「 ヨタ話 」一覧

今までに貰った苦情・文句・言いがかり傑作選

WEB拍手というのは便利なものである。奥ゆかしく恥ずかしがり屋で何をするにしても自信のない日本人の欠点を的確に補う便利ツールである。欧米には日本のようにメッセージを送れるWEB拍手は存在していない(海外では「いいね!」機能とほとんど同じなのだ)。少なくともそのようなプラグインを死に物狂いで探したが、全然いいものはなかった。メッセージ付きWEB拍手は日本人が育んだ文化だ(と思う)。

なんせ拍手なんだから、相手を立てるニュアンスがある訳で、WEB拍手を送りながら苦情をつけてくる変人が現れにくい。そりゃそうだよな。一方では誉めて、中身覗いてみたらけなしてる、なんて貰った側からしてみると意味不明である。 >>続きを読む

↑↑
なにか一言メッセージでも残して行ってください

ティエリー・トグルドーの憂鬱

2016年のフランス映画。
最近映画はちょいちょい観てるんだが、一文字たりとも感想書く気にもならない駄作ばかりにひっかかり、ブログの肥やしにもならない始末だがこれは違う。
おれも中年無職で就活するという屈辱を何度も味わったので、この映画で描き出される「憂鬱」はめちゃくちゃ理解できる。なぜこの映画の主人公がこうなってしまったのか理解できるのだ。自分も10年後に失業したらまたこうなるかもしれないとの恐怖や不安をありありと感じた。
>>続きを読む


ヘイトスピーチ?

最近言葉狩りが酷いと感じている。前にもこういうのを書いたんで、僕の考えは基本的にこの辺りでブレてはいない。でなきゃこんな口の悪いブログは作れないし継続もできるわけない。あまりに言葉狩りが酷いと、ちょっとこちらの運営にも関わってくるんで一言申し述べたい。
>>続きを読む


中村文則『R帝国』と安倍政権

昨日、スターウォーズを観るついでに二子玉川の「蔦屋家電」に行きました。「蔦屋家電」は最近のワタクシのお気に入りスポットでして、第三京浜の玉川出口のすぐ近くに位置しており、近所に安い駐車場もあるためドライブがてらよく行きます。まあ、よく行きますと言っても数ヶ月に一度といったところだと思いますが。

すいません。今日は久々に政治の話をしたいと思います。政治に興味はないが、世相には常に憂いを込めた目線を向けておりますので。またぞろ過激な話をしてしまうかもしれないので汚い言葉は使わず丁寧語でリベラルぶった話し方で通すことにします。あえて今日はそうします。
>>続きを読む


怖い絵展行った

上野の森美術館で開催中の怖い絵展に行って来た。なんだそれはと言われたらあれだが、怖い絵を見て下世話な好奇心を満たしつつ、絵を嗜む自分に酔うこともできるというお手軽な催しだ。難しいことを考える必要はない。「うわ〜こわ…」などと言っていれば良いのだから知能指数は3もあれば十分楽しめる。というわけで軽い気持ちで行って来た。
>>続きを読む


殺し屋1

最近暇なのでネットで無料漫画を漁っていたら、「殺し屋1」が全部無料で最初から最後まで読めるというので読んでみた。軽く流すつもりだったのだが五時間ぐらいかけて熟読してしまった(笑)。お、おもしれ〜。。。 あまり言うとますますおっさんくさいので言いたくないのだが、、、、ちょっと前まで漫画も面白かったし映画も面白かったし音楽も素晴らしかった。「今」ってほんとにつまんね〜〜。。。。これは年寄りの定番文句だと思うのだが、そう感じるのはホントなんで、おれも戸惑いながらもやはり断言するしかないのだ。いやだね、、、また老害と言われてしまう(おれはまだ36だぞ!)
>>続きを読む


孤独のおれグルメ スターバックス編

しばしばこういうネタ話を考える場所として、スターバックスを利用する。
僕は自分ちの周辺半径10キロメートル以内のスターバックスはほとんど全て把握しているし、遠出した時でもだいたい休憩するのに利用したりする。用途にあわせて店を変えるのだ。客の少なさがポイントである。休日の朝が居心地の良い店は大抵平日の朝はサラリーマンで混雑しているし、逆もまた然りだ。いつもいつも同じ店に行くと店員に顔を覚えられて話しかけられたりするので恥ずかしい。そんな訳で最近は同じ店には通わず、ローテーションするかのように店と店の間を渡り歩くようになった。面倒くさいことをしているな、との自覚はある。
>>続きを読む


洗脳の歴史

いまや私の主戦場である「第Ⅲ収容所」にて新着記事を投下しております。「洗脳の歴史」です。今年はロシア革命100年ですね。今年はとにかくロシア革命にまつわることをやろうと自分の中でキャンペーンを張っているのですが、この洗脳の歴史もロシア共産党がいわゆる開祖と考えられています。

http://3rdkz.net/?p=646

>>続きを読む



戦争こそ救い

「戦火のナージャ」というロシア映画があります。これは「太陽に灼かれて」から始まり「遥かなる勝利へ」に続く壮大な三部作の二作目なわけだが、スターリンに粛清され、独ソ戦によって懲罰大隊にぶっこまれたソ連軍大佐の数奇な運命を描いた映画…まあそんなのはいいんだが。
>>続きを読む