「 ヨタ話 」一覧

「向こうから勝手にこない」問題について

「カラダにイイ男」とかいうクソ漫画を最近ウェブ広告でよく目にするのですが、最近僕はもうクライミングしてなければ漫画を読んでるかゾディアックブレイブをやってるかのどっちかなんで、色々幅広く読んでおります。

手塚治虫のホラーぽいのばっかり集めた短編集を買ってみたり、聖闘士星矢をまた読み直したり、白戸三平の忍者漫画に胸をアツくしたりとか様々ではあるが、新しいものも好きなので最近の漫画もよく読んでいます。

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病み?

最近はSNS見てても無料漫画見てても、社会に適合できない自分可哀想みたいなエピソードに溢れていていい加減に辟易である。

自分にもそういう時期があったからなのかなんなのか、こうやって他人の愚痴を読んでも全く目新しさとか新鮮味はないし、何より愚痴なんか読んでも面白くないし、「ひゃ〜根性ね〜」としか思えない。

だいたいがいわゆる「普通のレール」からあぶれた普通の人々の慟哭や嘆きだったり、「普通のレール」にいるからこその辛さだったりするんで、そりゃ誰かの共感を呼ぶのかもしれないが。
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ムーンボードについて

 

もうこのブログはクライミング専用のブログにしてしまおうかとちょっと考えたりもしました。このブログは長年筆者たるワタクシがその時その時でハマってるものを熱く語る場所だからです。別にぶれてはいないのです。

こないだ「戦争は女の顔をしていない」のコミック版のレビュー書きましたが、やっぱり反響が大きかったです。俺のブログを読んでる人間がまだこんなにたくさんいたのかと。感慨深いとは思いましたが、正直前回の記事は完全に読者サービスで書きました。「はいはい、サービスサービス」とふてくされ顔で書いた捨て記事に過ぎません。俺にとっては実はどうだっていい内容なのです。こういうのが好きなんやろ?わかったよはいはい、たまには書いてやるよ、ほら嬉しいんだろ?って感じっす。(ごめんな)

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オタクな話

参った参った。最近はこのブログも恋バナみたいなのをよくしてましたが、人間探求という部分を重視するなら、男女の様々なコミュニケーションの形を大っぴらに論ずるのは哲学に通ずるというか、むしろ興味深いことだと個人的には思っているのだがとにかく悪罵の声が色々な人から届くのでいったんやめにしてオタクな話でも大人しくしていようかと決意を新たにしました。

まー、こんなごみ溜めでゴミのような俺が何を語ったところで大した影響もないですが、お客を笑わせようと思って書いているのに、真逆の反応では馬鹿馬鹿しい。俺もプライベートを切り売りしたって何の得もないですから恋愛ネタはしばらく封印?するかも。(こう書くと「書いてくださいよ!」と言う人もいるから困るんだよな) >>続きを読む


全力投球

昨日は仕事をさっさとあがって4時間ぐらいボルダリングしました。

最近はスラブ垂壁なら2級もそんなに苦労せず登れるようになってきた。1年前までは確かに「2級や3級を登れる日がいつか来るのだろうか?いや、絶対無理だろう」と思っていたのだが。

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二律背反

感染者は今週には500人、いやもっと行くかもしれない。

8月下旬には3000人に達するとの試算もあるとのことですが、それでも全く人ごとのようにピクリとも動かず国民を見殺しにする冷酷な政府。地方自治体。

俺たちはスターリングラードで包囲された第Ⅵ軍だ。生きて故国の土を踏める日はまた来るだろうか? ジョーダンだが政府の政策が「国民が何万も死ぬのはやむを得ないが、自分らは生き延びねばならない」の方向に大きく舵を切ったのは間違いなかろう。


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近況

近況ったって誰が俺の近況なんか知りたがるというんだ?と自分でも思いますが。まーいいじゃないですか日記つけるぐらい。

最近はどこか物足りない生活が続いていますな。何かが足らない。

ボルダリングやってるときは幸せなんですがね。もうそればっかり考えてますよ。仕事中でもいつでも。 >>続きを読む


男女不平等

「男女不平等」というタイトルで、クソフェミの皆さんは期待と不安を膨らませ、オタクの皆さんはそーだそーだ言ってやれ、と思っているかもしれない。

さー今日はどっちの側に付くんだ?!正々堂々男の味方か?女の味方のフリでCHINPO騎士団気取りなのか?

ここの読者は80%以上男なんだから、男の味方をしておけば間違いなく無難だが、過去のエントリを観ているとここの管理人はとにかく男が嫌いのようである。それでいて女の敵であるのも間違いない。でも毎回言うことが違う、一貫性がない、コロコロ主義主張が変わる、いったいどうするんだ?? 今日は何を言い出すんだ?!

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理解

最近の、黒人が警官にぶっ殺された事件をニュースで見ていて、当然思い出すのはキャサリン・ビグローの「デトロイト」ですよね。アレは映画としてはかなり完成されていて、内容が正しいかどうかとか、偏ってやいやしないかとか、考える余地もなく面白い映画なんで困ってしまうんすよ。日本で日本人として商売していると黒人差別の描写が適切なのかとか、歴史的にみてどうなのかとか、黒人による視点、白人側の言い分、ヒスパニックやコリア街の住民たちがどう考えるのかとか、すべての視点を理解し、噛み砕いて、何らかの意見を申し述べるのはほぼ不可能である。無理だ。わからなすぎる。

ツイッターというメディアが卑怯なところは、こういう時にいろいろと意見を申し述べるツイートをリツイートしたりして、「言いたいことを言う勇気がない自分の代わりに自分の意見に近そうなこと書いてるツイートを無言でただ置いておく」ということができることだ。

リツイートは賛同を表しているとは限らないゼ?などとプロフにちょろっと書いておけばあとは何してもやりたい放題だ。まー匿名でなおかつやりたい放題できるからツイッターって人気あるんだろうけどね。一応ルールの範囲内だしリーガルだと思うんで、ケチをつけるところじゃないんだが。
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時間が…

ボルダリングをやらなくなって時間がめちゃくちゃ有り余っている。

皮肉にも。暇を持て余すほどになってしまった。中華コロナのせいで残念ながら仕事は目減りしており、ワタクシも仕方がないから別の人材会社に登録してバイトを探す羽目になってしまった。メンドクセ~

今、完全歩合制のお仕事なわけでして、仕事がない時は同僚の顰蹙を交わしながらさっさと退勤している。昨日なんか13時半にはやることなくなってしまって事務所を掃除したり洗濯物を畳んだりして帰った(こういうことをしないとズルいだの卑怯だのあいつばっかりなどとゴネるやつが必ずいるからである。この手の連中にコロナだし時差出勤OKやん?なんて正論は一切通用しない。確かなのは怨念だけである)。 >>続きを読む