足を庇ってたら左膝がおかしくなってきました。やっと最近歩けるようになった。ナハハ。笑うっきゃねえ。でも断裂せずに済んでよかった。

そうえいばどんなアスリートも40前には引退してる気がします。一度怪我すると記録から遠ざかるし。無理して頑張れば頑張るほどまた怪我をする。根性ある人ほど全身に怪我が広がってゆく。筋肉は鍛えられても関節や靭帯は使えば使うほど摩耗する。どうしてこんな当然の事実にさえ目をつむっていたのでしょう。俺はそういう仕事なのに…情けない。

年とってもできるスポーツって、結局ゴルフとか、ごく限られたものなんでしょうね。諦めてパソコンを買いました。それが俺にお似合いだ。釣りは針のつけ方がわからん、、、

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グレートコラプス

いきなりはじまったな〜
新型コロナ…

極度の中国依存型経済のせい、無能政府のせい、熱出ても会社休めない古臭い慣習のせい、色々ムカつくことはあるが…なんでこうなったかな。

一番の問題は、とにかく常に最も甘い想定のみを期待し、それをもとに対策を立てるからなんだよな。これはミッドウェーで勝てる戦いにぼろ負けした日本に限らず、国連も甘々ダラダラだったし、独裁政権中国共産党もそうだった。共産党は隠蔽隠蔽で問題を先送りにし、隠しきれなくなったらゴメンナサイだ。何だこいつら多分戦争させても弱いだろう

疫病を防ぐのは難しいだろうとは思うが、どうすれば良かったのかとかよくわからんが…
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リクエスト

ちょっと前のエントリでオタクに戻るとは書いたが、更新が増えるとは言ってないつもりなんだが更新が増えると解釈した人が複数いたのには驚きました。それだけ期待?して頂いていると僕も解釈致しましょう。(でもたぶん更新は増えませんけど…

リクエストで多かったのはナチスとNKVDとか殺伐系でしたね。あなたの書く文章ならなんでも面白いと言ってくれる心優しい方も数人いらっしゃった。有難いことです。
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作業環境

いやー参った。肩やっと治ってきたと思ってやんわり復帰したら今度はアキレス腱を痛めた。フツーにマットに着地しただけで。歩行困難になりまひた。嘘やろと信じられない思いです。体老化しすぎだろ。

仕事は休まずやってます。この社会では仕事をしない男に価値などないからです。それこそ死ぬまでやるしかないものです。もーしょーがない。
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