「 ヨタ話 」一覧

下層とは何かを知った話

人間に上も下もない。人生に勝ちも負けもない。上級国民がなんだ、下層で悪いか、、、みんなそんなことをつい思いたいですよね、、、否定はしません。。安易に勝ち負け論に行っても不毛だし、人を差別することにもなる。俺もそんなことを考えたくもない。綺麗に安全に平和に暮らしてえ。この歳になるともうそれだけが願いだ。他の些事に気を回すゆとりもない。ただただ平和に暮らしたいのだ。それだけである。

人生に勝ちも負けもないのかもしれない。人に上も下もないはずである。ただ、確かに言えるのは、お金のない家庭、崩壊した家庭、不潔なゴミ屋敷でゴミの上にセンベイ布団敷いて寝起きする人間がこの世には山といることである。地方の話かって?違う。我が世界に冠たる経済大国、帝国NIPPONの中枢部、東京のど真ん中のお話だ。お話と言ってもお伽話ではない。現実だ。本当の話だ。いまや家の中は戦争である。いや、戦争が終わった後の焼け野原だ。いや、焼け野原ならまだいい。死体の山である。ドイツ軍が逃げてったあとのベルゲンベルゼンだ。破壊的で攻撃的な孤独と静寂、そして無秩序である。そして何よりも混沌である。そして狂気である。そしてさらに言えるのは、終末を予感させるような、ゾッとするような無気力である。

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その状況にならないとわからないことって多いよな(半泣きで)

最近はブログのタイトルもラノベみたいにしようと思うようになった。

もう題名みたら内容わかる、みたいな。ま、そんなことはどうでもいい。すぐ本題に入らないと前置きだけで5000字ぐらいすぐ行っちゃうんでぇ。こまったこまった。

会社辞める前は、給料減っても自由な時間が増えれば良いと思っていて、それはもう本当に心からそう思っていた。最盛期では月に60万ぐらい稼いでいた。公認心理師の勉強しだした頃から仕事を減らし、コロナ戦争が勃発した頃さらに減った。それでもだいたい額面で45万~50万は稼いでいたと思う。まあこの場合、手取りだと38~42ぐらいになるんですが。 >>続きを読む


マイクロソフトの終焉

最近はブログを書こうにも、せいぜい土曜の朝7時~9時ぐらいまでしか時間が取れない。あとは全部生活に追われているか、余暇があるとすればクライミングをやっている。数少ない交友関係も優先したいと思っている。隙間時間はスマホゲームを細々とやっている。(廃課金は卒業できた)

じゃあその土曜朝の7時から9時に、うまいこと何を書こうか思い浮かぶのかと言われたら全然それは難しい。今日も何も浮かばなかった。何も主張したいことはない。こういうことはしばしばある。とはいえ、書くという行為は半分以上は習慣である(と思う)から、ブランクが空くとどんどん書けなくなる。だから今無理矢理書いている。なにも思い浮かばないのにね。それでもなんだかんだで書けるのは、こういうことを長年続けているからだ。(大した内容じゃないのはよく自覚している)

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宙ぶらりん

特別これといったネタはないんですけど、会社を無事辞めました。

辞めると言ってから、まるまる2か月以上経ったかなあ。長いよな~と思うんだけど、周囲はそうは思ってくれてなかったな、まだいるの?ぐらいの感じかと思ったらそうでもない。会社からはなんと、こちらの要求より3カ月以上長い退職日を提案された。つまり辞めるといった日から5カ月先だ。後任が決まるまで待てっていうんだよな。5か月だよ。信じられる? これを人に話しても、「ああ、仕方ないんじゃね?」みたいな反応だったりした。俺としては驚愕だったんだけど。。。

そういえば、以前にも後任が決まるまで待てよと言われて、もう忘れたけど信じられないぐらい長くいさせられたっけな、そういえばそういうこともあったかも。ほぼ一人職場だったから、その時は流石の俺もまあ仕方がないか、なんて思って待ってあげた記憶がある。そういえば。なんか人間、通り過ぎると忘れちゃうよな。記憶力はいいほうだと思っていたのに、今となってはもう軽く認知症かよと思うぐらい忘れっぽい。

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少女漫画

いやー、少女漫画を読んでると胸がトキメキますなあ‥(真顔)

というか、少女漫画という表現は違うのかな?最近のサブカルのカテゴライズの複雑さにはもはや全くついていけないので、ちょっと的外れなこと書いてるのかもしれませんけれども。

いわゆる、10代の女性が読む古き良き?ソレコレではなく、20〜40ぐらいのアラサー、アラフォーぐらいの女が読んでそうな漫画が最近の好みである(真顔)。今調べたらレディースコミックというらしい。(あってる?)

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ワタモテ

今更話題にするのはどうなんだともちろんわかっているが、これは一時の流行のみで終わらせるのはあんまりの愚行。実は数年前にも何度かこの漫画について書いているのだが、長らく読むのをやめていた。最近になって、あまりに娯楽が減ってきたためにスマホゲームとスマホでのコミック購買をやめられず、めちゃくちゃ買いまくってその流れで途絶えていた続刊の購読を再開した。漫画を金出して買うのとか久しぶりだったんだが、後悔はない。他にはバキの宮本武蔵編にハマったりとかな。で、シグルイの影響めちゃくちゃ受けてるのモロわかりだったんでシグルイをまた読むだろ?ついこないだ読んだばっかりだったんだがちょっとだけよと思ってたらまた全部読んでしまった(この作者はマジに不世出の天才)。すると作者の他の漫画も読みたくなったりとかしてな、、、、ぶふ~~~~

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仕事人間?

ふっと思ったが俺は仕事人間なのかもしれん。。最近仕事以外してない気がするぅ。

壁登り遊戯も週1回ぐらいがちょうどいいんじゃないかとそのようにしていたら、俄然こっちのほうが調子が良い( ;∀;)。残念な現実だが、挑んでる課題がだんだんと人間の領域を外れてきているので、怪我しないためにはどうやらそれが良さそうである。週2回登ると指の腱がだんだんとおかしくなってくる、、週1ならなんとなく大丈夫である。。

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コロナ時代のメリット

 

このたびのコロナ戦役も2年を過ぎ、佳境となりました。ワクチンは国民の約半数に行き渡りましたが、感染状況は過去最悪。爆発する感染。ジワジワ増加する死者。叫ばれる医療崩壊。ウンザリデスナ

いつまで続くんかなあコレ、とついついボヤいてしまうが、コロナの最大のデメリットは、日本国家の悪いところ全てと有機的に結びついてしまい、災害なんだがほぼ人災と化してしまったことであろう。

国には金もろうたしワクチンもタダで打たせてもろうた。仕事もほぼほぼ国や自治体の下請けばっかりで甘い汁も吸わせてもらいやした。今後も存分に吸わせてもらいやす。日本国民であればこそタリバンにいきなりぶち殺されずに済むしイスラエル軍に爆撃されることもない。あんまり贅沢ばかり言っても仕方がない。

そんな訳で、コロナ時代になってむしろ良かったなあと思うところを考えて参りたい。無論これは現実逃避ではなくこれからの時代を生きる知恵、って感じで前向きな行為である笑 >>続きを読む


絶望の世界

たった2年前にきょうびの混沌を予測した者が1人でもいたであろうか? いたとしてもあまりに荒唐無稽な妄想に自分でも可笑しくなり、15秒で忘れたんじゃなかろうか。

世界に呑み込まれず常に客観的に見る‥ことが世渡りにおいて大切だな〜と感じるのだが、この今の世界を覆う絶望はちょっと普通ではない。

世の中をそういうものだと合点するな、とどこかで読んだが、これは難しいことだ。合点したほうが楽だからね。合点して順応するほうが欲しいものを手に入れやすいし、人にも好かれる。合点せず、「タクシードライバー」のデ・ニーロみたいな真似を本当にする訳にはいかない。そんなもん誰も評価しないし、頭が狂ってるねと言われればまだマシで、大抵は「フン‥クソガキ」と鼻で笑われるのが関の山。同じ服着て同じ学校行って、同じ頃にオナニーを覚える。それが凡人のせいぜいである。

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労働者の価値

会社を辞めることになりました。こないだの火曜にやっと辞めると言いましたよ。めちゃくちゃ言い辛かった。でもやっと言った。心が楽になりました。上は「上に一応言っとく!ひょっとしたらまた面談になったりするかも!有休も半分も取れないかもよ!」などと奇妙なことを言っていました。それを見てると「クククク・・・慌ておって」とジェミニのサガのような笑いがこみあげてくる始末です。ああいい気味。

今後はかねてより進めていたフリーランス計画を実行に移す段階に来たのですが、その日のうちに目をつけてた求人に応募。とんとん拍子で昨日面接→その場で採用ときました。これはパート勤務なのでフリーランスの仕事ではありませんが(笑)、高給なのと、外出する貴重な機会となるため確保。高給なんだけど週1しか募集してないようなので、そんなところも自分にぴったりでした。勝利の秘訣は「情報」・「計画」・「意志」・「行動」でした。 >>続きを読む