「 サブカル 」一覧

怖い絵展行った

暇にかまけて上野の森美術館で開催中の怖い絵展に行って来た。なんだそれはと言われたらあれだが、怖い絵を見て下世話な好奇心を満たしつつ、絵を嗜む自分に酔うこともできるというお手軽な催しだ。難しいことを考える必要はない。「うわ〜こわ…」などと言っていれば良いのだから知能指数は3もあれば十分楽しめる。というわけで軽い気持ちで行って来た。
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なにか一言メッセージでも残して行ってください

殺し屋1

最近暇なのでネットで無料漫画を漁っていたら、「殺し屋1」が全部無料で最初から最後まで読めるというので読んでみた。軽く流すつもりだったのだが五時間ぐらいかけて熟読してしまった(笑)。お、おもしれ〜。。。 あまり言うとますますおっさんくさいので言いたくないのだが、、、、ちょっと前まで漫画も面白かったし映画も面白かったし音楽も素晴らしかった。「今」ってほんとにつまんね〜〜。。。。これは年寄りの定番文句だと思うのだが、そう感じるのはホントなんで、おれも戸惑いながらもやはり断言するしかないのだ。いやだね、、、また老害と言われてしまう(おれはまだ36だぞ!)
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1122(いいふーふ)ってなんだ??

世の中の不倫に対する絶対非寛容はすごいものだ。みんなやっているというのに・・・

ベッキーとキノコ頭の不倫を皮切りに、いわゆる「文春砲」が弾切れすることはない。上記のように不倫は誰もがやっているし、有名人なんてこの世にいくらでもいるからだ。芸能人、アナウンサー、スポーツ選手、政治家などなど。。。彼らを張って彼らの恋愛模様を写真で撮ればそれが金になる・・・「ナイトクローラー」という映画が前にあったが、自分の撮った決定的瞬間がスクープになるんなら、ちょっとだけ面白そうな仕事だな、と思う。

最近ではこんな報道もあった。

自民・今井絵理子参院議員「一線は越えていない」「略奪不倫では断じてない」 メディア向けコメント全文、橋本健市議妻への謝罪はなく
https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/politics/amp/170727/plt1707270037-a.html
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ミスミソウ

ムナクソ悪い系のホラー漫画だ。ホラーといっても幽霊は出てこないしゾンビも出てこない。今はやりの「本当に怖いのは人間」系のホラー。ごくありふれたプロット。

いじめられっ子が、いじめっ子に家族を殺され、復讐鬼と化すという、色々と既視感のある設定だが、絵柄や表現が個性的で、ありふれたお話ながら異様な緊迫感を放つ一作だ。けっこう胸が悪くなった。

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この世には本がたくさんある

これだけの本をどうやって読むのだろうか?

読みたいけど未読、、、という本が10冊以上あるのに、また新たに10冊ぐらい購入してしまった。これはいよいよやばいことに。

それも一冊一冊上下巻あわせて1000ページ級の小説や学術本ばかりが軒を連ねており、いよいよ速読術が必須となってきた。とはいえ、速読術ってなんだ? 元来疑り深いおれは「速読」という言葉を信用しない。

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読書でもしよう、、

生来煩悩が多い上にスマホや映像メディアの発達によって、落ち着いて腰を据えて読書するというのが難しくなっている。おれだけではないと思いたい(泣)。

最近は書いてばかりで落ち着いて読むという時間が取れずにいた。部屋の中に積まれた未読本や、買ったはいいがいつまでたってもダウンロード待ちのアマゾンKindleブックが増えていくばかり、、、やべえなあ、、、と手先が震えるような焦燥感だ。やべ〜〜
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日本軍の軍服

春頃コスプレしてみて、日本軍の軍服ってやっぱりけっこうかっこいいんじゃねえのかなあ、なんて思いを改たにした。そこで今回はネットに漂うかっこよさげな日本軍将兵の画像を厳選して紹介し、そのいぶし銀的渋みを堪能していただければ、と思う。

※なお、管理人の趣味で陸軍に限定。海軍興味ねえっす

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無題(酔っぱらいの独り言)

lenin

割とありがちなことだが、例えば去年の「マッドマックス」の新作や、今年の「シン・ゴジラ」のような映画を観て、つまんねえなあ、と思った時にどういうかといえば、大抵は周囲を見渡して、自分と同じ意見の人が割と多そうなら安心して本音を語るし、大絶賛以外に何の異論もない場合は、北朝鮮人みたいに「将軍様は偉大」としか言えない人も多いだろう。

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人生振り返って「時間の無駄だったな、、」と思うものランキング ワースト10

01-05

人生もほどほどに諦めがつき、落ち着いてきた35歳中年男性のワタクシが、人生振り返って「これって無駄だったな、、こんなことしてないで時間をもっと別のことに有効に使うんだった…」と後悔しているものランキング。あくまで私的なものです(笑)。

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エンタメか純文学かファンタジーか③

前回のエントリはこちら。

今日は戦争や歴史を扱う際にフィクションを取り込む難しさについて語りたい。
この一連の小話はおれの創作の今後に関して重要であるというだけで、皆様におかれましては重要でもなんでもない駄文であります。無理に読まなくて良いですんで興味がない方はお帰りください。
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