ボルダリング

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最近ハマってるボルダリングの話をします。
興味のない人はスルーしてちょ

今年の4月ごろはじめて以来ハマっちゃってるんですが、なんでこんなにハマったのかなあと自分でも不思議に思い、またお馴染みの一人哲学を通勤途中などにしてみたので記録を残しておこうと思う。


ボルダリングとは…
壁にくっついた石を掴んでよじ登ってゴールに到達する、というだけのスポーツです。
元々は外の岩を登ってた本気のクライマーが雨の日も練習できるように作った施設が一般に普及したものだそうです。

ボルダリングの魅力

その①手ぶらでオーケー

スポーツは意外と準備が大変。それらしい服装をしなきゃなんなかったりとか。
ボルダリングは動きやすい服装なら何でもオーケー。動きやすいというなら別にジーパンで登ってても変ではない。帽子かぶったまま登る人もいるし、眼鏡かけてても全然大丈夫。上はTシャツ1枚でオーケー。唯一、専用のシューズが必要だが、どのジムでもレンタルできるので仕事帰りに手ぶらで寄って汗を流せる。手軽さが何より嬉しい。

その②ぼっちでオーケー

スポーツはだいたい一緒にプレイする仲間が必要で、これがぼっちさんには大変こたえる。オタクが運動しない最大の理由となっている。

仲間なんかいねーよ!友達もいねーよ!と叫びたい貴方はボルダリングが向いています。一人で楽しめるスポーツです。

その③強くなれる

ボルダリングは自分との戦い。文字通り自分の体の重みと戦う。自分自身の重みに耐え、自分の肉体を引き上げて壁の頂点を目指す。その為には肉体を、精神を鍛えねばならない。技を磨かねばならない。

練習すれば練習するほどフィジカルは鍛えられ、技は磨かれる。体は引き締まり、日常でしんどかった色々な動作が楽にできるようになる。

その④学習性無力感もなんのその

この厳しい社会で散々痛めつけられ、努力は報われないと達観した社会人の貴方にボルダリングは向いている。

最初は絶対登れる気がしなかったあの壁もこの壁も、練習を続ければ必ずいつか登れる。なんで?前はスタートポジションすらとれなかったのに…ここで耐えられなかったのに…アタイ…強くなったのね…と感動できる。簡単に。

どんどん強くなり上手くなり、できなかった課題もどんどんクリアできる。

努力は頑張り次第で報われる。
世の中捨てたものではない!と希望を感じられる。そんな素晴らしいスポーツです。

その⑤奥が深い

シューズはレンタルで、手にチョーク?そんなもんいらねえと思ってたボクですが、ハマるとマイシューズ欲しくなるし、チョークにもこだわる。チョーク入れるバッグにもこだわる。指の皮が剥がれたらテーピングの巻き方にもこだわるし、なんでもいいと思ってた服装にもだんだんこっちのほうがええなとこだわる。

こだわらなくても大丈夫で全然楽しめるが、こだわればより楽しい。押し付けがましくないが深みに自らはまりたくなる。そんなスポーツです。

その⑥多彩なムーブ

手の力を鍛えるだけがのうではない。手の負担を減らす為に先人達が考え抜いた多彩なムーブ。ダイアゴナル、ドロップニー、手に足ムーブ、ヒールフック 、トゥフック、ランジ、デッドポイント、フラッキング……

ムーブがバッチリ決まると見た目にも美しい。まるでスパイダーマン。手の負担も軽くなり、できなかった課題がどんどんクリアできる。

その⑦セッションも楽しい

一人で黙々と修行の如く登るのも楽しい。俺はほぼ毎回一人で登るし、それで簡単に2時間半ぐらいは時間を忘れてしまう。どんどん強くなる肉体。磨かれる技。できなかった課題ができるようになる喜び。

でも、たまに人と登るとなかなか楽しい。教えるのも教えてもらうのもなかなか有益。他人となんとなく絡んだりもたまには良い。人の登り方を見て自分も真似したりとか。それで案外簡単に登れちゃったりとか。

ボルダリングは一人で黙々も楽しいが、人とセッションするのも楽しい選択肢の幅の広いスポーツだ。

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というわけで、語り出すと長い。
7つも挙げたからもう良いだろう。

こんなもん書いてどうするつもりだ?ボルダリングの紹介記事なんてネットに既に山ほど挙げられてるだろうに…とそう思った貴方は正常!

意味は全然ないけど書きたくなったのさ…
それぐらい好きなのさ…

というわけでこのページを読んだ人の中からボルダリング仲間を大募集!

だれか一緒にセッションしましょう!
もうこの際だから同好会を作りたい勢いだ。

初心者でも超上級者でも大丈夫!
男女年齢問わず!挨拶ができる程度の社交性があれば大丈夫(笑)
あと、東横線沿線に住んでるんで首都圏とか、近場でお願いします(笑)

興味あるしやってみたいけど一人じゃなかなか勇気が。。。という人でも大丈夫!俺はだいたい4級ぐらいまでしか登れないビギナーだけどちょっとなら教えられます(笑)。オッさんでも大丈夫!俺はオッさんにも優しい男だ(笑)。

登って汗を流したら肉を食って酒を飲みましょう!

では、拍手のコメント欄からどうぞ↓
ちなみに俺は本気だよ(真顔)

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