「 シネマ 」一覧

”母なる証明” 異常な母子密着

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「母なる証明」という韓国映画を観たけどすごい映画だったなあ・・。また韓国をベタ褒めするけど、嫌韓の人は別にその主義におれは一切口を挟まないからおれの言うことにもいちいち干渉しないでくれな!頼んだゼ?

※過去レビュー復旧分

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

”メランコリア” 鬱病者のみる心地よい夢

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ラース・フォントリアーの新作だ。毎回毎回生々しい手振れカメラで陰鬱な物語をつむぐ監督だが、このシトはリアルのうつ病。今回の作品はうつ病復帰後2作目ということになるが、テーマは世界の終わり、人類の絶滅。終末の時・・
※2012年ごろ書いた記事です

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”レスラー” 惨めで痛々しい男の誇り

08年アメリカ映画。ダーレン・アロノフスキー監督作品。この監督はとにかく人をとことん追い込む職人である。職人というかここまで来てしまうともはや趣味なのだな、と思うしかない。

※2012年ごろ書いた記事です

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“オテサーネク” 母性という名の狂気を皿まで舐め尽くす子供という名の怪物

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チェコのシュルレアリスムの映像作家ヤン・シュバンクマイエルの長編第四弾。共産主義政府の締め付けにより、自由な作品が撮れないという背景の元、旧共産圏では”わかりにくい映画”が発展して行く。

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”愛 アムール” 恐怖と狂気と苦痛と絶望 暗黒の介護生活

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やってきました。ミヒャエル・ハネケの新作。頑固一徹ネクララーメン。「愛、アムール」を観てきました。

※2013年3月に書いた記事です

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”ニーチェの馬” 食え 食わねばならん 例え明日世界が終わろうとも

ううううう・・・。
おおおおおおおおおおおお・・・・・・・・・。

怒怒怒怒怒怒怒怒怒・・・

おれの人生に怒りほど強い感情はないだろう。なんでこんなにイラつくのか知らないが、もう怒ってばかりいる。もう多分正常ではないのだろう。精神科的になんかの病名がつくのかもしれん。最近は忙しく仕事ばかりしている。だがやりがいのある仕事ではないため、仕事以外に何かやりがいのあるものを見つけねば、と考えているが・・そういうのがないとやっとれんよまじで。

※2013年の春ごろ書いた記事です

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“アレックス” 約10分にも及ぶモニカ・ベルッチへの暴行シーンにグッタリ


※過去記事復旧分
ギャスパー・ノエ監督のフランス映画。
モニカ・ベルッチ主演。

この監督は変態なんですよ。変態すぎます。「カルネ」「カノン」で有名ですのでまずこれ観て試してください。だめだった人はこれ観ないでください。
あと女性は観ない方がいいです。

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“変態村” タイトルはキモいが、、


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※むかあし書いたミクシのレビューの復旧分です。手抜きです。

変態村という挑戦的なタイトルとインパクト大のジャケットから瞬時にレンタルを決意した怪作である。ギャスパー・ノエと比して語られていたが、まーこれもフランス映画だからなのか?

まーそんなのどーでもいいんですけど、これは変態村って言う邦題は的を得てますよ。ほんとに変態村ですわ。

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“マーターズ” 観賞要注意!!最悪のフレンチホラー

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な、な、な、なんじゃこりゃ〜(脱力)

時々無性に頭のおかしい映画を観たくなることがある。鬱で悲惨で残酷で、全く救いがなくて爽快感ゼロで無言になるしかない。そんな映画だ。

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