「 おれの懐メロ 」一覧

ARKHA SVA-Odo Kikale Qaa (VI-VI-LV)

日本のカルトブラックのスプリット曲などを寄せ集めたコンピレーションアルバムで、半分以上はインスト(というかただのノイズ?)なんだけど、一曲一曲は粒揃いでかなり良い曲が並んでいてお勧めのCDだ。おれの優良車内BGMに認定されている。

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

NOFXーSELF ENTITLED(・・と相澤仁美の話)

SNSにばかりかまけていないでたまには更新しよう! ブログを!と思い、スタバに出張ったが何も思い浮かばないのでヒヒヒ・・・ヒヒ・・イヒヒ・・と腕時計の画像をググったり保存したりしていたら3時間ぐらい経ってしまったので、よし! じゃあブログの更新は諦めて味ぽんとか味噌とかそういうのを買い込もう! とドンキホーテに向かったら自然と足は腕時計コーナーへ。「エヘヘヘ、、、綺麗だね、輝いているね、イヒヒヒ君の名は。」などとしばらくロレックスやブルガリの時計をヨダレ垂らしたジャージのヤンキーと並んで眺め、おうちへ帰ったら眠くなったので寝た。起きたらもう夕方だったのでもはや日課と化している小説を書いた。

で、夜になってもやしなどでかさを増やした鍋をぐつぐつと煮込んでウィスキーを飲み、「あ~~今日も無為に過ごしたなあ」と哀しみの涙に暮れながら、相澤仁美はおっぱいが良かったのかお尻であったのかということについて小一時間ばかり激論を交わした挙句(一人で)、また眠くなってきたので・・・

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Terrorizer-World Downfall

ワールドダウンフォールな世界観ですナ~、、、と未だにワタクシもそんな表現を使ってしまう時、いつも念頭にあるのはこのアルバムだ。

このアルバムと「ブルータルトゥルース」というバンド(またカッコいいバンド名である)がたいそうかっこいいがために、おれは随分長いこと、嗚呼、、

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SYSTEM OF A DOWN-Hypnotize

世紀末、そして911の混沌の世界の幕開け、それをアリーナで見つめながら活躍してきたシステムオブアダウン。
おれが初めてこのバンドと出会ったのは、例によって初めて手に入れたインターネットというおもちゃで、最初に熱心に見ていたのメタルのCDレビューサイトで、文句なしの満点ぶっこまれていた1stアルバム。これを聴いた時である。
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KORN


マイガーーッド!!ソウユーウォーッチ!!マミーワーーーイ!!ユーゥオンチャーイル!!ファッキューー!!おーーんおんおん、、、ファッキュー!!ファッキュー!!ファッキューゥゥ、、、マミーワァァイィひひひっひっっ・・・ひっくひっく・・・・・・・

というわけでございますが、、、

真の悪とはなんだろう?
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SLIPKNOT-The Subliminal Verses Vol.3


おれの極貧夜学時代で、ほとんど唯一楽しかった思い出がある。それはスリップノットのライブだ。3rd発売の直後、どういう気まぐれか知らないが、普段は東京大阪までしか来ないスリップノットが、その時は福岡まで来てくれたのである。

ブラック企業にケ×をファxクされて失意のうちに関東圏離脱を余儀なくされ、地方にて再起をはかるべく勉強と日銭稼ぎに身を費やしていたおれは、この情報に飛びつき、ゼップ福岡へと向かった。
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AFTER SHOCK-PROPAGANDA

おれの懐メロコーナー自体が久しぶりですが、ふと思い出したバンドの話をします。

これはマサチューセッツが産んだ奇跡、なんて言われていたバンドです。

と言ってもこのバンドが現役だったのは15年ぐらい前ですけどねえ、、、おれも大学生でした。

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Within Temptation-Unforgiving

このクソださいジャケットを見よ。一体なんだこれはというと、オランダのゴシックメタルバンドのアメリカ進出第一弾とでも言うべきCDである。古くから存在し、べたべたなゴシックメタルを聴かせてくれた実力派のバンドだが、アメリカで売ろうと思ったらそれではダメである。とはいえ、21世紀初頭「Evanescense」の出現によりゴシックメタルライクなミクスチャ系ロックがいきなり流行りはじめたのだが、このバンドはその流れにちゃっかり乗っちゃったバンドと言える。こてこてなエンジェリックボイスな正統派ゴシックだったのだが、これはかなり現代風な明るくさわやかで哀愁漂う美メロを楽しめる。フィンランド系ゴシックに似ているがあれよりさらに疾走感があって「ロックしちょるな~」と感慨しきりである。
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