「 世の中のこと 」一覧

変わりゆく世

今年もあと一か月となりました。

今年はとにかくコロナにペロっと持ってかれちゃった感がありますな。。。いろんなことが変わってしまいました。変化を強いられたと言いますか。

政治、職場環境、レジャーの在り方、友人関係・恋愛、家族関係・・

コロナが旧態依然とした社会に大変革をもたらしてしまった。これが良いこと悪いことかは歴史が判断するのであろうが。。

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異端の鳥【映画評】

なにやら「炎628」と比較されることが多い作品で、日本でも鳴り物入りで公開された。典型的なアート映画で、いわゆる娯楽映画ではない。全然面白い愉快な作品ではない。お勧めするかと訊かれたら「いや、特には・・・」と答える。

難点は、この映画の知名度の中途半端さゆえに公開されている映画館が限られていること、一日の中で上映される回数が極端に少ないこと、そしてこの映画の尺そのものがクソ長いことが挙げられる。そのため、時間に都合をつけてわざわざ普段行かない映画館に足を運び、たった一日一度のロードショーの為に近所のスタバで時間をつぶすという行為がとにかく難しかった。。こう見えてもワタクシは多忙な社会人である。ここまでするとなると「この映画にここまでする価値はあるのか?はたしてどうなのか?」と思案する時間のほうが長くなり、結局やめて壁登りに行っちまうんだ。この日はどうにか誘惑を振り切り、なんとか観てきた。思うに、駅前のレンタルショールームと接続して、大画面でオンラインで一人で好きな時間に映画を観れるシステムができるといいなあと思うんだが。多少割高でも構わないですよ、、

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忍者武芸帳(影丸伝)【書評】

だいぶ前にカムイ伝の話をした気もするんですけど、男の子ってのは人生において恐竜と忍者と大ドイツにハマる時期が絶対どっかにあるもんなんすよ(真顔)。白戸三平さんの漫画はうちにもたくさん置いてあったので子供のころからよく読んでいました。「カムイ伝」はハードコアな作品で正直きつかったですが、「ワタリ」は小学生などにも大変読みやすいマンガで一番好きでした。「忍者武芸帳(影丸伝)」はカムイ伝のハードさもありつつ、「ワタリ」のヒーロー漫画的色彩も濃かったので、マニアぶりたいサブカル大学生などに勧めたい作品。

おなじみの階級闘争史観もありつつ、忍者漫画らしい真っ向勝負なバトル時代劇でもある。

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人生の目的

39歳か…歳とったわ。いつの間にこんなところまで来ちゃったんだ感を禁じ得ない。

早生まれだし、本当なら40歳だしな。来年春には40歳すわ。40歳って誰がどう考えてもオジちゃんやんけ。今更だが

40歳だから色々諦めがつくこともあれば、全然諦めがつかないこともありますよね。
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「向こうから勝手にこない」問題について

「カラダにイイ男」とかいうクソ漫画を最近ウェブ広告でよく目にするのですが、最近僕はもうクライミングしてなければ漫画を読んでるかゾディアックブレイブをやってるかのどっちかなんで、色々幅広く読んでおります。

手塚治虫のホラーぽいのばっかり集めた短編集を買ってみたり、聖闘士星矢をまた読み直したり、白戸三平の忍者漫画に胸をアツくしたりとか様々ではあるが、新しいものも好きなので最近の漫画もよく読んでいます。

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病み?

最近はSNS見てても無料漫画見てても、社会に適合できない自分可哀想みたいなエピソードに溢れていていい加減に辟易である。

自分にもそういう時期があったからなのかなんなのか、こうやって他人の愚痴を読んでも全く目新しさとか新鮮味はないし、何より愚痴なんか読んでも面白くないし、「ひゃ〜根性ね〜」としか思えない。

だいたいがいわゆる「普通のレール」からあぶれた普通の人々の慟哭や嘆きだったり、「普通のレール」にいるからこその辛さだったりするんで、そりゃ誰かの共感を呼ぶのかもしれないが。
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LGBT(性別は後天的に決まる?)

こんちゃーす。
おなしゃーす。
あざまーす。

皆さんお元気ですか?
え、ボク?
相変わらず絶好調の仕事人間ですよボクわ。
この期に及んで副業としてバイトをはじめました。男は働いてなんぼやけん。働かん男に価値はない。逆にいえば働けば働くほど社会的評価は上がる。まーそんなわけというわけでも特にないが、小学生〜大学生の学童期青年期の少年少女を対象とした放課後のカウンセリングのバイトを始めました。いじめとか進路とか自殺したいだとか、赤ちゃんのお尻の如く柔らかな心を持つ彼らは大人とは異なるさまざまな事で悩んでおられるわけです。今や彼らがボクの顧客となった。 >>続きを読む


二律背反

感染者は今週には500人、いやもっと行くかもしれない。

8月下旬には3000人に達するとの試算もあるとのことですが、それでも全く人ごとのようにピクリとも動かず国民を見殺しにする冷酷な政府。地方自治体。

俺たちはスターリングラードで包囲された第Ⅵ軍だ。生きて故国の土を踏める日はまた来るだろうか? ジョーダンだが政府の政策が「国民が何万も死ぬのはやむを得ないが、自分らは生き延びねばならない」の方向に大きく舵を切ったのは間違いなかろう。


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近況

近況ったって誰が俺の近況なんか知りたがるというんだ?と自分でも思いますが。まーいいじゃないですか日記つけるぐらい。

最近はどこか物足りない生活が続いていますな。何かが足らない。

ボルダリングやってるときは幸せなんですがね。もうそればっかり考えてますよ。仕事中でもいつでも。 >>続きを読む