バツダの哲学ノート

悪魔の飽食

クリスマスイヴ、クリスマス、なんならクリスマスイヴイヴも。それが終わったら仕事納めの飲み、忘年会、大晦日、年末年始…正月料理を貪り、食いたいだけ食って酒飲んで寝て過ごす。

どれだけ喰えば気が済むのやら。そんなにまでしてなぜそう食うのかね。食いたいのかね。

で、「痩せた〜い!」とか「太っちゃった〜」とか「腹の肉がやばい〜」などと言うのかよ(暗い顔で)…

どこまで愚かならば気が済むのだろうか…

ヤン・シュバンクマイエルの映画を一通り観ていると、「この爺さんなんでこんなにモノを不味そうに食うシーンばかり撮ってるのだろうか」と不思議になると思います。誰でも。

「昔から食べることが何となく嫌いであった」とのお言葉もある。「食べることが嫌いって何だよ。食べなきゃ生きていけないじゃいの。すんごい変な人かよ。意味がわからない(鬼滅の刃調に」と思っていたのですが、今この歳になってようやくわかるようになった(真顔)。

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