「 おれの懐メロ 」一覧

AFTER SHOCK-PROPAGANDA

おれの懐メロコーナー自体が久しぶりですが、ふと思い出したバンドの話をします。

これはマサチューセッツが産んだ奇跡、なんて言われていたバンドです。

と言ってもこのバンドが現役だったのは15年ぐらい前ですけどねえ、、、おれも大学生でした。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

Within Temptation-Unforgiving

このクソださいジャケットを見よ。一体なんだこれはというと、オランダのゴシックメタルバンドのアメリカ進出第一弾とでも言うべきCDである。古くから存在し、べたべたなゴシックメタルを聴かせてくれた実力派のバンドだが、アメリカで売ろうと思ったらそれではダメである。とはいえ、21世紀初頭「Evanescense」の出現によりゴシックメタルライクなミクスチャ系ロックがいきなり流行りはじめたのだが、このバンドはその流れにちゃっかり乗っちゃったバンドと言える。こてこてなエンジェリックボイスな正統派ゴシックだったのだが、これはかなり現代風な明るくさわやかで哀愁漂う美メロを楽しめる。フィンランド系ゴシックに似ているがあれよりさらに疾走感があって「ロックしちょるな~」と感慨しきりである。
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BLONDE REDHEAD-Misery Is a Butterfly

おれは思うのだが、音楽というのは多感な思春期の頃に好きになったものをえんえん聴くものかもしれない。社会に出てしまうとそうそう音楽ばかり聴いていられない気がする。そこに金とか時間がまわらないというか・・・?
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BLIND GURDIAN-THE IMAGINATION FROM THE OTHER SIDE

僕もドイツ好きの端くれですからね。普通にいつもドイツのイカれ戦争犯罪や人種差別などを糾弾しているのも愛しているからこそかもしれません。貴方にだけはちゃんとしてほしいの!というものかも?しれません。いや、どう考えても妄想ですが。おれはドイツ人が頭おかしくて変態だから好きなんですよね。ガツンと暴力的だし。頭おかしくて変態・・・しかも暴力的(←ほかに言いようがない)、、、
それってつまりメタルやろ?!

dmc2

誇り高いドイツ軍人なんか見たくもありません。
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COCCO-ラプンツェル


いや、一体なんなのアンタ。。こないだからメタル魂の欠片もないセレクションやないの。。アタイそろそろ帰るよ?
す、、スイマセン。。って、反射的にいつもの企業戦士的癖で謝りそうになっちまったけど、はあ?!何言ってんのん?!コッコにメタル魂がないやなんて本気で言っとるのん?!適当なことぬかすとNKVDごっこの刑を執行すんぞこのやろ〜〜
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HAWAIIAN6-SOULS

いや、なんなのアンタこないだから。結局普段ブラックメタル戦争映画がどうのとパンクを息巻いているくせにメロコアをパンクとはき違えたチャラいチャラ男なんでしょ?!こんなチャラい音楽聴いちゃってさ・・・!という懸念はわかるが、ちょっと聴いてほしい。もうこのコーナーはオススメの音楽紹介というよりはもはやおれの想い出アルバムと化してしまっておるぅ。。で、けっこう懐かしいしおれもやっていて楽しい。誰も見ていないし拍手ももらえんしアクセス数も激減の憂き目だがおれは続ける!続けるぞぉ!
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7 SONGS SOBUT/REACH

おれたちが高校生のころはインターネットは全然普及してなかったんで、情報を得るのに主体的であることは難しく、テレビが垂れ流すアレを聴け!アレを食え!アレを観ないとかっこがつかないぞ!という怪電波に踊らされるしかない暗黒時代であった。そんな中、おれはヴィジュアル系やマリリン・マンソンやコーンやメロデスをちょいちょい聴いていた程度で音楽に詳しい気取りで調子こいていたような気がするのだが、あの時代にあの田舎で過ごしていたおれとしては、今考えてもしょうがないのかな。。と思うしかない感じである。
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SENTENCED-THE FUNERAL ALBUM

おススメの音楽というかおれの懐メロ特集になってしまっているのだが、これはフィンランド界隈ではそこそこ知られたメタルバンドで、日本でもCDが発売されるたびに日本盤も同時に発売されたし、けっこう知られた存在だったと思う。
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ILDJARN -STRENGTH & ANGER

つ、疲れた、、
今朝は8時間ぐらい一気に眠った。
本来なら1、2時間おきに目が醒めるのが常在戦場が信条のワタクシの通常の眠りなのだが、それが8時間も寝たのだから絶好調のはずである。しかしこれがだるい。。なぜかは色々思い当たるが、とにかくワシは疲れておる。。
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