「 サブカル 」一覧

ロードオブカオス【映画評】

そういえばこういうものも書いてた時期があった。

ブラックメタルを聴きやがれ!!

仕事後の僅かな時間を使って夜な夜な必死で書いていたのを覚えています。当時の俺は腰がすごく悪くて、これ書き終える頃には腰痛が劇的に悪化したものです。とはいえ、これはこの本をそのまんままとめただけです。だいたい。

お金払いたくない人は↑の記事を読んでください笑

上の本は馬鹿馬鹿しいサブカル本と思われてそうだけど、ブラックメタルの思想の変遷を、メタルの歴史と欧州の宗教史とを絡めて哲学してゆく超絶知的本なので、メタル好きな人は絶対読むべき。西洋哲学に興味ある人にもアピールすると思う。それでいてブラックメタル界隈のキチガイがもれなくアーカイブされてるので、楽しく読める知的本ですな。そのぶん思わず怯むほど分厚い。特にブラックメタル界最重要イデオローグであるヴァーグ・ヴァイカーネスの心の闇がどんどん危険思想へと深化し、単なるRPG大好きオタク野郎がどんどん戻って来れなくなって行く姿…涙なしには読めない。 >>続きを読む


うっせぇわ

最近はマーケティングなんて必要もないだろうとサボっているが、もうこのブログを読んでいるのはほぼほぼ50前後の中高年男性と思われるため、今回はこの話題をチョイスした。皆さんにはどうでもいい話なのだが私生活で色々前代未聞のゴタゴタがあり、ごく短時間だけだが現実逃避する必要が出てきた。そういうわけである。手抜きで申し訳ないが。。

ボクリンはワカモノもオッサンも、どちらの心理も知り尽くしてる物分かり最高の天才だゼ?と鼻につく文章ですな。↑の記事
このネット時代の「俺ってわかる奴」との知識や見識のひけらかしこそ人間の逃れられぬ原罪であるな、と反面教師としたいとは思いますが、まあ俺も似たようなものだと思うので仲間なのかもしれん。結局女にモテたくてこうしてるんですよ。ひけらかしや自慢話は求愛行動なんですね。だからこういうのを書くのは男ばかりになってしまう訳です。男という生き物は特定の誰かに求愛することは無くて、若い女全体に種を撒こうと行動しがちなんです。だから俺やこの人がこういう文章を書くのは本能に根差したもの。きもちわる。。仕方がないのです。残念な現実。。

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どうしようもないもんはどうしようもないもんな

つい先日、スタバの便所でうんこが1回で流れて行かない問題について熟考していたのですが、気が付いたらメールがピコーンと来ました。俺にメールが来るなんて珍しいことがあるもんだ、とパソコンを開きましたら、なんと「小説家になろう」という投稿サイトからでした。

今、一個編集中…というか完全に放置している小説があるのですが、これがあまりにも暴力的で猥褻で青少年にふさわしくない内容なので、該当部分を訂正するか削除しろと言うのです。(悪い部分がどこかは教えてくれない。グーグルやNKVDの尋問官と同じだ。)

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無料漫画

また家に籠って動画や漫画でも見てろよ、って感じのクソな世論になって参りました。

いや?でもGOTOしてほしいし?みたいな。クニもそう言ってるし安心して風俗行こ~、みたいな?

待って待って!風俗キャバクラはまずいよ。いくら俺が放蕩人間でもその辺は流石に絶対行かないよ。それだけはやめたほうがいい。

僕の数少ない友人の一人は、このご時世にキャバクラへ行って親に勘当されちゃったからね(二日で許してもらっておうちに帰ったようだが)

ま、結局俺はソシャゲ課金と無料アプリで漫画読むのと、週2~3回のボルダリングとか。それだけが娯楽の地味な毎日ですけどね。漫画は地味~~によく読んでましたよ。今思えばだけど。今日は今年読んだ漫画の話でもしてオタクのお客さんに「俺もオタクなんだゼ?仲間だゼ?」とアピールしておこうと思います。 >>続きを読む


忍者武芸帳(影丸伝)【書評】

だいぶ前にカムイ伝の話をした気もするんですけど、男の子ってのは人生において恐竜と忍者と大ドイツにハマる時期が絶対どっかにあるもんなんすよ(真顔)。白戸三平さんの漫画はうちにもたくさん置いてあったので子供のころからよく読んでいました。「カムイ伝」はハードコアな作品で正直きつかったですが、「ワタリ」は小学生などにも大変読みやすいマンガで一番好きでした。「忍者武芸帳(影丸伝)」はカムイ伝のハードさもありつつ、「ワタリ」のヒーロー漫画的色彩も濃かったので、マニアぶりたいサブカル大学生などに勧めたい作品。

おなじみの階級闘争史観もありつつ、忍者漫画らしい真っ向勝負なバトル時代劇でもある。

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人生の目的

39歳か…歳とったわ。いつの間にこんなところまで来ちゃったんだ感を禁じ得ない。

早生まれだし、本当なら40歳だしな。来年春には40歳すわ。40歳って誰がどう考えてもオジちゃんやんけ。今更だが

40歳だから色々諦めがつくこともあれば、全然諦めがつかないこともありますよね。
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「向こうから勝手にこない」問題について

「カラダにイイ男」とかいうクソ漫画を最近ウェブ広告でよく目にするのですが、最近僕はもうクライミングしてなければ漫画を読んでるかゾディアックブレイブをやってるかのどっちかなんで、色々幅広く読んでおります。

手塚治虫のホラーぽいのばっかり集めた短編集を買ってみたり、聖闘士星矢をまた読み直したり、白戸三平の忍者漫画に胸をアツくしたりとか様々ではあるが、新しいものも好きなので最近の漫画もよく読んでいます。

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【書評】戦争は女の顔をしていない(コミック版)

偶然書店で見かけ、「ぇえ”?!」と素っ頓狂な声をあげてしまった本だ。原作はノーベル文学賞作家のスヴェトラーナ・アレクシェービチの名を有名にした代表作ともいえる。その漫画化だ。

もちろん興味を惹かれて手に取ったが、そこにはガンダムの富野由悠季監督のコメントがまず目に入って来る。
「この原作をマンガ化しようと考えた作家がいるとは想像しなかった。瞠目する。原作者の慧眼をもって、酷寒のロシア戦線での女性の洗濯兵と狙撃兵の異形をあぶり出した辣腕には敬意を表したい。それをマンガ化した作者の蛮勇にも脱帽する。男性の政治家と経済人たちの必読の書である。女たちは美しくも切なく強靭であったのは事実なのだ。」 >>続きを読む


男女不平等

「男女不平等」というタイトルで、クソフェミの皆さんは期待と不安を膨らませ、オタクの皆さんはそーだそーだ言ってやれ、と思っているかもしれない。

さー今日はどっちの側に付くんだ?!正々堂々男の味方か?女の味方のフリでCHINPO騎士団気取りなのか?

ここの読者は80%以上男なんだから、男の味方をしておけば間違いなく無難だが、過去のエントリを観ているとここの管理人はとにかく男が嫌いのようである。それでいて女の敵であるのも間違いない。でも毎回言うことが違う、一貫性がない、コロコロ主義主張が変わる、いったいどうするんだ?? 今日は何を言い出すんだ?!

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自粛?もうええやろ

自粛?もうええやろ。

家に引きこもって、そうしていればそれでいい、それが一番安全なのよって考え方は

主婦

の考え方です。

外に出てって金を稼いで一家を支えているお父さんとかはそんな風には考えないんすよ。家でyoutubeやAmazonプライム見てても一円にもなりませんし、金がかかるだけだし。休みの日ならそれでもいいけど、いつもいつもそれだけってのは無駄です。自分が外に出て働かねばならない。そんな緊張感を一人前の大人は皆持っているのだ。

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