復活

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イメージはこれ

治った!俺の体は治った!

年明け以降怪我に悩まされ、登るたびに肩やら膝やら足首やらを確実に破壊していたのだが、すべて治った、、、そんな中でも仕事を休まず続けるってホント大変でしたが、治った!ワシの肉体は復活した!

というわけでまた明日は朝からクライミングをするつもりですが、幾多の怪我を乗り越えた今、怪我をしないためのTIPSが自分の中である程度は構築されました。

しつこいけどイメージはこれ

TIPSといっても本気出すな、余裕かますな、アップを全身ちゃんとやれ、無意味に飛ぶな、週2回までにしとけ、ってところですかね。

インスタとかで他人が登ってるのを見てると、やたらめったらジャンプしたり走ったり回転しながら飛び降りたり、ワッシワッシと正対で登ってるんだが、なんでそんな真似をわざわざするんだと不思議ですよ。強傾斜ばっかりだし。地味にスラブ登ってる奴なんて俺ぐらいのもんだ。←言い過ぎ

まーボルダーわからん人には厳しいネタだと思いますが、40前後にもなると、最初に書いた本気出すな、余裕かますな、アップを全身ちゃんとやれ、無意味に飛ぶな、週2回までにしとけの原則はどんなスポーツでもある程度は当てはまりそうである。。。若者とは違うのだよ、、、

といっても、若いころは無茶してもその時は怪我しなくても、老いると一気に影響が表に出てきたりとするんよ。筋肉は鍛えられるし柔軟性もコントロールしやすいが、関節や靭帯は使えば使うほどボロくなっていくんでね。これは永劫不滅の真理ですんで若者あんまし調子こいて飛び降りてないでおじさんを見習ってクライムダウンをしっかりやんなさいと言いたいですね。

でもそんな衰えていく体と向き合いつつ、あきらめずに楽しんで体を動かしてきた人は老いた後も強いです。筋肉が普通に強いし、自分に厳しくてストイックなんだよな。まーこんなことばかり言ってるとまた老害(←なんと一発変換が可能笑)と言われてしまうのでこの辺にしておきます。

こんなん余裕かまして言ってる時点でダメですよね。明日も多分どっか怪我しますよ。最近登ればどこか怪我するからね。

ビギナーの頃は無我夢中で回数こなして練習してたけど、最近は週一程度のトレーニング頻度でも十分技が磨かれてる気がするし衰えなど感じない。怪我でブランクは少しあったけど、指が弱ったか、力が衰えたのかって言われると、全く感じない。むしろ指強くなったんじゃね?こんなに保持力あったっけワシ?と少し驚くぐらいです。休んでパフォーマンスも回復したように感じるんすよ。これは多くのクライマーが怪我をして気が付くことなんですが、自分もまさにそこに当てはまる。

でも本気を出すと怪我するんで、易しそうな課題ばかり選んでるんですけど、それでも3級がちょくちょく落とせるんで、ちょっと前じゃ考えらえない。去年の暮れぐらいまで3級を完投するのはニコポリの包囲網を突破するぐらい無理に感じてたんすけど、案外いけるんすよ、、、怪我のブランク後で、本気全然出してないのに、、、といっても3級は本当に難しいのでまだまだ自分には荷が重い課題が山ほどありますが、少し前に4級で苦労してると書いたと思いますが、その頃よりは絶対上手くなってるなと最近思います。

そんなわけでやっぱりクライミングはやめられません、、、、この虚しい人生に唯一彩りを添えてくれる大切な存在、、、

昔のジャンプは暑苦しいなあ、、、

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