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夏来たる

観測史上最も早い梅雨明けだそうです。。凄いですね、、、とことん雨降らなかったな、、

雨嫌いなワタクシでさえ、「もっと降ってもいいんじゃ…?」と思うぐらいだったので今年は空梅雨という言葉さえおこがましいほど雨量の少ない6月でした、、 >>続きを読む

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なにか一言メッセージでも残して行ってください

DIR EN GREYー人間を被る……とAshのお話

僕が多感な高校生だった頃、とにかくキていたのがバンドブームである。
今思えば単なるブームだったとは思うのだが、当時はとにかく流行ってましたね。色んなバンドの曲がアニメとかバラエティのテーマソングに使われてました。今思えば異常だったと思います。インディーズで活動してるようなバンドが翌年にはデビューし、そのデビュー曲がヒットチャートのランキングに入ってたりとか。名もなきバンドがランキングを席巻し、波のように引いては消えて行きました。バンドファンの面々にとってはちょっとしたお祭りのようでした。
だいたい20年ぐらい前の現実のお話です_| ̄|○ >>続きを読む


万引き家族

いやはや、、最近は忙しくて健康状態も悪く、更新も滞りました。1ヶ月半ぶりの更新です。。忙しすぎると世の中のことがホントどうでもよくなってしまう。働いてプライベート回すだけでも十分時間は足りない。今週末はようやくどうにか時間を作って映画を観て久々にレビューでも書こうとしているが、何しろ久しぶりなもんで、何書けばいいんだっけ?という感じである。 >>続きを読む


ラッカは静かに虐殺されている

渋谷の「アップリンク」というミニシアターで観賞。
2011年より8年目を迎え、40万人もの人間が死亡し、なおも継続しているシリア内戦についてのドキュメンタリー。
いまやシリア内戦は戦後最悪の人道危機と言われる。

シリア内戦に関して、日本のジャーナリズムがいかに無為・無策かは説明の必要さえないだろう。あまりにひどすぎる。我々はシリア内戦に関して何も知らない。ろくすっぽ情報を与えられず、考える機会さえ奪われている。これほど残忍な内戦は人類の歴史をすべて遡ってもほとんど無かったのに、だ。日本のメディアは総理大臣の悪口のほうがよほど大事らしく、国民は何が起こっているかわからず関心もない。ワタクシはシリア内戦の全貌についてどうなってるのか知りたい、と強く思っているのだが、全然メディアは特集番組を組まないし、良い書籍も少ない。インターネットでWikipediaを読むのが関の山なんだが、読んでてもいまいち要領を得ない感じだ。複雑すぎるし、現在進行形の内戦ゆえ情報の検証が難しく、真実を確定できないからである。
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吸血鬼とカルチャー

最近押し入れの奥からポロリと出てきたフランシス・フォード・コッポラの「ドラキュラ」のDVDを観ていて、その耽美かつ官能的かつおぞましい絵作りにしみじみと感動してしまった。なんて美しくて不気味な映画だろう。「エクソシスト」を思わせるざらついたフィルムの質感まで全て素晴らしいと思ってしまった。特にゲイリー・オールドマン演じるドラキュラ伯爵の下僕として登場する三人の女ヴァンパイアが最高。後にも先にも映画で描かれた「吸血鬼」でこれを超えるものはない。登場時間は短いが、キアヌ・リーブスがこの3人に襲われるシーンは我が映画人生で最も好きなシーンのひとつだ。

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ネットで読む漫画たち

学生の頃はとりあえず暇さえあれば漫画を読んでたが、今の貧乏マンションにこしてからというもの、買えば買うほど狭い部屋を圧迫するわけなんで、漫画は買いたくても買えなくなっていった。

あと、社会と格闘するうちにもともと冷めた性格だったのがますます現実主義的となって行き、いつしか漫画の設定に感動したり一喜一憂するのが難しくなってきた。ノンフィクションやルポの類は真剣に面白く読めるのだが、フィクションかと思うとやる気を失う。なんでこうなったのか…こうなってしまったのだ。残念なことである。
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東京都某区

東京都某区……
な、なんだここ……?中央軍集団が破られてがら空きになった東プロイセンみたくなってるぅぅ……。オーデル川を渡河してみたらびっくりぃ……ジジイとババアとガキと障害者しかいないぃ……。元気がいいのは駐輪場の係員と、やたらあちこちでパトロールしてる国家の犬(注:警視庁)だけ…!若い男は全部前線に取られて街には一人もいない!だからなのかやたらと本当に警察官が多い。誰だよ、デコは常に二人だとか抜かした野郎は。チャリンコ乗ったお巡りさんはだいたい一人なの! >>続きを読む


映画レビュー


お客様がたくさん「あの映画観ましたか?感想を是非!」と声をかけてくれるのは大変嬉しいものですが、WEB拍手のメッセージに対して「返信する」という機能は全くなく、完全に黙殺!ポツダム宣言ばりの黙殺をかまし続けるのも心苦しいものです。みんな疑ってると思うけど、うちのWEB拍手はいつもかなり賑わってるの!
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裁量労働

意味不明だ。

自民党が調子こいてる一つの兆候として、このような労働改革を装った法案をおおがかりに持ち出してくる。昔からそうだ。ホワイトカラーなんちゃらだの、同一賃金同一労働だの、裁量労働制だのと、いつも言い方は違うがいつも目的はまったく同じ。少しでも奴隷を安い賃金で長時間働かせる、合法的な枠組みが欲しいだけ。過労死なんかもっともっと増やしたい!嬉し涙に打ち震えながらブラック企業を支援する政党、皆さん大好き自民党です。

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X JAPAN

最近はマニアックな洋楽は全然聞かないですね。そういうのを発掘するのがひたすら面倒くさいです。そうとしか思えなくなりました。

デヴィッド・リンチの「ストレイトストーリー」という映画があります。おれはこの映画を観た時、「デヴィッド・リンチはもう終わったな」と思ったものでした。何とも言えない映画です。ただ、若者がこれを観ても面白いはずがない。これは歳を取ることの虚しさを描いた映画だからです。老病死から逃げられぬ人の哀しみを描いてるわけで、若者が観る映画じゃないのだ。

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