「 シネマ 」一覧

ボーイズオンザラン


こういうドー×ー讃歌というか、ダメ野郎の奮闘青春劇って好きなんだがバランスがクソムズいよな。この「ボーイズオンザラン」おれも青春時代にコミックを集めたりもしていたのだが、最初は面白かったがだんだんプルプルプルプルと身震いするほどの嫌悪感で最終的には大嫌いな漫画になってしまった。あざとい。あざとい。とにかくあざとい。あざといから嫌いだ。ドー×ーをファッションにするなと言いたい。こういう系で良い作品というのは一体なんなんだろう、、、やっぱり「デトロイトメタルシティ」かなあ、、、
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恋の渦


これは近年まれにみるほど感動した、、というか素晴らしい日本映画だ。キャストがほぼ無名なのが良かったのかもしれない。無名かもしれないがこの映画に登場する役者はマジでプロ根性の塊であるなあ、、、と顎を限界まで下におろしてあんぐりとしてしまった。マジにすごすぎる。。。つうかこの映画、出演してしまった役者たちはこの先仕事あるのだろうか、、、?いや、あるだろうとは思うが、ちょっとリアルすぎるんじゃねえか、、?製作者にうまいこと乗せられちゃったのでは、、?
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バードマン

まあまあだったとしか言いようがない映画で、面白くないとはいわないが、実に長く感じたアート映画である。典型的なアート映画だ。
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なにか一言メッセージでも残して行ってください

屍者の帝国 映画版

伊藤計劃といえば、おれでも名前ぐらいは知っていて、「虐殺器官」が一時かなり流行ったので、買って読んだことがありますね。筆者は病に倒れ既にこの世にはないが、この話は志半ばの未完の作品を、親友とされる円城塔が完成させたとされる小説が原作のアニメ映画である。
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苦役列車

ずっと気になっていたタイトルなのだが、小説読むのも面倒だしとりあえず映画を観てみようかとようやく最近観た映画だ。

いわゆるプロレタリアートの最底辺で蠢きもがき苦しむ男のお話だ。家賃一万円の三畳一間の部屋に住まい、力仕事の日雇い労働で日銭を稼ぎ、入った金は全部酒と風俗と煙草に消えるという底辺労働者の営みを活写しつつの青春群像劇のような趣である。

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約束の地

ヴィゴ・モーテンセンが全てを捧げた映画とのふれこみで話題となった一作だ。

こんなもんに

捧げんな!

と、一喝して終わりにしたい気持ちは山々だが、おれもツタヤでこんなもんに四百円ぐらい払ってしまったものだから、広告費として少しでも回収しておきたいと思いブログのネタにすることにした。
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さんかく 執着は不幸

ワタクシも夫婦関係でしばしば悩むものでして、デヴィッド・フィンチャーの「ゴーンガール」はここ最近ではシンクロ度100のすごく感動した映画だった(笑)。

ゴーンガール

その点、日本映画は、、となるとワタクシも恋愛関係に疎い面もあり、そもそも質の良い恋愛映画となるとよく知らないというのが正直なところだ。

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バイオレンスレイク ムナクソ最悪

これは言葉もないほど最悪な映画だった。なんつうか、本当に嫌な映画である。いわゆる「ファニーゲーム」のような実録犯罪追いつめられ系映画なのだが、アート的要素は一切なしで、ひたすら残忍かつ爽快感のないネチネチとした暴力が描かれる。
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権威

日本のコンテンツ産業の内輪だけで気持ちよくなっちまってる感じはどうしようもねえなあ。なんでそんなことを考えたかといえば、朝の連続テレビ小説とか、誰も見てなさそうな時代劇とか、テレビを観ていたらしばしばそのような観念にとらわれるのだ。
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