「 シネマ 」一覧

BLAME!ブラム劇場版

な、な、なんじゃこりゃ〜〜!?
け、け、傑作だよこれは傑作だよ〜〜!!
いつの間にこんなもん作ってたの〜〜?!
日本のアニメ制作者たちは天才技術者のエリート集団なのか〜〜?!
もう何もいうことない!総合得点100点だよ〜〜!!
シリーズ化してくれ〜〜!!
毎年やってくれ〜〜!!
10年でも20年でも待つからもう一度これを観せてください〜〜!!
>>続きを読む

↑↑
なにか一言メッセージでも残して行ってください

提督の戦艦

また馬鹿馬鹿しいタイトルの映画を紹介して申し訳ない。。。。本来なら「戦争映画中央評議会」で紹介する映画のはずだが、諸所の事情であっちは更新停止中である。よってこのブログで紹介します。

これは例によってタイトルはデタラメである。この邦題をつけた人間にも色々な大人の事情があったに違いないが、どう考えても内容とリンクしていない。これではまるで海戦がメインの映画のように思える。が、実際は海戦のシーンは最初の15分ぐらいで、あとは全然塩粒一粒出てこない。騙されないでいただきたいと願う。

>>続きを読む


無限の住人 劇場版

 

今朝朝一で観てきた。

無限の住人、木村拓哉主演という、近年これほど胸の躍らない企画もなかったが(まあそれでもジョジョよりはマシだけど)、木村拓哉の万次さんのビジュアルが思ったよりさまになっていたのと、残酷描写には定評がある三池崇史監督とのことでなんとなく気になっていた。

>>続きを読む


隻眼の虎

風変わりな映画だ。これも一種の抗日映画なのだろうか?こういう変な映画を観るのも楽しいものだ。的外れかもしれないが、ツラツラと感想でも書きたい。

大杉漣が悪い日本軍の将軍?か将校か忘れたが、そんな人物として登場。

※ネタバレアリ >>続きを読む


哭声コクソン

ああ、もうどうしよ。
「お嬢さん」「アシュラ」「哭声コクソン」と観たいのが韓国映画しかない。韓国映画のストーリー展開のテンポの良さや、俳優陣の演技力、層の厚さ、流行を惜しげもなくより大胆に露骨に再構成する姿勢、タブーを恐れぬ製作、絵の美しさ、、、、、誰がどう考えても世界最良の映画製作国だろう。韓国映画を無視するのは真の映画好きとは言えないな、とすら思えてくる。すっごい勢いがあるし、勢いが緩む気配もなし。

※一番下にネタバレ書いているので注意してちょうだい
>>続きを読む


メビウス キム・ギドクの変態チン×映画


多分監督は大真面目に作ったんだろうけど、とんでもない変態映画だ。どこをどう切り取ってもチン×が主役だよ、としか言いようがない映画。チン×が好きでしょうがないアナタはとりあえずこの映画のDVDをピックアップしてうちに連れて帰って欲しい。
>>続きを読む


『フルスタリョフ、車を!』--なんじゃこりゃ(汗

『フルスタリョフ、車を!』

1953年2月、ソビエト秘密警察長官ベリヤが、スターリンの死亡を確認して最初に発した言葉なんだそうだ。フルスタリョフとは単に彼の運転手の名前であって、特に重要人物でもなんでもない。しかし、これは、ウクライナ人工飢饉やポーランド作戦に次ぐ大粛清、少数民族の強制移住、本格的な民族浄化、挙句の果てには反ユダヤ主義が我慢できず、末期には反ユダヤ主義的キャンペーンが吹き荒れていた、スターリン独裁下ロシアの終幕を告げる分水嶺的言葉となったわけである。

>>続きを読む


中古DVDショップはいずこ?

時間があるし、過去に観た映画でこれはおもしろかったな〜〜と思ったものを中心にDVDを大量に一度に購入したいんだが、なかなか中古DVDを大量に取り扱う店ってのは都内には少なく、あるにはあるが、おれが欲しいのはアレクセイ・ゲルマンだったりタルコフスキーやタル・ベーラだったりするんで、並みの中古屋にはこれらのDVD、あるいはブルーレイディスクは売っていない。
>>続きを読む


映画と音楽 私的セレクション!!

前々回のエントリで、映画やテレビアニメのエンドクレジットで流れる曲をいくつか紹介したが、なんだか色々とネタも思い浮かんで面白くなってきたので調子に乗って第二弾としたい。

ハマるきっかけとはわからないものだ。いつもこうして一人遊びばかりしている人生だった。

>>続きを読む