「 シネマ 」一覧

告知!!

告知です。

saizo

本日11月18日発売の月刊サイゾー「戦意高揚にタブーなし!?世界各国のプロパガンダ映画」という企画が載るんですが、それにちょっとボクも口出したんで見てってください~~。お願いします~~。完成品も見たけど、ネットではなかなか参照できない程度には濃い内容で、映画の娯楽性よりは物珍しさを重視してセレクトされています。マニアックなプロパガンダ映画の舞台裏や時代背景など、ワタシも全然知らなかったようなことがたくさん書かれています~~。他の企画もきわどくておもしろそう~~。興味深い内容です~~←コマーシャル

https://cyzo.co.jp/magazine/

今回、ほんとちょこ~~~っとすみ~~っこのほうでしかボクは出てきませんけど、暇な人は見てってくれ。もっと暇な人は買ってくれ! 頼むよ! そのうち電子版も出るそうだけど、とりあえず(ちょい大きめの)書店へゴーだ!

 
↑ひきこもりはアマゾンで買え!買ってくれ!

↑↑
なにか一言メッセージでも残して行ってください

クリスピン・クローヴァーの「ビッグ・スライドショウ」

it-is-fine-poster

カナザワ映画祭で、最後の土曜日の夜に上映された、クリスピン・クローヴァー氏の「ビッグ・スライドショウ」だが、これは難解なイベントで、開催前には「一体何が行われるのだろう??」と、いまいち全体像が見えずにいた。これは全三部作らしく、カナザワ映画祭で上映されるのはそのうち二作のみで、三作目はまだ完成していないのだという。

>>続きを読む


無題(酔っぱらいの独り言)

lenin

割とありがちなことだが、例えば去年の「マッドマックス」の新作や、今年の「シン・ゴジラ」のような映画を観て、つまんねえなあ、と思った時にどういうかといえば、大抵は周囲を見渡して、自分と同じ意見の人が割と多そうなら安心して本音を語るし、大絶賛以外に何の異論もない場合は、北朝鮮人みたいに「将軍様は偉大」としか言えない人も多いだろう。

>>続きを読む


カナザワ映画祭2016ー後記

いや~今回は、映画を観る以外にも刺激的なことが色々とあったもんですから、後記として書いておきます。

一昨年カナザワ映画祭行ったときは、滞在も短かったし映画たくさん観てたら金沢を観光する余力も時間もなかったので、今回はちゃんと金沢をひととおり満喫しよう。とりあえず温泉と海産物を頂こうやないか。と思って実は少しスケジュールを緩めにしていたのであります。
>>続きを読む



カナザワ映画祭ー爆音 プライベートライアン

これはすごい!
耳が死んだ(笑)
いつだったか、ブラックメタルバンドのライブのときにスピーカーのすぐ隣で4時間ぐらい首をブンブンぶん回していたら耳が聴こえなくなったということがあった。おれはそのとき、労災病院にまで行ってステロイド漬けにされてからくも入院せずに済んだのだが、そのときの古傷の右耳がちょっとまた聴こえなくなったぐらい、爆音オマハビーチはすごい音響でした。
>>続きを読む


独裁者と小さな孫

president

これは本来、戦争映画中央評議会のほうで紹介するべき映画だと思うのだが、「マイクロソフトエクスプレッションウェブ4」とかいうクソソフトがあまりにもクソなので、面倒だからこっちで紹介してしまう。今までに何度も狂ったように必死で書いた文字の群れがデータの渦の中に消え去ってしまった。早い話がすぐオチる。ほんっと使えねえドーグだ。

その点、このWordpressはクソヤ×チン。史上最高の道具だ。まあ、そんなことはどうでも良いので映画の話をしたい。

>>続きを読む


エンタメか純文学かファンタジーか②

別館でこんな話をしていたのだが、だんだん本気になってきたのでこっちで公開することにする。

エンタメか純文学かファンタジーか①

重い歴史的なテーマや戦争をエンタメとして描写した作品はあるのだろうか? そんなもんいくらでもあるわ! と言いたいところであるが、やはり映画やアニメやマンガに多いと思う。

「シンドラーのリスト」「ライフイズビューティフル」など、ホロコースト映画の多くは娯楽映画として作られている。もちろん単なる娯楽映画ではなく、強いメッセージ性のこもった(これを宣伝と呼ぶか否かはまた別の話である)作品が多くある。

>>続きを読む


鬼はさまよう

「殺人の追憶」のキム・サンギョン主演。

「殺人の追憶」といえばワタクシの最も好きな韓国映画の一つだ。デヴィッド・フィンチャーの「セブン」に影響されつつも独自の形に取り込んだ傑作だ。

>>続きを読む


殺されたミンジュ 高品質韓国ノワール

「嘆きのピエタ」でも韓国黒社会と、底辺で蠢く人々の闇の群像劇を描いたキム・ギドクの新作ということで「観る~!これ観る~!ボク観る~!」という感じで映画館に行こうと時間を調べていたら、もう公開停止、、、どこでもやっていない、、、という感じで、早い話が見逃した本作であるが、最近すごく久しぶりにTSUTAYAを冷やかしていたら見つけたので即借りた。

>>続きを読む