「 おれの懐メロ 」一覧

DIR EN GREYー人間を被る……とAshのお話

僕が多感な高校生だった頃、とにかくキていたのがバンドブームである。
今思えば単なるブームだったとは思うのだが、当時はとにかく流行ってましたね。色んなバンドの曲がアニメとかバラエティのテーマソングに使われてました。今思えば異常だったと思います。インディーズで活動してるようなバンドが翌年にはデビューし、そのデビュー曲がヒットチャートのランキングに入ってたりとか。名もなきバンドがランキングを席巻し、波のように引いては消えて行きました。バンドファンの面々にとってはちょっとしたお祭りのようでした。
だいたい20年ぐらい前の現実のお話です_| ̄|○ >>続きを読む

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

X JAPAN

最近はマニアックな洋楽は全然聞かないですね。そういうのを発掘するのがひたすら面倒くさいです。そうとしか思えなくなりました。

デヴィッド・リンチの「ストレイトストーリー」という映画があります。おれはこの映画を観た時、「デヴィッド・リンチはもう終わったな」と思ったものでした。何とも言えない映画です。ただ、若者がこれを観ても面白いはずがない。これは歳を取ることの虚しさを描いた映画だからです。老病死から逃げられぬ人の哀しみを描いてるわけで、若者が観る映画じゃないのだ。

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ポル・ウナ・カベサPor・Una・Cabeza

最近僕も大人になったので、デスメタルやゴアグラインドなんて人非人な頭の悪いうんこな音楽は一切聞かなくなりました。あんなもんに金と時間を浪費していた青春時代を今からでも買い戻したいです。あんなもん人生において何一つ役に立たないゴミ音楽です。その証拠にコックアンドボールトーチャーとかガットとかカーカスとかバンド名すら一つも思い出せません。えー?そんなもんあったっけー?
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映画と音楽 私的セレクション!!

前々回のエントリで、映画やテレビアニメのエンドクレジットで流れる曲をいくつか紹介したが、なんだか色々とネタも思い浮かんで面白くなってきたので調子に乗って第二弾としたい。

ハマるきっかけとはわからないものだ。いつもこうして一人遊びばかりしている人生だった。

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ARKHA SVA-Odo Kikale Qaa (VI-VI-LV)

日本のカルトブラックのスプリット曲などを寄せ集めたコンピレーションアルバムで、半分以上はインスト(というかただのノイズ?)なんだけど、一曲一曲は粒揃いでかなり良い曲が並んでいてお勧めのCDだ。おれの優良車内BGMに認定されている。

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NOFXーSELF ENTITLED(・・と相澤仁美の話)

SNSにばかりかまけていないでたまには更新しよう! ブログを!と思い、スタバに出張ったが何も思い浮かばないのでヒヒヒ・・・ヒヒ・・イヒヒ・・と腕時計の画像をググったり保存したりしていたら3時間ぐらい経ってしまったので、よし! じゃあブログの更新は諦めて味ぽんとか味噌とかそういうのを買い込もう! とドンキホーテに向かったら自然と足は腕時計コーナーへ。「エヘヘヘ、、、綺麗だね、輝いているね、イヒヒヒ君の名は。」などとしばらくロレックスやブルガリの時計をヨダレ垂らしたジャージのヤンキーと並んで眺め、おうちへ帰ったら眠くなったので寝た。起きたらもう夕方だったのでもはや日課と化している小説を書いた。

で、夜になってもやしなどでかさを増やした鍋をぐつぐつと煮込んでウィスキーを飲み、「あ~~今日も無為に過ごしたなあ」と哀しみの涙に暮れながら、相澤仁美はおっぱいが良かったのかお尻であったのかということについて小一時間ばかり激論を交わした挙句(一人で)、また眠くなってきたので・・・

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Terrorizer-World Downfall

ワールドダウンフォールな世界観ですナ~、、、と未だにワタクシもそんな表現を使ってしまう時、いつも念頭にあるのはこのアルバムだ。

このアルバムと「ブルータルトゥルース」というバンド(またカッコいいバンド名である)がたいそうかっこいいがために、おれは随分長いこと、嗚呼、、

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