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カナザワ映画祭2014

毎年ドパンクな映画をモリモリ爆音上映するカナザワ映画祭ですが、今年も9月12(金)~9月15日(月)まで開催されます。

カナザワ映画祭2014

http://www.eiganokai.com/event/filmfes2014/index.html

すごくハイセンスなセレクションでおもしろそうな映画ばかり上映されるため、映画好きな好事家の間ではカルトな人気を博している映画祭であります。ワタクシもたいして詳しくはないが映画ファンの端くれとして一度は行ってみたいな~と考えていましたが、なんと今回は「フルメタルジャケット」「ユーボート」「ブラックホークダウン」と爆音で観たらさぞすごいことになるんじゃろうなあと思える大作戦争映画が上映されるのです。。

これはやばいなあ!「ブラックホークダウン」なんてうちのしょぼくれたテレビで観てもアドレナリン関係がえらいことになるというのに!大画面で爆音上映されたら脳がどうかなるんやないか、、、またほかにもデヴィッド・リンチやキューブリックにバーホーベンなどのあんな名作やこんな名作が目白押しでこれは激やばっすわ。

公式サイトには各映画の解説文がのっているので興味ある人はチェックですね!

試しに「ユーボート」の解説を読んでみましょう。

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んん??

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解説:戦争映画中央評議会

(↑↑ワタクシのホームページの本拠地です。。)

えええええええええええええ??!!

はいすいません。。今日のエントリは告知でした。。。

わざとらしくてすいません。。

今回カナザワ映画祭のチラシの解説文、上の三本私が書かせていただきまった。

https://t.co/xRHiCgJCTW(チラシのPDFです)

いやあ、、すごいなあ、、、おれも出世したもんだ。。。

というわけで今年はワタクシも参戦するつもりでいます。これらの映画を今更大画面爆音で観ようったってなかなかそんな機会もないと思いますよ、マジで。

戦争映画を愛する皆々様には今更説明も必要ないほどの不朽の名作たちです。あえてこれらを持ってきた主催者の皆さん方の戦争映画愛を感じませんか??今年の9月はカナザワへGOだ!

↑↑
なにか一言メッセージでも残して行ってください







”母なる証明” 異常な母子密着

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「母なる証明」という韓国映画を観たけどすごい映画だったなあ・・。また韓国をベタ褒めするけど、嫌韓の人は別にその主義におれは一切口を挟まないからおれの言うことにもいちいち干渉しないでくれな!頼んだゼ?

※過去レビュー復旧分

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”メランコリア” 鬱病者のみる心地よい夢

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ラース・フォントリアーの新作だ。毎回毎回生々しい手振れカメラで陰鬱な物語をつむぐ監督だが、このシトはリアルのうつ病。今回の作品はうつ病復帰後2作目ということになるが、テーマは世界の終わり、人類の絶滅。終末の時・・
※2012年ごろ書いた記事です

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”レスラー” 惨めで痛々しい男の誇り

08年アメリカ映画。ダーレン・アロノフスキー監督作品。この監督はとにかく人をとことん追い込む職人である。職人というかここまで来てしまうともはや趣味なのだな、と思うしかない。

※2012年ごろ書いた記事です

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