「 サブカル 」一覧

1122(いいふーふ)ってなんだ??

世の中の不倫に対する絶対非寛容はすごいものだ。みんなやっているというのに・・・

ベッキーとキノコ頭の不倫を皮切りに、いわゆる「文春砲」が弾切れすることはない。上記のように不倫は誰もがやっているし、有名人なんてこの世にいくらでもいるからだ。芸能人、アナウンサー、スポーツ選手、政治家などなど。。。彼らを張って彼らの恋愛模様を写真で撮ればそれが金になる・・・「ナイトクローラー」という映画が前にあったが、自分の撮った決定的瞬間がスクープになるんなら、ちょっとだけ面白そうな仕事だな、と思う。

最近ではこんな報道もあった。

自民・今井絵理子参院議員「一線は越えていない」「略奪不倫では断じてない」 メディア向けコメント全文、橋本健市議妻への謝罪はなく
https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/politics/amp/170727/plt1707270037-a.html
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なにか一言メッセージでも残して行ってください

ミスミソウ

ムナクソ悪い系のホラー漫画だ。ホラーといっても幽霊は出てこないしゾンビも出てこない。今はやりの「本当に怖いのは人間」系のホラー。ごくありふれたプロット。

いじめられっ子が、いじめっ子に家族を殺され、復讐鬼と化すという、色々と既視感のある設定だが、絵柄や表現が個性的で、ありふれたお話ながら異様な緊迫感を放つ一作だ。けっこう胸が悪くなった。

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この世には本がたくさんある

これだけの本をどうやって読むのだろうか?

読みたいけど未読、、、という本が10冊以上あるのに、また新たに10冊ぐらい購入してしまった。これはいよいよやばいことに。

それも一冊一冊上下巻あわせて1000ページ級の小説や学術本ばかりが軒を連ねており、いよいよ速読術が必須となってきた。とはいえ、速読術ってなんだ? 元来疑り深いおれは「速読」という言葉を信用しない。

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読書でもしよう、、

生来煩悩が多い上にスマホや映像メディアの発達によって、落ち着いて腰を据えて読書するというのが難しくなっている。おれだけではないと思いたい(泣)。

最近は書いてばかりで落ち着いて読むという時間が取れずにいた。部屋の中に積まれた未読本や、買ったはいいがいつまでたってもダウンロード待ちのアマゾンKindleブックが増えていくばかり、、、やべえなあ、、、と手先が震えるような焦燥感だ。やべ〜〜
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日本軍の軍服

春頃コスプレしてみて、日本軍の軍服ってやっぱりけっこうかっこいいんじゃねえのかなあ、なんて思いを改たにした。そこで今回はネットに漂うかっこよさげな日本軍将兵の画像を厳選して紹介し、そのいぶし銀的渋みを堪能していただければ、と思う。

※なお、管理人の趣味で陸軍に限定。海軍興味ねえっす

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無題(酔っぱらいの独り言)

lenin

割とありがちなことだが、例えば去年の「マッドマックス」の新作や、今年の「シン・ゴジラ」のような映画を観て、つまんねえなあ、と思った時にどういうかといえば、大抵は周囲を見渡して、自分と同じ意見の人が割と多そうなら安心して本音を語るし、大絶賛以外に何の異論もない場合は、北朝鮮人みたいに「将軍様は偉大」としか言えない人も多いだろう。

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人生振り返って「時間の無駄だったな、、」と思うものランキング ワースト10

01-05

人生もほどほどに諦めがつき、落ち着いてきた35歳中年男性のワタクシが、人生振り返って「これって無駄だったな、、こんなことしてないで時間をもっと別のことに有効に使うんだった…」と後悔しているものランキング。あくまで私的なものです(笑)。

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エンタメか純文学かファンタジーか③

前回のエントリはこちら。

今日は戦争や歴史を扱う際にフィクションを取り込む難しさについて語りたい。
この一連の小話はおれの創作の今後に関して重要であるというだけで、皆様におかれましては重要でもなんでもない駄文であります。無理に読まなくて良いですんで興味がない方はお帰りください。
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エンタメか純文学かファンタジーか②

別館でこんな話をしていたのだが、だんだん本気になってきたのでこっちで公開することにする。

エンタメか純文学かファンタジーか①

重い歴史的なテーマや戦争をエンタメとして描写した作品はあるのだろうか? そんなもんいくらでもあるわ! と言いたいところであるが、やはり映画やアニメやマンガに多いと思う。

「シンドラーのリスト」「ライフイズビューティフル」など、ホロコースト映画の多くは娯楽映画として作られている。もちろん単なる娯楽映画ではなく、強いメッセージ性のこもった(これを宣伝と呼ぶか否かはまた別の話である)作品が多くある。

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シュナの旅 思い出深い作品

嘘だろ? と思われるかもしれないが、おれは子供のころから「風の谷のナウシカ」が好きであった。特にナウシカのきゃわいさと巨神兵のド迫力に魂を抜かれた口である。だがクソのような田舎小学校にいた時、なんか知らないが「ナウシカが好き」とは言い難いものがあった。なんかそういうことを公言するといじめられる危険があったのである。アニメ好きやオタクは子供のころから粛清の対象で、無秩序な赤色テロルに晒される危険があったので、随分長いことナウシカがお気に入りということを隠していた。
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