「 シネマ 」一覧

野火 大岡昇平

いよいよ今週土曜に「野火」を観に行く。これまでにいろいろと特別なイベントがあちこちあって、試写会だのやっていたようなんだが、ことごとく観損ねた。とはいえ前売り券買ってるし、もう準備は万端だ。しかし待ちきれない。去年お披露目があってから、よくここまで待たせるな、、、作った側も早くみせたいとか、そういうのはないわけか?おれとしてはここまで待ち長く感じた映画は久しぶりだ。「日本の一番長い日」のリメイクなどはまったく期待していないので楽しみでもなんでもない。下手したら劇場スルーをするかもしらん。

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ターミネーター: 新起動/ジェニシス いまさん

実はターミネーターシリーズはそこそこ好きで、ブルーレイなどは完備している。一般に受けの良いT1、T2だけに限らず、T3も好きだし、スピンオフ的扱いを受けたT4もまあまあ好きでたまに見る。クリスチャン・ベール版のジョン・コナーのフィギュアを買おうかと検討したこともあるぐらいだ。(結局入手困難のため断念。そのうち欲しくなくなった)
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「ノーカントリー」と無法地帯

 

 


コーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」が原作のクライム映画。
「ファーゴ」のコーエン兄弟の監督作品だ。

正にドストライクのテキサス犯罪映画である。
80年代の無法地帯テキサスで麻薬組織や殺し屋に付け狙われるとある男の物語だ。

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マッドマックス 怒りのデスロード

ひゅ〜こいつはビンビンだ。
噂通りのイケイケビンビンヤ×チン映画だったわい。勃×しっぱなしの二時間だったよ、、

正直マッドマックスシリーズは、今の若い人が観たら多分ピンとこない「古典」作品だと思うが、これは違う。わけのわかんない改造メカで爆走しまくりのノリノリ作品だ。掛け値なしに素晴らしいと断言する。退屈する暇もない爆走しっぱなしの映画だ。

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“切腹”

残酷な時代劇といえばこれだ。
仲代達矢の物憂げな演技がこの上ない怪しさを爆発させておりいい感じだ。ミステリー仕立てで、ストーリーが進むにつれ、何度も驚かされる。傑作だといえるだろう。

ストーリーは三池崇史もリメイクしたことだし、ググればいくらでも出てくるだろうと思うが、なかなかパンクでグッとくる。

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神様の言うとおり

とりあえず、暴力的なエンターテインメント映画を定期的にバンバン作ってくれている三池崇史監督作品だ。

とりあえず、日本人の監督しては、ワタクシも一番信用している監督である。馬鹿馬鹿しいけど暴力的。傑作はないけどそれなりのクオリティ。今回の作品は悪の教典の焼き直しのようなお話。高校生を殺したくて殺したくてしょうがないらしい。「バトロワ」リメイクしれくれんかの。
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ラストハウスオンザレフト わりと平凡なでき

「鮮血の美学」という古いレ×プリベンジホラーのリメイク。「鮮血の美学」は復讐パートにおける親父さんのテンパり具合が最高だったのだが、今作では理知的なお医者様である。つうか「鮮血の美学」も医者だったっけか。とてもそうは見えなかった。

ストーリーは17になったばかりのちょい不良娘が、ワル友達と遊んでたら、性格の暗そうな兄ちゃんがやってきて、「最高級のマリファナあるしうちこな~い?」といきなりナンパしてくる。ここでノコノコついていくこの二人の娘を見ていると、ああ、、自業自得って思ってしまった。だってそうだろ?いきなり初対面の男が「へい!彼女!マリファナあげるからうちにこない?」だよ。それでついてく人なんているの?例えオレンジジュースであっても小学生でもついていかないだろう。もうほんとに馬鹿としか言いようがないのだが、そんなこんなで悪党4人組に拉致監禁され、いじめられまくる。

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サベージキラー リベンジホラーの変り種


日本でも2014〜15年にかけて劇場公開されたリベンジホラーだ。これは典型的な田舎に行ったら田舎もんに襲われた系のお話である。序盤は「ヒルズハブアイズ」そっくりで、聾唖の女性が一人で南部アメリカの砂漠のド真ん中の田舎道を車で走っていたら、ヒャッハーなチンピラたちに襲撃され、拉致されてレ×プされる。

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ある優しき殺人者の記録 日韓合作奇想天外キ×ガイホラー


日韓暴力映画大戦と言う名のネタ記事をどういうわけだか二回も書いたことがあるのだが、この映画は日韓合作の暴力映画だ!こういうのを待っていた!

第一次日韓暴力映画大戦

第二次日韓暴力映画大戦

、、、まあといってもこれは白石晃士監督のいつものモンド映画なので、過剰な期待は禁物ではあるが、安定感のある仕上がりは請け合える。
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