少子化

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国が挙げてる少子化対策は完全に検討違い
もはや政策を作ってるジジイどもは自分らがもう子作りなんかする当事者ではないから、時代が変わったことにも気がつかず、虚しく無意味な対策を並べ立てる。警察や消防署が時代劇みたいな訓練をカメラの前でPRとしてよくやってるが、アレと同じ。お仕事してますよ〜という単なるポーズ。本当に解決しようなどとは考えてすらいない。子作りしないのは子作り世代のお前らがちゃんと腰フラねえから悪りぃんだろ、バーカと思っている。今日はこの辺を切っていきたい、切りさばいて斬り捨てたいと思っております。多分長文になります。ジジイと異世界ファンタジーに夢中なガキは帰ってくれ。君らには関係のない話だよ。


少子化が進む理由はいくつもあるが、そもそもの大前提として、
「フツーの日本人は結婚しないと子供を作らない」
という大前提がまずあり、ゆえに
①「日本人はなかなか結婚しない」と、
②「やっと結婚しても晩婚化してるから作ろうとしても高齢出産となり、作りたくてもなかなかできない」との現実が重くのしかかってくる。

で、①についてだが、これは⑴結婚できるが面倒くさがってなかなか結婚しないグループと、⑵結婚したくてたまらないがどうしても結婚相手が見つけられないグループと、⑶結婚するが子供を作る前に離婚してしまうグループ、とに分けられるだろう。

⑴はエリートコースを歩む真っ当な人間である可能性が高い。
⑵はわかりやすい敗北者。落ちこぼれ。低収入。ブサイク。デブ。アグリージャパニーズである。
⑶ヤンキーとか、思慮が欠けた低知能群である。昔からどこにでもいたが、社会的理由で昔に比べて離婚しやすくなったためかなり急増したグループである。

こう考えると、⑴⑵⑶と分かれる中でもかなり層が違うというか、対策立てるにしてもこれらの全く違う社会階層のグループを想定できなければならないというのはガキでもわかるはずだが、この国の役人にはそれができない。ガキ以下の知能しか持たないからである。だいたい男女でもだいぶ事情は異なる。その程度のケアもできない連中を高い税金で養ってるわけだ。もったいねえ〜

⑴だが、彼ら一人一人はこの型にはまった社会でレールを大きく踏み外すこともなく、まじめに勉強し仕事をして頑張ってきたのは確かなんだが、ことプライベートになると普段コチコチに固められてる反動なのか、極度に進んだ個人主義と快楽主義から、相手を一人に絞りきれず、また子供を作り家庭を構えるメリットが見出せず、いつまでも現実を直視できず遊び呆けてしまうのだ。

よってなかなか結婚せず…というか自分のピーク、自分の商品価値が最も高い時代を分析できず、結婚適齢期を無策に逃してしまい、過ぎてしまったあとに過ぎてしまったと気がつき慌ててティンダーなんかでお相手を探し始め、ヤリモク既婚者NGなどとプロフに書き込んでいる全て手遅れなのに…その程度の忠告さえ誰にも貰えないという孤独さも特徴の一つだろう。

彼ら一人一人は元はといえば優秀で見目麗しいフツーの日本人なんだが、あえていうなら現実検討能力に欠けていたといえる恋愛の大前提である「等価交換」の原則を理解できず、高すぎる理想を追い求めるあまりSNSで結婚相手など簡単に見つけられるとタカを括ってしまっており、目の前のそこそこ良い物件を「運命の相手」と信じられない。よって延々と歳をとり続ける中で迷宮の財宝を狙うトレジャーハンターのように無益な相手探しを続ける。

結婚はどこかで「まーこの人でええか」、と妥協できるかにかかっており、上を見れば無限に良い物件が転がっているように思うが、現実には自分の価値は歳とともに下がり続けている。だから「まーええか、この人で」と現実との折り合いをつけられるリアリストは普通に賢く立ち回る。まー後で後悔するしないはまた別の話だが。

⑵は一番気の毒な層だけど、一番救い難い層でもある。普通に見た目が悪いのである。自己コントロール能力、生活管理能力、鏡をまめに見て自分を客観視する能力…なんと呼んでもいいが、明らかに周りのライバルたちに比べてブサイクで、デブで、TPOを弁えた服装や髪型に注意が向けられないのだ。

そして普通に貧乏である。
内面は穏やかで、素朴で、純朴な、心優しい人が多い。競争的ではなく、争いを好まない善き人、お人好しと呼ばれる人が多い。それ故に仕事では他人を蹴落とすことができず、敵と戦う勇気を持たず、火中を歩もうとせず焔の祝福を受けられない。

それではこの超資本主義弱肉強食適者生存の日本社会を生き残ることはできない。

しょぼい仕事で若さと肉体を搾取され、金は収奪され、快楽は安く手に入るジャンクフードだけ。んで、豚になる。貧乏なくせにタバコ吸ったりなんかして健康を損なう。あと、こんな有様になるまで自分の非に気がつかないあたり、途轍もなく頭も悪い可能性がある。そんな訳で、⑵は救い難い。⑵のカテゴリーに入る前にどうにか敵を殲滅してせめて⑴に入らなければ未来はない。でも気が付いた時には手遅れという場合が多いのだ。え?理由?

ただでさえダメなのに、歳までとっちゃ本気でチェックメイトだから。←単純明快

⑵の人は無理して結婚しよう、子を残そうとは考えず、有り余る時間と金を全て自分のために使うという贅沢を味わい尽くしてバクテリアに還るのがよろしかろう。

⑶はまあ、そんなに問題では無いだろう。もともと結婚できる能力は備わっているし、実際には子供を作ってから別れるケースも多いため、少子化という視点では問題になりにくいからだ。すぐ再婚するのもこの手の人たちの特徴だ。それ自体は何の問題もない。

⑴⑵⑶並べてみて、全部違うじゃん!じゃあ対策の立て方も違うはずじゃん!と普通に考えればわかるのだが、役人は結局他人事なんで本気で考えていないのでこの程度のことさえ把握できていない

強いて言うなら、⑴⑵⑶全てに共通して言えるのは、恋愛も結婚も「等価交換」だと理解せねばならない、ということだ!

10円しか金ないのに10億円のマンションは買えない。今お金ないならいつかそのお金を用意できると信じさせなければローンは組めない。女を騙眩かすのもおんなじで、ウチ医者だから俺もそのうち医者になるだとか、今は売れてないけどそのうちお笑い芸人やミュージシャンになってテレビで大儲けだとか、馬鹿げた夢を語って女を信じこませれば結婚できることもあるだろう。しかしその手の嘘に騙される女は信じられないほど頭が悪く、ごく少数で、たいていの女はそんな嘘に騙されないのでもっと堅実な方法で夢を語るか、現実に資産を手に入れてこれだけ持ってますよと実際見せなければならない。それは車だったり腕時計だったりするのだ。だからロレックスは世界中で売れているし、車なんて動けばいいはずなのにむやみにドイツ製のアウディやBMWが売れるわけである。

その手の世の中の仕組み、暗黙のルールはなぜか学校では全く教わらず、社会で辛酸をナメナメしてようやく実感できることが多い
若い人間ほどこの手の事実を認めたがらず俺をサイコパス扱いするんだが、実際の行動を注視していればここに書いてることと全く同じようなことで成功し、全く同じようなことで失敗しているのだ。

さて、
②「やっと結婚しても晩婚化してるから作ろうとしても高齢出産となり、作りたくてもなかなかできない」のケースの話だが、これは今更語るまでもないことだ。過去に羊水が腐るから、との発言でパージされた芸能人がいたが、全くその通り過ぎてパージされた理由は全然わからない。人間は、つうか動物は若ければ若いほど子を成すのに有利なのだ。歳を取っていれば歳を取っているほど、子を残せる可能性は減る。自明の理

だからみんな若い人が好きだし、結婚は若い未熟なお二人がするものなのだ。その点、男はなんも変わっとらん。安産しそうな若い女が好き。単純明快。

問題は現代の行き遅れた年増女のほうだ。彼女たちは結婚相手に完全性、十分に豊かな資産性、将来性よりも現実に既に所有されている物質性などを重視する。これは破滅的な見当違いで、男は若い頃は未熟であり、何も持たず、何もかもこれからはじめなくてはならない、というぐらいな〜んにも持ってない生き物なのだ。(昔とは異なり、世襲による財産の継承は卑怯な行為としてむしろ嫌悪される傾向にあるのにほんとおかしな話だ。この矛盾に気がつかない女は馬鹿である。)未熟で何も持たない男を一緒に育てるぐらいの覚悟や情熱、まさにが必要である。しかし、ぜ〜んぶ持ってて楽してチートモードの異世界ファンタジーが流行ってるのを想起して怖気が走るのだが、行き遅れた年増女ほど、男に完璧さや既に形成された資産性などを求め、あまつさえ見た目も爽やかで洗練された、それこそパーフェクトな男を求めるのである。最初から、努力無用で、レベル1で魔王を倒せるぐらいのスペックを要求する。そのメンタリティ、浅はかさは童貞のオタク男のそれと全く同じ。

不当に自己評価が高く、甘ったれた他責的な気質もオタクとよく似ている。結果的には全て既に所有した既婚者がモテるという歪な構図となる

あらかじめ持っている資産や物質的豊かさが必須で、それを証明せねばならないというのなら、それは若い男にとってあまりにもハードルが高すぎる。そんなことできる男はとっくに結婚している。にもかかわらず、女は男に若さやルックスの美しさ、相当に高いコミュニケーション能力まで求めるのだ。(それでいてパリピやウェイ系は嫌だとかとにかくわがまま。話してみないと相性なんかわかんねえだろそんなもん)そんな完璧な男は普通テレビの中にしかいない。つうか、テレビをみすぎて影響を受けすぎているのだ。現実とテレビの区別がつかないあたりも大変に頭が悪く、この厳しい社会で子孫を残せないのも仕方がないと言える。

つまり、彼女たちは論理的には他の女と結婚した既に何もかもを所有してる男を奪い取るのが一番効率的だと理解しているが、昨今の不倫は絶対悪の風潮と、トラブルを抱える面倒臭さとに挟み込まれ、ジレンマに陥っているのだ。

歳をとり、自分の商品価値が限りなく下がって、例えるなら中古物件みたいなもんなのに、新築物件でもローン組めないような条件を要求するのは荒唐無稽。そんな死筋商品が売れるわきゃないとバカでも子供でもどんな無能な営業さんでもわかるだろう。自分の価値を客観的に分析し、然るべき値段で売り出すべきなのだ。歳を取ったのなら割引セールをするのが当然だ。以上は全部女に向けた話。

男は結局子を残すために若い女を狙うしかなく、それこそ余り物の年増女を落としたところで子を作れない可能性が高いので、無駄なのでそんなことをするべきではない。(過去の俺に今の俺がアドバイスできたなら良かったのに…)

だからこの話はこれで終わり。②に関しては変わらなきゃなんないのは女である。つうか、賢明な女ほど俺がここで語った内容を熟知しており、早めに自分と釣り合ったそれなりの相手と結婚し、子を二、三人残す。頭が良く、見た目も美しく、愛嬌があり、相手を立てることができ、よく笑う。そして大変に忍耐強い。そのため結婚した後も男が途切れることはない。既婚者のほうがモテるというのは男女ともに同じ。結局、適者生存なのだ

最後になるが…

結婚はいまやしなきゃならないものではない。
日本は古く遅れた伝統的な価値観をいまだに重視するので、結婚せずして普通は子供を産まないし、私生児を毛嫌いする風潮がある。

つまり、子供が欲しい、子供を育てたい、子供を育てるために自分の人生の主役が自分じゃなくなっても構わない…そんな覚悟がついた人間だけが結婚すべきだろう。

子供が欲しくないなら結婚する必要はないだろう。結婚は煩わしく、自由を著しく制限され、お金がかかり、自分の好きなことをたくさん諦めなければならない。子供を作らずして結婚するメリットは何1つないだろう…残念ながら。

もちろん、働く力がない、働くのがしんどくてイヤという女を救済するシステムでもある。しかし、男にとっては足首に鉄球を括り付けられるようなもので、子供を産んでくれない女と結婚するメリットは完全にゼロ。今は家事なんか電化製品が全部やってくれる。それでもアレだというなら家政婦さんでも雇えばええやん。セックスはどうせ妻とはすぐしなくなるのだから。

皮肉やアナロジー、メタファーなどではなく、子供を産む気がないなら結婚する意味は1つもない。でも仲の良い友人と一緒に暮らすのは楽しいかもしれない。そんな人と豊かに余った時間と金を贅沢に使い、快楽を味わい尽くして人生を終えるのもまた幸せだ。普通に子を数人残したあたたかい家庭よりも、よっぽど幸せかもしれない。ラグジュアリーだという点では圧倒的に勝るだろう。モザンビークや南スーダンで産まれていたらこんな選択肢はなかったろうし、ずっと死ぬまで様々な人との恋愛を楽しめる。少なくとも当人がそれで良いというなら他人が文句をつけられる代物ではない

過去の自分と、現在の自分と、将来の自分をよく考えて、本当に結婚する意味あんのかな?と努努熟考されることをお勧めする。少なくとも30過ぎてティンダーで相手探しをしてたって、結婚相手は絶対見つからない愚かなことで時間を浪費するのはやめるべきだ。そんな暇はないはずである。

ほんの僅かでも子供が欲しいな、と思うのなら是非作ることをお勧めする幸せにしてあげられるのかな?などと考える必要はない。日本で産まれた子供はそれだけで相当運が良いモザンビークや南スーダンの赤ん坊工場で産まれなくて良かったね、と頭を撫でてやればそれで良い。
日本で産まれ、親の甲斐性にまで恵まれた子は世界で最も幸せな子供となるだろう。

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