「 ヨタ話 」一覧

思考は常に働かせろ

いやはや、油断してましたよ。全く参った。本当に。

こんな時代でしょう。クニはテレワーク7割だとか、具体的な施策は一切なくてただフいてるだけで呆れますけど、一応そういうスローガンを掲げてるわけでしょう?

うちの会社も、在宅医療だからテレワークは無理にしても、時差出勤だとかリモートできる仕事はそうしてだとか、一応そういう制度はあったんですね。で、ワタクシはもともと非常勤職員なので時差出勤とか当たり前でして、仕事のある時だけ出勤して、患者のケアを終えたら事務所に戻って書類仕事片づけたらすぐ帰っていました。

早く帰れて余った時間は、ボルダリングすることもあれば、医者にかかることもあれば、銀行や郵便局に行くこともありましたし、それこそ最近はカウンセリングの仕事に当てて副収入を得ていました。そうやってこの1年半ぐらいは気楽にやっていたのです。

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緊急事態(再)

クライミングの話ばかりで申し訳ない。なにしろ最近は仕事とクライミングしかしてないからね。結局自分の半径5メートル以内のことしか話できんとですよ。そんな俗人ですんでワシ。というか、このブログは広告費ほぼゼロに下降しちゃったんでそれが一番大きいですね。客を増やそうとか常連を喜ばせようとか全く思わなくなってしまったので。悪いのは全部Googleなんで(もはや神でもスポンサーでもなくなりましたよハハ)。俺の便所日記という位置づけになってしまいました。便所日記にしてはやたら高機能なのが悲しいが。。。 >>続きを読む


一年の計

 

正月は嫌いです。

無駄で無益で時代遅れな風習が幅を利かせて、合理的に断捨離してるとマイペース野郎だと軽蔑されるのはもちろんだが、失礼な奴だ!と怒られてしまったりとかするので。

年賀状、、とっくの昔にその手の風習は捨てましたがすごく楽になりました。もう何が来ても返事も書かない。それを徹底してたら不動産屋しか送ってこなくなったしな。お年玉とかもね。なんで他人のガキに金やらなきゃなんないんだ。ふざけんなよ。門松とか飾りの類。298円ので済ませた。去年はそれすらしなかったが、あまり良い年ではなかった気がするから…(結局そこは自分に負けてるので自分が嫌い)

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目標達成

今年は本当頑張ったっすね〜。

まあ、俺はいつも頑張ってる頑張り屋さんなんですけれども。。

最近思うのは、何でこの頑張り屋さん的な気質が1020代で開花しなかったのかな〜というそのあたりがいつも不思議です。

あの時こんなに頑張れたなら、医学部ぐらい行けたかもしれんのに。。

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キムギドク死去

個人的に今世紀ワーストのバッドニュース。ツイッターのトレンドに上がってるのを見て「はああああ???嘘だろっ!」と絶叫しました。ノーガードのケツに突如突っ込まれた黒く尖った巨大なブツにハートはズタズタにされぽっかりと穴が開いたような感じというのか、、、表現とかどうでもいいがとにかく衝撃だった。そして寂しさと哀しみと絶望感がドドドドドーっと押し寄せてくるというか?親が死んでもこんなに驚かないし悲しくもならないと思う。最悪である。コロナウィルス憎し。

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無料漫画

また家に籠って動画や漫画でも見てろよ、って感じのクソな世論になって参りました。

いや?でもGOTOしてほしいし?みたいな。クニもそう言ってるし安心して風俗行こ~、みたいな?

待って待って!風俗キャバクラはまずいよ。いくら俺が放蕩人間でもその辺は流石に絶対行かないよ。それだけはやめたほうがいい。

僕の数少ない友人の一人は、このご時世にキャバクラへ行って親に勘当されちゃったからね(二日で許してもらっておうちに帰ったようだが)

ま、結局俺はソシャゲ課金と無料アプリで漫画読むのと、週2~3回のボルダリングとか。それだけが娯楽の地味な毎日ですけどね。漫画は地味~~によく読んでましたよ。今思えばだけど。今日は今年読んだ漫画の話でもしてオタクのお客さんに「俺もオタクなんだゼ?仲間だゼ?」とアピールしておこうと思います。 >>続きを読む


変わりゆく世

今年もあと一か月となりました。

今年はとにかくコロナにペロっと持ってかれちゃった感がありますな。。。いろんなことが変わってしまいました。変化を強いられたと言いますか。

政治、職場環境、レジャーの在り方、友人関係・恋愛、家族関係・・

コロナが旧態依然とした社会に大変革をもたらしてしまった。これが良いこと悪いことかは歴史が判断するのであろうが。。

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異端の鳥【映画評】

なにやら「炎628」と比較されることが多い作品で、日本でも鳴り物入りで公開された。典型的なアート映画で、いわゆる娯楽映画ではない。全然面白い愉快な作品ではない。お勧めするかと訊かれたら「いや、特には・・・」と答える。

難点は、この映画の知名度の中途半端さゆえに公開されている映画館が限られていること、一日の中で上映される回数が極端に少ないこと、そしてこの映画の尺そのものがクソ長いことが挙げられる。そのため、時間に都合をつけてわざわざ普段行かない映画館に足を運び、たった一日一度のロードショーの為に近所のスタバで時間をつぶすという行為がとにかく難しかった。。こう見えてもワタクシは多忙な社会人である。ここまでするとなると「この映画にここまでする価値はあるのか?はたしてどうなのか?」と思案する時間のほうが長くなり、結局やめて壁登りに行っちまうんだ。この日はどうにか誘惑を振り切り、なんとか観てきた。思うに、駅前のレンタルショールームと接続して、大画面でオンラインで一人で好きな時間に映画を観れるシステムができるといいなあと思うんだが。多少割高でも構わないですよ、、

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忍者武芸帳(影丸伝)【書評】

だいぶ前にカムイ伝の話をした気もするんですけど、男の子ってのは人生において恐竜と忍者と大ドイツにハマる時期が絶対どっかにあるもんなんすよ(真顔)。白戸三平さんの漫画はうちにもたくさん置いてあったので子供のころからよく読んでいました。「カムイ伝」はハードコアな作品で正直きつかったですが、「ワタリ」は小学生などにも大変読みやすいマンガで一番好きでした。「忍者武芸帳(影丸伝)」はカムイ伝のハードさもありつつ、「ワタリ」のヒーロー漫画的色彩も濃かったので、マニアぶりたいサブカル大学生などに勧めたい作品。

おなじみの階級闘争史観もありつつ、忍者漫画らしい真っ向勝負なバトル時代劇でもある。

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