「 サブカル 」一覧

【書評】戦争は女の顔をしていない(コミック版)

偶然書店で見かけ、「ぇえ”?!」と素っ頓狂な声をあげてしまった本だ。原作はノーベル文学賞作家のスヴェトラーナ・アレクシェービチの名を有名にした代表作ともいえる。その漫画化だ。

もちろん興味を惹かれて手に取ったが、そこにはガンダムの富野由悠季監督のコメントがまず目に入って来る。
「この原作をマンガ化しようと考えた作家がいるとは想像しなかった。瞠目する。原作者の慧眼をもって、酷寒のロシア戦線での女性の洗濯兵と狙撃兵の異形をあぶり出した辣腕には敬意を表したい。それをマンガ化した作者の蛮勇にも脱帽する。男性の政治家と経済人たちの必読の書である。女たちは美しくも切なく強靭であったのは事実なのだ。」 >>続きを読む


男女不平等

「男女不平等」というタイトルで、クソフェミの皆さんは期待と不安を膨らませ、オタクの皆さんはそーだそーだ言ってやれ、と思っているかもしれない。

さー今日はどっちの側に付くんだ?!正々堂々男の味方か?女の味方のフリでCHINPO騎士団気取りなのか?

ここの読者は80%以上男なんだから、男の味方をしておけば間違いなく無難だが、過去のエントリを観ているとここの管理人はとにかく男が嫌いのようである。それでいて女の敵であるのも間違いない。でも毎回言うことが違う、一貫性がない、コロコロ主義主張が変わる、いったいどうするんだ?? 今日は何を言い出すんだ?!

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自粛?もうええやろ

自粛?もうええやろ。

家に引きこもって、そうしていればそれでいい、それが一番安全なのよって考え方は

主婦

の考え方です。

外に出てって金を稼いで一家を支えているお父さんとかはそんな風には考えないんすよ。家でyoutubeやAmazonプライム見てても一円にもなりませんし、金がかかるだけだし。休みの日ならそれでもいいけど、いつもいつもそれだけってのは無駄です。自分が外に出て働かねばならない。そんな緊張感を一人前の大人は皆持っているのだ。

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こだわるべき道具 寝具編

最近、このブログはスポーツやトレーニング、フィットネスの話題が激増したと思いませんか。僕は思います。ここは長らく映画とか漫画とか政治とかオタクな話題が圧倒的多数を占めていたわけだが、オタク趣味というやつはとにかく時間がかかるわけで、無限に時間のある若者にのみ許された特権的娯楽なんでしょうと思います。金もかかるしね。懸垂なんか、5分も続ければ全身ヨレヨレになれて楽しいですよ。金もかかんないし。

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パラサイト 半地下の家族【レビュー】

ちょっと前に話題になった映画。まだ都内で上映していたので誕生日前にサクッと観てきた。39歳になっちゃったよ、、、

とはいえ外出自粛要請発令の中、首都戒厳令下のような状況を予想してある程度覚悟して新宿まで行ったが、全くいつもと変わらない。レストランで女口説いてるやつもたくさん外から見えた。飲み会帰りの若者の集団も山ほど。帰りは終電付近で満員電車。いつもと同じトウキョウジャパン。 >>続きを読む


アンパンマンの話

そうだ うれしいんだ  いきるよろこび
たとえ むねのきずがいたんでも
なんのためにうまれて なにをしていきるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ!
いまをいきることで あついこころもえる
だから きみはいくんだほほえんで
そうだ うれしいんだ いきるよろこび
たとえ むねのきずがいたんでも
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
なにがきみのしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはいやだ!
わすれないでゆめを こぼさないでなみだ
だから きみはとぶんだどこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
あいとゆうきだけがともだちさ
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
ときははやくすぎる ひかるほしはきえる
だから きみはいくんだほほえんで
そうだ うれしいんだ いきるよろこび
たとえ どんなてきがあいてでも
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
出典:作詞:やなせたかし

アンパンマンのテーマが、作者やなせたかし氏の実の弟にささげられた歌であるとの都市伝説がある。 >>続きを読む


復活

イメージはこれ

治った!俺の体は治った!

年明け以降怪我に悩まされ、登るたびに肩やら膝やら足首やらを確実に破壊していたのだが、すべて治った、、、そんな中でも仕事を休まず続けるってホント大変でしたが、治った!ワシの肉体は復活した!

というわけでまた明日は朝からクライミングをするつもりですが、幾多の怪我を乗り越えた今、怪我をしないためのTIPSが自分の中である程度は構築されました。

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楽してチートモード

暇潰しに最適なので、「ピッコマ」という漫画アプリをよく開く。全部無料で漫画が読めるが1日1話だけとか、この漫画は5話ぐらいまでしか読めないそれ以降は有料とか、色々な制限はついてるが無料で読めるのに文句をつける意味は全くなく、しばしば楽しませてもらっている。

昔、ネットカフェに行ってよく漫画を読んだけど、時間制限はあるわ置いてある漫画は超有名どころのメジャー漫画だけだわで寄り付かなくなった。本当に好きな漫画は買って読みたい。ネットカフェで済ませたいのはマイナーなよくわかんない漫画だ。そういうのこそそこで読みたい。でもそういうのが置いてないのだ。あるのはドラゴンボールや幽遊白書ばかり。15年前ぐらいの話です。

その後どんどん品揃えは充実したけど、俺も歳を取ったんで漫画に興味が薄くなり、読んでみたいと思う漫画はほとんどなし。結局たまに行ったとしても毎回カイジを読む始末だった。そのうち全く行かなくなった。そうして何年にもなる。
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ゴーストランドの惨劇 (Incident in a Ghost Land)

パスカル・ロジェの新作。6年ぶりだ。
あれこれ説明するより好事家のあいだでは、「マーターズの監督のシト」と言ったほうがわかりやすいだろう。そう、あの変態だ。

「トールマン」は駄作だったがDVDは一度観賞されることをお勧めする。監督本人がインタビューに答える映像が特典として収録されているからだ。目のイったボディランゲージのせわしない、なんか頭おかしい感じのオジサンを見ることができる。本作や「マーターズ」がより不気味に思えるので必見だ。
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表現の自由

おえっ!なんだこのキモいポスターは!
顔は幼稚園児みたいなのに乳の強調されたアングルは巨乳フェチ(熟女)ポルノレーベルから発売されたアダルトビデオのパッケージみたいだ。手つきはグラドルが乳を強調するときのようなラインを描いているし、腰つきやら太もも、ケツのラインまでくっきり浮き出た、シャツを模した特殊スーツのごときものを着ている。しかもツラは変態だ。

こんなもんでハアハアしてる奴らは国の恥だ。アゼルバイジャンに強制連行し、穴掘らせて銃殺刑にするべきだ!
裁判など必要ない!
断固執行すべきだ!

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