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スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒

今月はこのブログ、広告費もアクセス数も目を疑うほどの低調で、間違いなくぶっちぎりの過去最低。イスラム国が何かやってくれないと更新しても無駄だと悟り、毎日更新していた日々の努力を諦めたというか、もうだめだ、、、とシュタイナーに死守命令をとりあえず出して命令無視されてやさぐれるちょび髭のような心境で放置していたのだが、そうなるとますます危機的な状況に。もうヤケクソな心境で、とりあえずepiⅦが公開されたものだから立川にて爆音上映を体感し、久しぶりに更新でもしようか、、と若干暗い面持ちで劇場へ。
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なにか一言メッセージでも残して行ってください

呪怨 ザ・ファイナル

おれはこのシリーズは、開始当初からちゃんとチェックしていたのだが、いかんせんネタ切れも極まれりといったところだろうか。

もはや伽倻子氏や俊雄くんがどんな大道芸をぶちかまそうがピクリともしないし怖くもない。まだやってるのか。芸風変わらないね。。。と思うだけである。例えるならいつまで経っても同じネタをやってるお笑い芸人を見るときのような安心感。そんなもんすら漂ってしまっており、ホラー映画に安心感は禁物ではないだろうか。とにかくもう怖くはない。

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リアル鬼ごっこ 園子音版


ポカーンとするしかない映画。クソつまらない。やっぱりこの監督は嫌いである。

女優なんか一人も知らないので、どうでもいいのだが、特別演技がうまいとも思わなかった。こんな馬鹿映画に出演させられた女優陣の数々に哀悼の意を表したい。
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セイヴィアと無法地帯

ナチスドイツが狂信的な人種観を持って600万人のユダヤ人を虐殺した後、欧州では偏狭なナショナリズムや愛国主義はいさめられる傾向が続いた。欧州は再び偏狭な民族主義やナショナリズムによって、弱い民族を迫害するようなことは二度とないと自信を持っていた。しかしそんな中起こったのがこのボスニア紛争である。

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極道大戦争


ちょう~変な映画である。「フロムダスクティルドウン」のようでもあり、「発狂する唇」のようでもある。ストーリーはハチャメチャ意味不明不条理ギャグアクションという感じだが、日本人はこの手の変態映画を時々作るが、その中でもかなり観やすい部類に入ると思われる、馬鹿馬鹿しいがアクションや絵作りはプロの仕事。監督は信頼の三池崇。よくこんな不条理な映画を全国展開したものだ。
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日本映画

日本映画をとっても悪く書いているようで、ワタクシは日本映画が好きでよく観ている。なんか感情が?感情を動かしたいと思ったら、やはり同じ日本人の演技でなければならないように思う。キャラに対する共感度が半端ない。
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トリハダ2

これは…やっぱりめちゃくちゃ怖い、、、これほど怖いと思ったのはまさに前作を観た時以来である。。

トリハダ

冗談抜きでこれは怖い!久しぶりにおれは一人でおしっこに行くのをためらった!とにかくこれはやばい!
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愛の渦


おれはこれはかなり楽しんで観させていただいた。これぞザ・日本映画である。都内のマンションの一室で乱交パーティーを主催するサークルがあるという。ほぼ毎日行われており、男は2万円、女は千円の参加料でAM0時から5時まで何度でもヤりたい放題だという。そのような噂を聞きつけ集まってくる8人の男女。保育士、化粧品販売、大学生、無職、フリーター、食品営業、工場勤務など。どこにでもいる普通の人々。今夜濃密な肉の宴が開催されようとしていた。(R18)
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新宿スワン


新宿はおれにとってもついつい足が向く場所で、かつてはジュンク堂書店やディスクユニオンなどを目当てによく足しげく通っていたものだった。しかし歌舞伎町に関しては正直特に用もなかったので足を踏み入れることはなかった。というより、「歌舞伎町は危険な場所だからあまり近寄ってはいけない」というイメージが強くあり、おれも怖いお兄さんに絡まれるのとか怖いのでけっこう意識して近寄らないようにしていた。

昔はJR新宿駅の東口にはでかでかとホストの看板が立っていたものだが、最近は客引きも難しくなっているようで、少しずつ昔の猥雑なイメージが払拭されつつあるのかもしれないが、行けばわかるがまだまだあそこは普通の風俗街で、エロい店や飲み屋がたむろしているごちゃごちゃした汚いところである。
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