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変わりゆく世

今年もあと一か月となりました。

今年はとにかくコロナにペロっと持ってかれちゃった感がありますな。。。いろんなことが変わってしまいました。変化を強いられたと言いますか。

政治、職場環境、レジャーの在り方、友人関係・恋愛、家族関係・・

コロナが旧態依然とした社会に大変革をもたらしてしまった。これが良いこと悪いことかは歴史が判断するのであろうが。。

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スパイの妻【映画評】

学芸会度 100
お遊戯度 100
途中で帰りたくなる度 100
総合得点

 

いやはや、、、参った参った。。。。

9月ごろ付き合いだした女とこの映画観る直前に喧嘩になって別れました。ほんっと女は最初だけだ。いいなあと思うのは。だんだんと飽きてきて嫌になってきて、顔もみたくなくなる。で、金と飯にたかる卑しい性根に普段からイライラしているのだけど、とあるきっかけで爆発してしまう。ほんとにデート代一銭も払わない女はクソの塊。「何が全部奢ってもらえないと愛を感じられないの」だよ。頭にきてその場に置いてさっさと帰った。

いやいや待て待て。俺は映画観に来たんだった。そもそも今日は一人で観るつもりだったのに会いたくもないのに勝手について来やがって、それで映画代俺に払わせようとするからねえ。性根はコールガールとまったく同じ。こんな無駄に金かかる女と結婚した野郎って不幸だよなあ(鼻ほじりながら)。

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異端の鳥【映画評】

なにやら「炎628」と比較されることが多い作品で、日本でも鳴り物入りで公開された。典型的なアート映画で、いわゆる娯楽映画ではない。全然面白い愉快な作品ではない。お勧めするかと訊かれたら「いや、特には・・・」と答える。

難点は、この映画の知名度の中途半端さゆえに公開されている映画館が限られていること、一日の中で上映される回数が極端に少ないこと、そしてこの映画の尺そのものがクソ長いことが挙げられる。そのため、時間に都合をつけてわざわざ普段行かない映画館に足を運び、たった一日一度のロードショーの為に近所のスタバで時間をつぶすという行為がとにかく難しかった。。こう見えてもワタクシは多忙な社会人である。ここまでするとなると「この映画にここまでする価値はあるのか?はたしてどうなのか?」と思案する時間のほうが長くなり、結局やめて壁登りに行っちまうんだ。この日はどうにか誘惑を振り切り、なんとか観てきた。思うに、駅前のレンタルショールームと接続して、大画面でオンラインで一人で好きな時間に映画を観れるシステムができるといいなあと思うんだが。多少割高でも構わないですよ、、

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忍者武芸帳(影丸伝)【書評】

だいぶ前にカムイ伝の話をした気もするんですけど、男の子ってのは人生において恐竜と忍者と大ドイツにハマる時期が絶対どっかにあるもんなんすよ(真顔)。白戸三平さんの漫画はうちにもたくさん置いてあったので子供のころからよく読んでいました。「カムイ伝」はハードコアな作品で正直きつかったですが、「ワタリ」は小学生などにも大変読みやすいマンガで一番好きでした。「忍者武芸帳(影丸伝)」はカムイ伝のハードさもありつつ、「ワタリ」のヒーロー漫画的色彩も濃かったので、マニアぶりたいサブカル大学生などに勧めたい作品。

おなじみの階級闘争史観もありつつ、忍者漫画らしい真っ向勝負なバトル時代劇でもある。

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人生の目的

39歳か…歳とったわ。いつの間にこんなところまで来ちゃったんだ感を禁じ得ない。

早生まれだし、本当なら40歳だしな。来年春には40歳すわ。40歳って誰がどう考えてもオジちゃんやんけ。今更だが

40歳だから色々諦めがつくこともあれば、全然諦めがつかないこともありますよね。
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「向こうから勝手にこない」問題について

「カラダにイイ男」とかいうクソ漫画を最近ウェブ広告でよく目にするのですが、最近僕はもうクライミングしてなければ漫画を読んでるかゾディアックブレイブをやってるかのどっちかなんで、色々幅広く読んでおります。

手塚治虫のホラーぽいのばっかり集めた短編集を買ってみたり、聖闘士星矢をまた読み直したり、白戸三平の忍者漫画に胸をアツくしたりとか様々ではあるが、新しいものも好きなので最近の漫画もよく読んでいます。

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病み?

最近はSNS見てても無料漫画見てても、社会に適合できない自分可哀想みたいなエピソードに溢れていていい加減に辟易である。

自分にもそういう時期があったからなのかなんなのか、こうやって他人の愚痴を読んでも全く目新しさとか新鮮味はないし、何より愚痴なんか読んでも面白くないし、「ひゃ〜根性ね〜」としか思えない。

だいたいがいわゆる「普通のレール」からあぶれた普通の人々の慟哭や嘆きだったり、「普通のレール」にいるからこその辛さだったりするんで、そりゃ誰かの共感を呼ぶのかもしれないが。
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ムーンボードについて

もうこのブログはクライミング専用のブログにしてしまおうかとちょっと考えたりもしました。このブログは長年筆者たるワタクシがその時その時でハマってるものを熱く語る場所だからです。別にぶれてはいないのです。

こないだ「戦争は女の顔をしていない」のコミック版のレビュー書きましたが、やっぱり反響が大きかったです。俺のブログを読んでる人間がまだこんなにたくさんいたのかと。感慨深いとは思いましたが、正直前回の記事は完全に読者サービスで書きました。「はいはい、サービスサービス」とふてくされ顔で書いた捨て記事に過ぎません。俺にとっては実はどうだっていい内容なのです。こういうのが好きなんやろ?わかったよはいはい、たまには書いてやるよ、ほら嬉しいんだろ?って感じっす。(ごめんな)

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【書評】戦争は女の顔をしていない(コミック版)

偶然書店で見かけ、「ぇえ”?!」と素っ頓狂な声をあげてしまった本だ。原作はノーベル文学賞作家のスヴェトラーナ・アレクシェービチの名を有名にした代表作ともいえる。その漫画化だ。

もちろん興味を惹かれて手に取ったが、そこにはガンダムの富野由悠季監督のコメントがまず目に入って来る。
「この原作をマンガ化しようと考えた作家がいるとは想像しなかった。瞠目する。原作者の慧眼をもって、酷寒のロシア戦線での女性の洗濯兵と狙撃兵の異形をあぶり出した辣腕には敬意を表したい。それをマンガ化した作者の蛮勇にも脱帽する。男性の政治家と経済人たちの必読の書である。女たちは美しくも切なく強靭であったのは事実なのだ。」 >>続きを読む