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ランボーラストブラッド【映画評】

いやーおろろいた。。
もう忘れてたな。まさか続編が作られるとは。。「ランボー 最後の戦場」は我が映画人生で文句なしのナンバーワンなんだが、今回もなかなか面白かった。前作の良さはきっちり残されていた。でもやっぱり何か物足りないですな。おそらく高く評価されてはいないと思う。ストーリーに落ち着きがないというか。無駄に長くならないところは良かったし、ランボーらしさは漲っていたが。
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ナイチンゲール【映画評】

2018年のオーストラリア映画。白色人種の恐るべき残虐性・暴力性を告発する映画であるとともに、女や子供という、社会の中で男によって暴力で抑圧される者たちを共に犠牲者として描いた映画だ。心意気や良しだが残念ながら欠点の多い映画で、この志を後続が継いでくれることを祈っている。

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男女不平等

「男女不平等」というタイトルで、クソフェミの皆さんは期待と不安を膨らませ、オタクの皆さんはそーだそーだ言ってやれ、と思っているかもしれない。

さー今日はどっちの側に付くんだ?!正々堂々男の味方か?女の味方のフリでCHINPO騎士団気取りなのか?

ここの読者は80%以上男なんだから、男の味方をしておけば間違いなく無難だが、過去のエントリを観ているとここの管理人はとにかく男が嫌いのようである。それでいて女の敵であるのも間違いない。でも毎回言うことが違う、一貫性がない、コロコロ主義主張が変わる、いったいどうするんだ?? 今日は何を言い出すんだ?!

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理解

最近の、黒人が警官にぶっ殺された事件をニュースで見ていて、当然思い出すのはキャサリン・ビグローの「デトロイト」ですよね。アレは映画としてはかなり完成されていて、内容が正しいかどうかとか、偏ってやいやしないかとか、考える余地もなく面白い映画なんで困ってしまうんすよ。日本で日本人として商売していると黒人差別の描写が適切なのかとか、歴史的にみてどうなのかとか、黒人による視点、白人側の言い分、ヒスパニックやコリア街の住民たちがどう考えるのかとか、すべての視点を理解し、噛み砕いて、何らかの意見を申し述べるのはほぼ不可能である。無理だ。わからなすぎる。

ツイッターというメディアが卑怯なところは、こういう時にいろいろと意見を申し述べるツイートをリツイートしたりして、「言いたいことを言う勇気がない自分の代わりに自分の意見に近そうなこと書いてるツイートを無言でただ置いておく」ということができることだ。

リツイートは賛同を表しているとは限らないゼ?などとプロフにちょろっと書いておけばあとは何してもやりたい放題だ。まー匿名でなおかつやりたい放題できるからツイッターって人気あるんだろうけどね。一応ルールの範囲内だしリーガルだと思うんで、ケチをつけるところじゃないんだが。
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時間が…

ボルダリングをやらなくなって時間がめちゃくちゃ有り余っている。

皮肉にも。暇を持て余すほどになってしまった。中華コロナのせいで残念ながら仕事は目減りしており、ワタクシも仕方がないから別の人材会社に登録してバイトを探す羽目になってしまった。メンドクセ~

今、完全歩合制のお仕事なわけでして、仕事がない時は同僚の顰蹙を交わしながらさっさと退勤している。昨日なんか13時半にはやることなくなってしまって事務所を掃除したり洗濯物を畳んだりして帰った(こういうことをしないとズルいだの卑怯だのあいつばっかりなどとゴネるやつが必ずいるからである。この手の連中にコロナだし時差出勤OKやん?なんて正論は一切通用しない。確かなのは怨念だけである)。 >>続きを読む


お勧め戦争映画ランキング

色々なことを思い出しながら、廃棄改装となった「戦争映画中央評議会」をうろついていました。もはや完全な無人地帯で、「BLAME!」の霧亥ですら特に寄り道もせずに上の階層に行っちまうだろう。ここにいるのはもう作った本人のこの俺だけだ。もはやデータベースにアクセスするためのIDとパスワードをすら忘れ、消すことさえ難儀となってしまった真の意味での廃棄階層。「建設者」が暴走して勝手に都市を拡充するために働き続けてくれていればまだ良かったのだが、それすらもうない。(マニアックなネタでスンマセン)

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いまのうち

第二波ぜってーーー来るよな! ものの一週間もたたぬうちから都内ではクラスター発生。感染者も地味に増えている。北九州の感染者は激増。市長が第二波の入り口と表現。

サーズの歴史を顧みれば、終息宣言は7月上旬であったから、今回のコロナも「サーズの息子」ともいえるウィルスなわけでして、そろそろ終息するかしないかの瀬戸際だったのは確かです。

しかし、政府の無為無策によりこのウィルスがフェータルな記録を打ち立てる可能性が出てきました。アメリカでは死者が10万人を超えました。日本はまだ1000人にも満たないわけですが(それもほとんど高齢者)。

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総括

画像はイメージです

どうやらコロナショックでブロガーのアフィリエイターや広告費を小遣いにしてる手合いは今や壊滅の憂き目のようですね。自分だけではないようです。ちょっと様子を見てみたいと思います。

ところで、俺は政治屋でも運動家でもないんで、右翼でも左翼でもないけど、ネトウヨみたいなことを言ったかと思えばお花畑左翼みたいなことを言ったりもしますし、フェミニストみたいなことを言うかと思えば、それは女にモテるための方便だったり普通に保守的な男権主義者のように馬鹿な女に馬鹿だなこいつと言ったりもします。でもこう見えて、同じぐらい馬鹿だな、と思う二人の男女がいた場合、男のほうをよりクソみそにけなします(笑)。女のほうは「女だからしょうがないよ」とにこにこし、それを口に出さずに黙殺したりします(もちろん内緒のままに)。どちらを差別していると言えるのか、貴方は答えられますか?(←当然人によって答えが違います。だからツイッターによくたむろしてるアホがぐだぐだと短文で主張してるみたいにこれはこうだとすぐ断言できるものではないんですよ。この辺の話は理解できない者はどうしても理解できないようだが…おそらく物事を深く考える癖がないのだろう。ちなみに厳しくされても優しくされてもどっちも差別よ!とかぬかしてるのがいわゆるクソフェミのイメージなんすけどね。そんな感情論がまともな人間の心を揺さぶったり共感を呼ぶことはない。)

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オワコン

人間も社会もいろいろと変化するのがフツーだとは思いますが、ほんともうここはオワコン化しましたね~。

まー別に始まったこともなかったでしょと言われたらそれまでだが、本当にしみじみと終焉を感じています。

1年ぐらい前まではね、ワイのブログは全部で月に5万円ぐらいの収益があったんでしゅよ。時には8万円以上稼げることもあったんでしゅよ。すごいっしょ。不労所得ですよ。羨ましいでしょ? 売れない非正規ライターよりよっぽど稼いでたんじゃねえかな。それがさ、、、

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自粛?もうええやろ

自粛?もうええやろ。

家に引きこもって、そうしていればそれでいい、それが一番安全なのよって考え方は

主婦

の考え方です。

外に出てって金を稼いで一家を支えているお父さんとかはそんな風には考えないんすよ。家でyoutubeやAmazonプライム見てても一円にもなりませんし、金がかかるだけだし。休みの日ならそれでもいいけど、いつもいつもそれだけってのは無駄です。自分が外に出て働かねばならない。そんな緊張感を一人前の大人は皆持っているのだ。

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