「 サブカル 」一覧

パラサイト 半地下の家族【レビュー】

ちょっと前に話題になった映画。まだ都内で上映していたので誕生日前にサクッと観てきた。39歳になっちゃったよ、、、

とはいえ外出自粛要請発令の中、首都戒厳令下のような状況を予想してある程度覚悟して新宿まで行ったが、全くいつもと変わらない。レストランで女口説いてるやつもたくさん外から見えた。飲み会帰りの若者の集団も山ほど。帰りは終電付近で満員電車。いつもと同じトウキョウジャパン。 >>続きを読む

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アンパンマンの話

そうだ うれしいんだ  いきるよろこび
たとえ むねのきずがいたんでも
なんのためにうまれて なにをしていきるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ!
いまをいきることで あついこころもえる
だから きみはいくんだほほえんで
そうだ うれしいんだ いきるよろこび
たとえ むねのきずがいたんでも
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
なにがきみのしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはいやだ!
わすれないでゆめを こぼさないでなみだ
だから きみはとぶんだどこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
あいとゆうきだけがともだちさ
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
ときははやくすぎる ひかるほしはきえる
だから きみはいくんだほほえんで
そうだ うれしいんだ いきるよろこび
たとえ どんなてきがあいてでも
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため
出典:作詞:やなせたかし

アンパンマンのテーマが、作者やなせたかし氏の実の弟にささげられた歌であるとの都市伝説がある。 >>続きを読む


復活

イメージはこれ

治った!俺の体は治った!

年明け以降怪我に悩まされ、登るたびに肩やら膝やら足首やらを確実に破壊していたのだが、すべて治った、、、そんな中でも仕事を休まず続けるってホント大変でしたが、治った!ワシの肉体は復活した!

というわけでまた明日は朝からクライミングをするつもりですが、幾多の怪我を乗り越えた今、怪我をしないためのTIPSが自分の中である程度は構築されました。

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楽してチートモード

暇潰しに最適なので、「ピッコマ」という漫画アプリをよく開く。全部無料で漫画が読めるが1日1話だけとか、この漫画は5話ぐらいまでしか読めないそれ以降は有料とか、色々な制限はついてるが無料で読めるのに文句をつける意味は全くなく、しばしば楽しませてもらっている。

昔、ネットカフェに行ってよく漫画を読んだけど、時間制限はあるわ置いてある漫画は超有名どころのメジャー漫画だけだわで寄り付かなくなった。本当に好きな漫画は買って読みたい。ネットカフェで済ませたいのはマイナーなよくわかんない漫画だ。そういうのこそそこで読みたい。でもそういうのが置いてないのだ。あるのはドラゴンボールや幽遊白書ばかり。15年前ぐらいの話です。

その後どんどん品揃えは充実したけど、俺も歳を取ったんで漫画に興味が薄くなり、読んでみたいと思う漫画はほとんどなし。結局たまに行ったとしても毎回カイジを読む始末だった。そのうち全く行かなくなった。そうして何年にもなる。
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ゴーストランドの惨劇 (Incident in a Ghost Land)

パスカル・ロジェの新作。6年ぶりだ。
あれこれ説明するより好事家のあいだでは、「マーターズの監督のシト」と言ったほうがわかりやすいだろう。そう、あの変態だ。

「トールマン」は駄作だったがDVDは一度観賞されることをお勧めする。監督本人がインタビューに答える映像が特典として収録されているからだ。目のイったボディランゲージのせわしない、なんか頭おかしい感じのオジサンを見ることができる。本作や「マーターズ」がより不気味に思えるので必見だ。
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表現の自由

おえっ!なんだこのキモいポスターは!
顔は幼稚園児みたいなのに乳の強調されたアングルは巨乳フェチ(熟女)ポルノレーベルから発売されたアダルトビデオのパッケージみたいだ。手つきはグラドルが乳を強調するときのようなラインを描いているし、腰つきやら太もも、ケツのラインまでくっきり浮き出た、シャツを模した特殊スーツのごときものを着ている。しかもツラは変態だ。

こんなもんでハアハアしてる奴らは国の恥だ。アゼルバイジャンに強制連行し、穴掘らせて銃殺刑にするべきだ!
裁判など必要ない!
断固執行すべきだ!

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ボルダリング

最近ハマってるボルダリングの話をします。
興味のない人はスルーしてちょ

今年の4月ごろはじめて以来ハマっちゃってるんですが、なんでこんなにハマったのかなあと自分でも不思議に思い、またお馴染みの一人哲学を通勤途中などにしてみたので記録を残しておこうと思う。
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アンノウンソルジャー 英雄なき戦場

地味度100
つまらん度100
眠い度100
総合得点45

これまでにも何度も映画化や映像化がされているフィンランドの古典的名作小説「無名戦士」を映画化し、同国史上最大のヒット作となった戦争映画。

こんなイントロダクションを用意されると、本気で期待してしまった映画だがこれははっきりスカでしたでごんす。なんという眠い映画だろうか。文化の違いすら感じた。
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聖闘士星矢を、語る

ここ半年ぐらいで、スマホゲームの「聖闘士星矢ゾディアックブレイブ 」にハマって毎日不毛なバトルを繰り返すうちに俺の中の小宇宙がどんどん燃えてきて、結局コミックスをほぼ全部買い直すという事態に至りました。何してんだ俺は。夏には試験受けるのに。

そこで、色々な外伝作品も読んだんすけど、やっぱり車田が書いた原作こそが至高だとの結論に至りました。
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