【映画評】プレデター ザ・プレイ

「ザ・プレデター」とぬかすアホ映画が数年前に公開されたことを記憶されている諸氏がどの程度おられるのか存じませんが、ワタクシはアレ見てプレデターシリーズ全体に対するガッカリ感を強めたのは否めません。

あいつらプレデターというよりただのハンターなのよwww

などとステゴロで喧嘩したこともなさそうなインテリ女科学者に馬鹿にされたワタクシは本当激おこぷんぷん丸でした。つうか、激おこぷんぷん丸という表現をたった今人生で初使用したのだが、それほど今振り返ってもぷんぷんクる映画です。控えめに言って許せない!無かったことにしてしまいたい!

でも正統続編作品がハンターなのよwwとか言うからには、ハンターだったのか‥シュワルツェネッガーと素手で格闘してたアイツは単なる猟師サンだった訳?ヤバくなったら原爆を使用して自爆する彼は単なる猟友会のオジちゃんなの?(猟友会を馬鹿にしてるのとは違う)

アメリカ政府が最新の技術と優秀な科学者、研究者、諜報員など総出を上げて捕獲しようとしたアイツは単なる賢いドーブツだったのかな?

スーパープレデターだのアルティメットプレデターだのなんだのと、入社して3週間の新人に瞬殺される熟年ベテラン平社員の古きオリジナルプレデター達‥俺が一個3万円も出してフィギュアを買い集めていたプレデター達は無価値なウンコみたいな雑魚野郎だったのかね?どうなんかね?

そ、そうだったの?いや、マジ辛い。。死にたいです。死んでもいいですか?殺してください。ダメなら、死に方を教えてください。。。

てな訳で、いたく人生を否定されたワタクシはかなりの傷心で、以来「プレデター」シリーズを観ることはなかった。

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