「 世の中のこと 」一覧

香港の戦い

(ごめん。ちょっと前に書き溜めてた記事の一つ。もうネタとして古いかも。東大祝辞についてもコラムを書いたんだが今更すぎて公開できない。こういうのいっぱいあるんすよ。)
香港が中国共産党に、赤い帝国に呑み込まれようとする中、民衆の抵抗運動が盛り上がっているね。これに注目せず言及もしない人権屋はエセなのだから、絶対に信用しないように。偽物だと断言する。

中国共産党は、人類の歴史でこれまで存在したあらゆる政体の中でも最悪、最も邪悪かつ非道な独裁体制である。

今日の中国の統治者達は血で汚れた下賤な犯罪者であり…人間の屑であり 、悲劇的な時期の情況に恵まれて大国家を打倒し 、その指導者的なインテリ数百万を粗野な残忍さでもって惨殺し 、根絶し 、今やざっと100年ばかりの間どんな時代にもなかった残酷きわまる暴政を…

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学習性無力感

学習性無力感とは、ある個体がすごく努力したにもかかわらず全然結果を出せず報われなかった経験を何度も繰り返すうちに、努力することを放棄し、文字通り諦めて何にもしなくなってしまうことを言う。

セリグマンという心理学者が、犬に電流を流す実験で明らかにした。犬は逃げても逃げても電流を流され続ける環境に置かれるうちに、次第に逃げることをやめ電流を食らうままとなり、抵抗を諦める。
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むてきのひと

これは流行る!絶対に空前の流行をきたす!間違いない。

登戸の事件のことですけどね。その前に何度も大きく報道された虐待事件や、母子や保育園児にプリウスで突っ込んでミンチにした事件ですが、これらとけっこうな化学反応を生んだと思います。

すなわち子供を殺すことこそがこの国では最も忌むべき悪であり、社会に一撃を加えるのにこれほど明快な姿勢はないのだということです。
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自律神経

あーたっぷり寝ると元気だわー

眠れなかった水曜の夜のあとの木曜の朝なんて線路にダイブしたくなるぐらい憂鬱なのに。。。気候の変化と自分のメンタルも呼応するかのように振れ幅が大きい今日この頃です。

疲れが溜まって体中が痛くて何にもする気にならん日もしばしばですが、ごくたまに7時間ぐらいぶっ続けで眠れるんですが、そんな次の日は何もかもが眩しい。。光り輝くこの世界! この世は素晴らしい、戦う価値がある!と絶叫したくなるんすよ。。。いつもは正反対の信念を固く握り締めて自×ばかりしてるというのに。。。
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水原希子

僕は基本的に少し太った女性が好きなのですが、昨今の筋トレブームにまんまと乗せられ、フィットネスに励む、腹筋の割れたたくましい女性に最近は惹かれている。適当に化粧してごまかしてるだけじゃなくて「普段から頑張ってんのな〜」という感じがするから。なんといってもお尻のラインが綺麗である。

とはいえ、全ての女性が美を保つのに相当な努力を強いられているのはこの歳にもなればちょっとぐらいわかるつもりです。
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タイプA人格

ゴールデンウィークになりましたがあいもかわらぬ忙しさです。

3月はだらだら仕事してたつもりだったんですが、4月もだらだらやってたつもりが私生活は相当おろそかになっていたらしく、休みになったからあれもやろうこれもやりたいという感じです。

10日も休みがあるのにどういうわけか。スケジュール帳に予定を書いていたら、いやはや、予定を消化するだけで精一杯。むしろ消化さえできずに「やっぱり時間が足りなくてできなかったわ、、、、」と嘆く有様になりそうです。

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ウトヤ島、7月22日

衝撃度 100
緊迫度 100
窒息度 100
総合得点 95

 

ひゅ~~~

い、生きててよかった、、、劇場を後にしながら心からそう思った映画だ。

軽い気持ちで観てみたらとんでもない! あやうく「ま、いいかDVDで。」と見逃してしまうところだった。こいつは本気でやばい映画だった。なるべく画面がでかくて音の大きい映画館で観て欲しいところだ。

2011年7月22日、午後3時ごろノルウェー首都オスロの政府庁舎前で自動車に仕掛けられた爆弾が爆発。8人が死亡。午後5時にはオスロから40キロ離れたウトヤ島で銃乱射事件が発生。当時島ではノルウェーの伝統的な左派政党「労働党」の青年部(AUF)によるサマーキャンプが開催されており、何百人もの若者が恋にスポーツに、と夏を謳歌していた。

通信障害と警察の初動の遅れにより犯行は72分間に及び、69人が射殺された。

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漫画ルポ「中年童貞」

かる〜〜い気持ちで「ピッコマ」で読んでみた漫画だが一気にハマってKindleで購入し、読んでしまった…これはえげつない。

ギャグ漫画なんだが、いわゆる「中年童貞」なるカテゴリーを一つの棄民問題として捉える内容だ。これは僕のブログでもちょっとそういう要素はあって、たくさんの中年童貞の方々から嫌がらせや罵倒を浴びたりもした。もはや社会全体でこの問題を考えるべきだという機運も高まっている。何しろこの漫画でルポルタージュされてる人物は全て強烈極まりないが、「ああ、いるよな。たしかに」と思える人々ばかり。確かにいる。確かにいて、さまざまな人に迷惑をかけている。 >>続きを読む