返校 言葉が消えた日【映画評】

シェアする

これは今年暫定2位の佳作。(と言っても今年は映画を確か3本ぐらいしか観てないのでアレなんだが、、、ちなみに1位は「ロードオブカオス」

こう書くと、なに?つまんなかったの?という感じだがそんなことはないよ!これは本当面白かったです。元ネタはPCゲームらしいんだが、全然知らないのでそのお話は割愛。ただ、当時から台湾の白色テロを舞台にしているとのことで、ちょっとゲームファンの間では話題になっていたとのことである。

大戦終結後、共産党との内戦に敗れた蒋介石の国民政府は、台湾にヤケクソ臨時政府を樹立したのだが、実に40年以上も戒厳を敷いていた。その時代を白色テロと呼ぶ(「白色」は強権的な独裁国家を意味している。これに対し「赤色」は共産党主導の革命政府を意味する言葉だ)。