「 サブカル 」一覧

ブラックメタルを聴きやがれ!!⑥

第5章 ブラックメタルを楽しむためのサブカル講座

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このページは基本的に普段メタルなんか聴かないという人のために作られています。よっていきなりブラックメタルを聴いてもいきなりおっさんがブェエエエエエエエエエ!!!とか叫んでいたりジャンジャカジャ~ンジャンジャカジャ~ンを延々繰り返してたり、つまり、つまらんのではないかと危惧している。今つまらんが妻乱と変換されてちょっと勃×したが、ここではブラックメタルの音楽を聴くのは抵抗があるが、何だか世界観には興味あるぅ~という軽薄な貴方のためにブラックメタル的な臭いを感じるサブカルチャーを紹介したい。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

ブラックメタルを聴きやがれ!!⑤

第4章 お勧めブラックメタル 初級~上級

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やっと音楽の話ができます。
言っとくけどおれ自身は全然政治には興味ないし人種差別もしてないぜ。
そういういかれた連中をウォッチングするのが好きなのです(笑)。
あと純粋にブラックメタルという音楽のファンなんですよ。
美しく退廃的で邪悪でカッコいい音楽ですよ。

ここではようやくオススメバンドを紹介します。youtubeと連携してます。
初級~上級まで紹介してるけどそういう区分けはおれの主観100パーセントです。

動画は著作権の関係で、撤去しました。

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ブラックメタルを聴きやがれ!!④

第3章 ブラックメタルと国民社会主義

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※↑画像はドイツのNSブラックメタルバンド「KATHARSIS」の4thアルバム「fourth reich」のジャケット。第四帝国・・サタニズムとナチズムの融合を最も端的に表すアートワークだろう。

ファシズム=ナチズム=国家社会主義=国民社会主義=民族主義=NS(national socialism)・・※ブラックメタルの世界ではどういう表現されようと↑の単語たちはだいたい同じような文脈で用いられます。これら極右政治思想とブラックメタルは結びつきやすい。前ページでも述べたが、反キリストは固有の文化の憧憬へとつながり過剰なナショナリズムと結びつく。 >>続きを読む

ブラックメタルを聴きやがれ!!③

第2章 ブラックメタルを哲学しよう

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サタニズムっておかしくないか?ブラックメタル・アーティストたちは既存のお利口な価値観(キリスト教)に対する反抗心や、悪や深淵の魅力に魅せられてまずはサタニズムからはじめる。キリストの最大の敵とされるサタン崇拝、悪魔賛美の哲学、これらをつきつめていくのだが、ちょっと真面目にやり始めるとみんな気がつくのである。悪魔崇拝っておかしくねえか?と。 >>続きを読む

ブラックメタルを聴きやがれ!!②

第1章 ノルウェーブラックメタルシーンの興亡

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国際共産主義の総本山がロシアであるように、イスラム原理主義の総本山がエジプトであるように、ブラックメタル・サタニズムの総本山はノルウェーである。

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軍服とファッション ②

さて、特に需要もないファッション講座第二弾である。もう書いてる本人もどうでも良くなっている状況だが、この際ヤケクソでぶっこみたいと思う。

さあ、今日のお題はレザージャケットである。

レザージャケット…

独軍ファンでレザージャケットを好まない者はいない、とこの際断言したい。軍服の上からはおるレザージャケットの黒く艶かしい光沢。白黒写真でさえそのカッコ良さは明らかである。

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電子コミック

電子コミックににわかにはまった。

「ブラックジャックによろしく」に始まり、「寄生獣」を集め終えると、今度は「シグルイ」を読みはじめてしまった。

電子コミックはお値段は紙コミックとほぼ同じだが、売ることができないのだからいささか割高となる。しかし、

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凍りの掌 シベリア抑留記

確か僕のおじいちゃんもシベリア抑留の経験があった。南方戦線を経験した人よりも、やはり満州や北支で戦った人の方が生存率がいいものなのかもしれない。おじいちゃん以外にもシベリア抑留の経験者に会うことは多かった。

皆ひどい社会主義者で、人民は、とかプロレタリアートが、とか言っていたし例外なく社会党支持者であった。※あくまで主観による

そんな中、大昔だが、今思えば亡き祖父がシベリア抑留の頃の話、というかいかにしてシベリアに連行されたか、という話をしていたことがあった。

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