「 シネマ 」一覧

ピリオド

悪い意味ではないと思っているんだが、ワタシのもう一つの拠点である『戦争映画中央評議会』と、ここは既に一部のコンテンツを共有しております。グーグルの「関連広告」の中では、既に両サイトの記事が混在しているし「第三帝国極悪伝説」はもともと『戦争映画中央評議会』のサブコンテンツでしたが、移設工事の結果このブログのコンテンツとなり、効率良く客が集まるようになり、広告費も増加した。これは狙い通りである。
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The NET 網に囚われた男

「殺されたミンジュ」で一人八役を演じたキム・ヨンミン。今回も恐るべき怪演…

前作「殺されたミンジュ」で主におれのハートをがっちりと掴んだキム・ギドクの新作だ。多忙でなかなか時間が作れなかったがようやく観れた。

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虐殺器官ー映画評

これは原作小説はいったい何年前に読んだんだか、もう忘れちゃったぐらい昔なんだけど、伊藤計劃という早逝の作家さんの代表作だ。氏はこれを含め、オリジナル小説は数本しか発表していない。作風としては、現実の戦争の悲惨さと、攻殻機動隊チックなSF要素をミックスしたストーリーで、短編も含めて氏の作品はだいたい読んだけど、どれもこんな感じだ。

外国舞台の外国人主人公の作品が多いので、今考えてもスタンスに学ぶところは多い。SF要素を大胆に取り入れることで、現実の過酷さを描いているのに、政治的になりすぎず堅苦しくなっていない。そこが読みやすさの秘訣だろう。

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『沈黙』ー映画評

昨日は有休だったので一日中ドライブしつつ、駐車場の安い場所にとめては映画を観た。DVDで映画を観ると集中が続かないが、映画館だとなんとかまだ持つ。昨日は話題の『沈黙』と『虐殺器官』を観た。たまには映画の話もしないとな、ここ映画ブログだし←? と尻に火がついたわけである。
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善と悪

最近映画をめっきり観ていないが、おれは本来映画が好きな人間である。

保守的になっているのか感性が鈍っているのか、昔買った自分のお気に入りの映画のDVDはたまに観ることがある。今観ると新たな発見がある・・・ということは特にないが、若者だったころに感じた瑞々しい感動を思い出したりはする。最近は『戦場のピアニスト』を久しぶりに観た。 >>続きを読む


思うこと(いろんな話)

去年のもろもろの旅行記にせよ、先日のスナイダー教授の講演にしろ、一人で行って帰って来ただけではやっぱり面白くないし、寂しいものだ。あんな風にルポを書いてお客が喜んでくれるんなら、おれも行った甲斐があると思えるし、体験したことをアウトプットすれば自分が成長できているよう錯覚もできるし、こういうのもアリだな、、、と思った。今更ながらだが。

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大晦日2016

気がつけば大晦日です。
今年ほど映画を観ない年はなかった。。ここが映画ブログだということを忘れるぐらい映画の話もしなかった。←読者はもう忘れてるだろうけど、、
今年はもう、「サウルの息子」を観て、それ以外は全部おまけでした。

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年末

年末・・・今年も仕事は本当に不調だったなあ、、、人間関係がどうしてもダメです。人に興味ないんだなおれ、、馴れ合いも嫌いだし。

一方、プライベートはすごく充実していた気がします。悲しいこともあったけれども、楽しいこともありました。

大晦日だよドラえもん、、ではなく、年末振り返り系の日記はまた今度書くことにしますが、今日はとりあえず、今年も残すところあとわずか、ええと一週間ぐらいですか。やりたいことを書いておこう。

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告知!!

告知です。

saizo

本日11月18日発売の月刊サイゾー「戦意高揚にタブーなし!?世界各国のプロパガンダ映画」という企画が載るんですが、それにちょっとボクも口出したんで見てってください~~。お願いします~~。完成品も見たけど、ネットではなかなか参照できない程度には濃い内容で、映画の娯楽性よりは物珍しさを重視してセレクトされています。マニアックなプロパガンダ映画の舞台裏や時代背景など、ワタシも全然知らなかったようなことがたくさん書かれています~~。他の企画もきわどくておもしろそう~~。興味深い内容です~~←コマーシャル

https://cyzo.co.jp/magazine/

今回、ほんとちょこ~~~っとすみ~~っこのほうでしかボクは出てきませんけど、暇な人は見てってくれ。もっと暇な人は買ってくれ! 頼むよ! そのうち電子版も出るそうだけど、とりあえず(ちょい大きめの)書店へゴーだ!

 
↑ひきこもりはアマゾンで買え!買ってくれ!


クリスピン・クローヴァーの「ビッグ・スライドショウ」

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カナザワ映画祭で、最後の土曜日の夜に上映された、クリスピン・クローヴァー氏の「ビッグ・スライドショウ」だが、これは難解なイベントで、開催前には「一体何が行われるのだろう??」と、いまいち全体像が見えずにいた。これは全三部作らしく、カナザワ映画祭で上映されるのはそのうち二作のみで、三作目はまだ完成していないのだという。

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