「 2020年06月 」一覧

ランボーラストブラッド【映画評】

いやーおろろいた。。
もう忘れてたな。まさか続編が作られるとは。。「ランボー 最後の戦場」は我が映画人生で文句なしのナンバーワンなんだが、今回もなかなか面白かった。前作の良さはきっちり残されていた。でもやっぱり何か物足りないですな。おそらく高く評価されてはいないと思う。ストーリーに落ち着きがないというか。無駄に長くならないところは良かったし、ランボーらしさは漲っていたが。
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ナイチンゲール【映画評】

2018年のオーストラリア映画。白色人種の恐るべき残虐性・暴力性を告発する映画であるとともに、女や子供という、社会の中で男によって暴力で抑圧される者たちを共に犠牲者として描いた映画だ。心意気や良しだが残念ながら欠点の多い映画で、この志を後続が継いでくれることを祈っている。

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男女不平等

「男女不平等」というタイトルで、クソフェミの皆さんは期待と不安を膨らませ、オタクの皆さんはそーだそーだ言ってやれ、と思っているかもしれない。

さー今日はどっちの側に付くんだ?!正々堂々男の味方か?女の味方のフリでCHINPO騎士団気取りなのか?

ここの読者は80%以上男なんだから、男の味方をしておけば間違いなく無難だが、過去のエントリを観ているとここの管理人はとにかく男が嫌いのようである。それでいて女の敵であるのも間違いない。でも毎回言うことが違う、一貫性がない、コロコロ主義主張が変わる、いったいどうするんだ?? 今日は何を言い出すんだ?!

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理解

最近の、黒人が警官にぶっ殺された事件をニュースで見ていて、当然思い出すのはキャサリン・ビグローの「デトロイト」ですよね。アレは映画としてはかなり完成されていて、内容が正しいかどうかとか、偏ってやいやしないかとか、考える余地もなく面白い映画なんで困ってしまうんすよ。日本で日本人として商売していると黒人差別の描写が適切なのかとか、歴史的にみてどうなのかとか、黒人による視点、白人側の言い分、ヒスパニックやコリア街の住民たちがどう考えるのかとか、すべての視点を理解し、噛み砕いて、何らかの意見を申し述べるのはほぼ不可能である。無理だ。わからなすぎる。

ツイッターというメディアが卑怯なところは、こういう時にいろいろと意見を申し述べるツイートをリツイートしたりして、「言いたいことを言う勇気がない自分の代わりに自分の意見に近そうなこと書いてるツイートを無言でただ置いておく」ということができることだ。

リツイートは賛同を表しているとは限らないゼ?などとプロフにちょろっと書いておけばあとは何してもやりたい放題だ。まー匿名でなおかつやりたい放題できるからツイッターって人気あるんだろうけどね。一応ルールの範囲内だしリーガルだと思うんで、ケチをつけるところじゃないんだが。
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時間が…

ボルダリングをやらなくなって時間がめちゃくちゃ有り余っている。

皮肉にも。暇を持て余すほどになってしまった。中華コロナのせいで残念ながら仕事は目減りしており、ワタクシも仕方がないから別の人材会社に登録してバイトを探す羽目になってしまった。メンドクセ~

今、完全歩合制のお仕事なわけでして、仕事がない時は同僚の顰蹙を交わしながらさっさと退勤している。昨日なんか13時半にはやることなくなってしまって事務所を掃除したり洗濯物を畳んだりして帰った(こういうことをしないとズルいだの卑怯だのあいつばっかりなどとゴネるやつが必ずいるからである。この手の連中にコロナだし時差出勤OKやん?なんて正論は一切通用しない。確かなのは怨念だけである)。 >>続きを読む