「 シネマ 」一覧

バイオレンスレイク ムナクソ最悪

これは言葉もないほど最悪な映画だった。なんつうか、本当に嫌な映画である。いわゆる「ファニーゲーム」のような実録犯罪追いつめられ系映画なのだが、アート的要素は一切なしで、ひたすら残忍かつ爽快感のないネチネチとした暴力が描かれる。
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権威

日本のコンテンツ産業の内輪だけで気持ちよくなっちまってる感じはどうしようもねえなあ。なんでそんなことを考えたかといえば、朝の連続テレビ小説とか、誰も見てなさそうな時代劇とか、テレビを観ていたらしばしばそのような観念にとらわれるのだ。
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最近、「アポカリプト」に救われた話

 

最近も、おれはけっこう変わることなく映画を観ているのだが、ほとんど義務感で観ているからか、なんとも言えないつまらない映画ばかりつかまされてしまう。

は~(ため息)

この世の映画のほとんどは真剣にマジでつまらない。もうおれが悪いのか?おれが悪いんじゃないか?などと自分を責めている状況だ。

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闇と病み

これはこないだテレビで、著者の押川剛 氏がTVで出ていて、この本の中で書かれているようなことをしていた。精神障害者やDV男、アル中や犯罪者予備軍のひきこもりなどを、親の依頼で精神病院や専門のグループホームなどに非暴力的手段で説得し、移送するのである。番組自体は迫真のルポタージュで、すさまじい緊迫感にワタクシも生唾をごっくんごっくんと嚥下しながら真剣に観た。そして後日この本を書店で見かけて手に取った。
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進撃の巨人 映画版

あまりに暇なので観た。
マイワースト映画「ローレライ」と同じ監督の作品だと聞いた。金を払ってでもムカつきたい気分だったのである。

原作の漫画はちょっと前に一巻だけ斜め読みして以降は手に取っていないので、先入観はほぼゼロだ。先入観が全くないという環境は貴重であると思う。

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続・野火

むぅぅ……

昨日書いた「野火」のレビューのアクセス数がすごいことになっておるぅ。。

一つの記事の集客数としては過去最多なのでは、、、だいたい土曜にアップしたばかりやしな。検索エンジン的にもそんな迅速におれのサイトが上に来るわけもないし、これはつまり、ブックマしてチェックしてくれた客が多いという意味なわけで、単にアクセス数が多いという以上の意味がある、、などと考えてしまったので、便乗してもう少し野火の話をしたい。

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