「 サブカル 」一覧

表現の自由

おえっ!なんだこのキモいポスターは!
顔は幼稚園児みたいなのに乳の強調されたアングルは巨乳フェチ(熟女)ポルノレーベルから発売されたアダルトビデオのパッケージみたいだ。手つきはグラドルが乳を強調するときのようなラインを描いているし、腰つきやら太もも、ケツのラインまでくっきり浮き出た、シャツを模した特殊スーツのごときものを着ている。しかもツラは変態だ。

こんなもんでハアハアしてる奴らは国の恥だ。アゼルバイジャンに強制連行し、穴掘らせて銃殺刑にするべきだ!
裁判など必要ない!
断固執行すべきだ!

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ボルダリング

最近ハマってるボルダリングの話をします。
興味のない人はスルーしてちょ

今年の4月ごろはじめて以来ハマっちゃってるんですが、なんでこんなにハマったのかなあと自分でも不思議に思い、またお馴染みの一人哲学を通勤途中などにしてみたので記録を残しておこうと思う。
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アンノウンソルジャー 英雄なき戦場

地味度100
つまらん度100
眠い度100
総合得点45

これまでにも何度も映画化や映像化がされているフィンランドの古典的名作小説「無名戦士」を映画化し、同国史上最大のヒット作となった戦争映画。

こんなイントロダクションを用意されると、本気で期待してしまった映画だがこれははっきりスカでしたでごんす。なんという眠い映画だろうか。文化の違いすら感じた。
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聖闘士星矢を、語る

ここ半年ぐらいで、スマホゲームの「聖闘士星矢ゾディアックブレイブ 」にハマって毎日不毛なバトルを繰り返すうちに俺の中の小宇宙がどんどん燃えてきて、結局コミックスをほぼ全部買い直すという事態に至りました。何してんだ俺は。夏には試験受けるのに。

そこで、色々な外伝作品も読んだんすけど、やっぱり車田が書いた原作こそが至高だとの結論に至りました。
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漫画ルポ「中年童貞」

かる〜〜い気持ちで「ピッコマ」で読んでみた漫画だが一気にハマってKindleで購入し、読んでしまった…これはえげつない。

ギャグ漫画なんだが、いわゆる「中年童貞」なるカテゴリーを一つの棄民問題として捉える内容だ。これは僕のブログでもちょっとそういう要素はあって、たくさんの中年童貞の方々から嫌がらせや罵倒を浴びたりもした。もはや社会全体でこの問題を考えるべきだという機運も高まっている。何しろこの漫画でルポルタージュされてる人物は全て強烈極まりないが、「ああ、いるよな。たしかに」と思える人々ばかり。確かにいる。確かにいて、さまざまな人に迷惑をかけている。 >>続きを読む


日記

今年は本当に放置したこのブログですが、来年はもう少し頑張りたい気持ちです。
毎日毎日ネタを考えてそれを一つの記事にまとめるのは大変っすよ。今日みたいにぐっすり寝た日曜日ぐらいしか頭働かないし。仕事に没頭してるとこうなります。残念だがいたしかたない。

小説は完全に挫折中です。もう書き上げられないとサジを投げてしまった。今年はこんな形でみじめな年の瀬ですが、来年もこんな風に何も書けないとしたら小説の道は諦めるしかないでしょう。ダメなもんに執着するのは元来嫌いです。はやばやと諦めてもっと楽しそうなこと、実になりそうなことに時間を使うべきだ。人生も中盤過ぎたわけだし、これもいたしかたない。
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ザ・プレデター 違和感ありまくりの続編

こいつは参った。こいつは駄作だ。
スターウォーズもそうだが昨今過去の偉大な傑作のリバイバルが喧しいが、ことごとく失敗かましてるのは結局かつての観客が名作達の解釈を間違えまくっていたといういい証明なのではないか? かつての観客が勘違いパワーでクソつまらん同人作品を開陳し、思考停止群の盲目信者が崇め奉る。このような構図は許せないと断言したい。少なくとも何度もやっていいことではない。 >>続きを読む


吸血鬼とカルチャー

最近押し入れの奥からポロリと出てきたフランシス・フォード・コッポラの「ドラキュラ」のDVDを観ていて、その耽美かつ官能的かつおぞましい絵作りにしみじみと感動してしまった。なんて美しくて不気味な映画だろう。「エクソシスト」を思わせるざらついたフィルムの質感まで全て素晴らしいと思ってしまった。特にゲイリー・オールドマン演じるドラキュラ伯爵の下僕として登場する三人の女ヴァンパイアが最高。後にも先にも映画で描かれた「吸血鬼」でこれを超えるものはない。登場時間は短いが、キアヌ・リーブスがこの3人に襲われるシーンは我が映画人生で最も好きなシーンのひとつだ。

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