白人至上主義

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明けましておめでとうございまつ。

早速でナンですが、この世は白人至上主義なんだと改めて主張致します。

しつこくてアレですが、この世のありとあらゆるスタンダードの元を辿ると、根っこの部分にはでっかい字で白人至上主義と書いてあるんですよ。


なんだこの分裂病野郎?
いいじゃねえか。そう言うバカがいても。多様性こそ素晴らしいんだろ?


いやーでもほんと。
去年はブログを放置しまくったまではまだ良かった。いかんせんダメなのは、書く習慣が無くなったことだ。

書く習慣が無くなったというか、書くのがクソ面倒になってしまった。なんでこんな真似を長年続けていたのか、自らの人生を疑問視してしまうレベルである。

10月ごろまでは良かったんだよ。ブログは放置してたけど小説は書いていたから。

でもアレだな。その頃家買ったんだけど、その手続きだナンだが想像を絶する面倒臭さで、休みは全部その手のアレコレで全部潰されちまった。通勤電車の中でさえも、「次の休みは何をするのが一番効率的なのか」を常に考える状態。まさに考える人だ。オカゲサマサマで来週の金曜には国民の血税30万円が俺のケツに注がれることになる。またパネライの腕時計でも買うか。

加えて仕事も絶好調に回り始め、仕事に関しても常に「次に何をしなきゃなんないのか」を考え続ける有様だ。

一言でまとめると、生活に追われたということになるのだが、そんな一言でまとめられるのは誠に心外!それぐらい忙しい。いつもの忙しいアピールではない。本当に忙しい。年が明けて次何するかって、税理士に電話して確定申告の準備をすることだ。また書類集めに追われる。他にも他にもたーーくさん予定が詰まってやがんだ!ネットは未だに開通してないし(笑)。ビッグローブの童貞っぷりにはウンザリさせられる。まるっと2ヶ月かけてネット工事一つ完了できないとは…スターリン時代では生き残れない仕事ぶり。私は国がこれらのイカレポンチのダメ企業を大衆テロルで処置しないことに驚いている。

というわけである。三日からもう仕事だ。ついでに言うなら大晦日も仕事だったのだ。手当欲しさに自ら出勤するのである。適当に半日働いただけで4万円ぐらい貰えるんだからやらない理由はない。

というわけで頑張っている。給料もほぼ倍になった。頑張っているのだがブログが真の意味で廃棄階層になるのは避けたい。書く習慣を取り戻さねば!と思ってるんだが、毎月月末書類を100枚ぐらい手書きで打ってるから書きたい欲求も全部解消されてしまっている。それでもめげずに頑張りたい。

話を戻そう。まだ始まってさえいない。
この世は白人至上主義である。極東のアジア人でさえ白人至上主義だし、白人至上主義に反対するリベラル白人でさえ、悪辣極まる白人至上主義者である。つまりナチ。善人ぶってナチを否定するくせに、根っこにあるのは白人至上主義。ひどいパラドクスに陥っている。それがこの世である。

論旨をまとめると、白人至上主義とは、なんだかんだと理由をつけて白人が他の人種よりもあらゆる意味で有意に立つことを言う。
理由は以下の6つである。

理由⑴LGBT
近年いきなり始まったゲイ礼賛。日本の文化にも衆道という形で同性を愛でる習慣はあったのだが、白人至上主義はまた違った形で同性を愛でる。すなわち、同性愛を認めないあらゆるモノを攻撃し、異端扱いし、排斥することである。随分極端である。ついこないだまでソドミー扱いで電流流したり青酸ガス流してまとめて殺したりしていたくせに……白人様は勝手である。

日本の場合、恋愛も愛欲も密やかに行われるので同性愛も不倫も自由恋愛も基本的には人目を憚って行われるが、白人至上主義者はそうではない。いちいちアイデンティティーだの権利だのと言い始め、これまで普通に生きていた人々の生活圏(レーベンスラウム)を奪おうとするのだ。お決まりの文句は「これまで我々は奪われ虐げられ、当然の権利を享受できなかった」。これが定番である。そのロジックをあらゆる場面で行使し、何の落ち度もない、関係もない人々の寝ている頭を蹴り上げ、収奪し、権利を奪おうとする。言葉狩りし、悪辣な犯罪者=ナチであるかのように扱う。

日本はもともと同性愛に寛容な文化である。オネエキャラとかボーイズラブとか。一定の需要があり、市民権さえ普通である。戦国武将はだいたい両刀使いであるし、柔道の練習中にムラムラして目覚めてしまったオッさんも数多い(という話をよく聞く)。

俺は男が本当に嫌いで友達さえほとんどいないが、別に趣味趣向は人の勝手じゃねえか?というスタンス。ただし、白人至上主義の特徴はホモやらゲイやらレズやらを生態学的に捉え、国籍を持たぬ少数民族のように扱うことだ。同性愛は趣味嗜好である。ほとんどの戦国武将は男も愛したがだいたい女も愛して子孫を残している。柔道の練習中にムラムラしちゃったオッさんたちもだいたい普通に結婚して子孫を残している。女を強姦して刑務所に収監された犯罪者も、周囲に男しかいないもんだから仕方なく男とセックスする。映画「エルトポ」の野盗達も、不毛の荒野で修道士を女装させてケツを掘っていた。

男は男としかセックスができないわけではない。だいたい女とセックスするし、無人島なら男とだってできないわけではない。やろうと思えばマネキンとも自動車ともコンニャクともカップラーメンともセックスできる。つうか、普通の男の最初の相手はだいたい男だ。自分の右手である。ジョナサン・デイヴィスの書いた歌詞には生まれたての赤ん坊をファックしてバスタブに投げ込んだ父親の話が出てくる。ジョナサン・ディヴィスは昔検死官の助手のような仕事をしていた。お股に穴のほげた血塗れの赤ん坊を解剖し、「その頃のことは今でも悪夢にうなされるよ」と書いた。

男は誰とでもセックスでき、誰であろうと無慈悲に破壊できる。だから人間は不幸なのである。ゲイが生まれつきゲイで男としかセックスしないわけでもできないわけでもしちゃいけないわけでもない。そんなこと言われると大抵のゲイは困っちゃうだろう。ゲイは生態学的なものではない。ついこないだまで異常性欲としてDSMにも載っていたのだ。

それを白人至上主義者はついこのほど急にゲイは生態学的な存在である、と言い始めた。そして生態学的なのであるから一定の権限を与えろと言い始めた。そして日本の行政も同性結婚を認め始めた。完全な誤りである。同性結婚では子供ができない。例えばこの人口減少時代に同性結婚がやたら盛んになってしまったらどんどんますます人口が減り外国人を輸入しなきゃならなくなる。行き着く先は治安の悪化と国の破滅である。

理由⑵反捕鯨
LGBTとほぼ同じ。神聖で高潔な生き物である鯨を喰らおうだなんて、なんて悪辣なナチ野郎、というわけだ。鯨に選挙権を与えろと言わんばかり。鯨がなんで神聖なんや?と言うアジア人がいたとしたら野蛮人扱いし、まるでクメール・ルージュの強制収容所監視員みたく扱い、糾弾する。叩き、軽蔑し、結局東の果てのアジア人が乏しい食料自給率を上げようとするささやかな試みさえ叩き潰そうとするのだ。時にはテロ(=シー・シェパード)も行使。なんだかんだと理屈をつけ、自分らに有利なルールを勝手に作り、それに従わなければ犯罪者扱いする、というのは全世界で行われ、何の落ち度もない罪なき民数千万人を鏖殺したキリスト教徒の植民地経営と何ら変わりはない。

奴らはついこないだまでアボリジニや黒人を射殺したり拉致して拷問にかけたり奴隷にしたりがリーガルだと主張していた。なのに有色人種の捕鯨文化にケチをつける。グレートブリテンの伝統、唾棄すべし二枚舌である。白人のフリしてお利口ぶり、捕鯨に反対するバカな日本人も同じく白人至上主義者。ナチ野郎である。アジア人の白人至上主義のほうが頭が悪いだけに余計タチが悪い。

理由⑶移民
移民受け入れしたら犯罪が激増する。この当然の事実に目を瞑り続けたのが今のフランスドイツ並びに旧神聖ローマ帝国の国々である。欧州の移民受け入れ率と犯罪の相関を示したグラフが簡単に見れる時代だ。探すべし。

異文化が共生するには数百年規模の並々ならぬ努力が必要。マジに半端ねえ努力と根気と覚悟が必要。かなりの痛みと犠牲を伴う全人類が共通の課題として持つべき一大構造改革である。テロ以外の手法を用いてこれを成し遂げた国は未だになし。マジ大変である。それをツイッターでカッコつけたいというだけの理由で安易に勧めるべきではないのに、今や移民に反対してると即座に人種差別主義者認定され、ナチ野郎扱いを受けるという有様である。

日本は向こう100年、移民を受け入れなければ生き残れない。かなりのリスクを背負う羽目になった。それが宿命とはいえ、過酷である。やると決めたからには覚悟を決めねばならない。くだらん犯罪が激増し、労働環境がさらに悪化するのを覚悟せねばならない。水面下で燻っていた異民族排斥の本能と戦わねばならない。こんな過酷な宿命を背負ってるのに、移民にムカついたら即座にナチ認定とはあまりに浅はか。ツイッターなんかに踊らされて哀れの極みだ。

移民排斥する者を排斥しようという、結局のところこれも白人至上主義である。白人至上主義はとにかく差別して排斥して、最終的には資源を奪おうとするのである。彼らはあまりに征服欲が強すぎる。表向きは差別に反対してナチを叩いて綺麗事を並べるのでバカは簡単に騙される。悲しいことである。

理由⑷ジェンダー
これも根っこは同じ。女がこれまで差別されていたされていたされていたの!と叫び続け、ポカーンとしてる男達の横っ面を殴りつける。そうして権利を奪い、優位に立とうとするのである。叫ぶのは男でも女でも構わないし、奪う相手も男でも女でも構わない。とにかく権利を主張し、義務を放棄し、敵を叩いて資源を奪う。

男と女の役割分担は文化に依るところが極めて大きい。基本的に自分とこの文化を変えたいなら自分たちの力で革命を起こさねばならない。革命には暴力がつきもの。痛みを経験せねば人は古い習慣を捨て去ることはできない。容易くできることではないし、特に変えなくても少なくとも人類は2000年以上歴史を紡いできた。
普通の人間のマナーとして、横から異文化にケチをつけてはいけないのだ。

イスラム原理主義とかタリバンとかは確かに無茶苦茶やってるのでやめさせねばならないが、穏やかに共生している人達を横から殴りつけ、火種すらないところにガソリンをぶっかけ都市を爆撃し灰燼に帰すのが白人至上主義者のやり口。歴史を省みれば明らかである。こんなもんを真似してお利口だと思うのは大間違い。おバカさんである。

理由⑸容姿

まとめ:結局のところ、この世は白人が独り勝ちするようになっている。何故ならこの世のスタンダードを形成し、リヴァイアサンとなってこの世を暴力で監視しているのは白人だから。美しさの基準も白人でなければならない。この世で最も美しい人類は白人でなければならないのだ。

哀れな東の果ての猿のごとき日本人は、勝手に勝者におもねり、白人のデカいdxckをぶち込んでもらおうと勝手に一重瞼を醜いと決めつけ、整形手術をして二重にし、世間に手術がバレないようにと下を向き続ける。哀れの極みである。悲しいことだ。一重まぶたの女は素朴で清潔感があって美しい。それをいじくってわざわざ生来の美しさを捨ててしまうなんて、不幸の極致である。

身長の高い低いもそうだ。身長の高い人間が低い人間より明らかに優れていると考えるのは白人至上主義である。なるほど北欧人種は背が高い。寒〜い土地で住まうには高身長なほうか体温効率が良い。でも暖か〜い土地で暮らすなら身長は低い方が熱効率が良い。南半球の人々の背が比較的に低めなのは、酷暑の土地で暮らすためにそれが必要だからだ。

別に劣っているから身長が低いわけではないのに、白人至上主義者は身長が高いことがとにかく自慢。バカな女もとにかく身長の高い男のデカいdxckを無我夢中で欲しがる。もともとは温暖で豊かな土地を追放され、寒〜い貧し〜い痩せ細った土地に追いやられた人種の末裔が北欧人種である。ステゴロでは黒人やアジア人に全く勝てなかった。むしろ身体的に劣っていたからである。この辺の歴史を無視して北欧人種こそが理想的な体型を備えた美しい人種だなんて、そんなもんは新興宗教かナチズムである。白人至上主義者に股開く馬鹿女も白人至上主義者。救えねえな。

理由⑹格差
世界経済を牛耳ってるのは誰がどう見ても白人サマである。世界中を爆撃し、都市を灰に変え、何百万人もの人々を生きたまま焼き殺して勝ち取った権利という訳だ。ドルとユーロのみが幅を利かせ、結局金は白人にのみ流れ込む。白人に従う名誉白人もおこぼれに預かれる。白人に敵対するものは排除され、経済封鎖を受け、何百万人も餓死しようが奴らは知らん顔だ。

中国とロシアのみが白人至上主義者の作った邪悪なるスタンダードに挑戦している、人類最後の希望である。(ロシアは白人のようでいて白人至上主義の国ではない。)

中国ロシアが無茶苦茶やってるように見えるのは、日本人が白人至上主義陣営の中心の一つだからである。日米同盟だ。我々は知らず知らずのうちに白人至上主義のスタンダードに組み込まれた歯車の一つである。

悲しいことに名誉白人なのだ。日本人は自分たちを白人だと信じたい、哀れな黄色い猿である。

日本人はアジア人だし有色人種だし、決して白人ではないと心に言い聞かせねばならない。どんなに白人になりたくても我々は白人にはなれない。金髪にしようが二重にしようがカラコン入れようが、我々はアジア人である。白人の真似ばかりして白人の作った文化ばかり愛でる自分を白人至上主義者だったと反省できねばならない。

これからこのつまんない国に大勢のお客様が訪れる。ほとんどが中国韓国台湾人である。白人なんてちょっとしか来ないし金も使わない。中国人の方がよっぽど上客である。白人至上主義を捨て、中国の白人一極支配に対する挑戦を応援しよう!

いろいろ書いたが、結局白人至上主義の根幹にあるのは征服欲である。うだうだとお利口で慈愛溢れる金言を並べ立てているようでいて、結局のところ敵を皆殺しにして資源を奪うのが奴らのやり口。まず宗教家を新大陸に送り込んで油断させ、勝手にルールを作り、難癖つけていきなり軍隊を上陸させ、夥しい数の人間を人間扱いもせずに何百年もかけて殺し尽くした奴らのいつものやり口なのだ。白人至上主義に抵抗しろ。日本人は白人ではない。日本人よ目覚めよ。