電車で隣のお姉さんに寝られた話

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何度も言ってますが、一昨年ぐらいに肉体改造に挑んだ結果、8キロぐらい痩せました。本当は10キロぐらい痩せたんですけど、その頃クロアチアとハンガリーへ旅行したいなあと思い、パスポートを更新しようとスピードカメラの前に立ったのですが、頬のこけた、目の落ち窪んだ、老けたおじさんの写真が一枚撮れたので、あ、これやりすぎちゃったーと思い、もう2キロぐらい調整して体重を増やし、ちょうどいい感じになりました。

で、前にもちらっと書いたけど、つうか、本当の話なんだけどね。その頃おれは身長も伸びたのだ。36歳で!すごいだろ。2センチも伸びたのだ。なんでわかったかというと前の会社に入るときに健康診断に行ったのですが、その時身長体重と測ったから。

「177センチですねー」
あ、なんか多分間違ってませんか?
「あ?別に間違ってませんけど」
いや、多分僕175あるかどうかぐらいだと思うんですが。
「え?じゃあもう一度。……うーん177.8ですねー」
うそー? まあ、いいか。と思い、それ以降おれの身長は177ということになりました。

で、僕が女にモテるためにもってくモノを一つ選べ。一つだけよ?と神に選択を迫られたとしたら、迷わず革靴をチョイスするんすけど、革靴履くと男は更に身長が3〜4センチ伸びるって知ってましたか?とてもヒールが高いんですね。スニーカーとかよりもグッと高くなりますし、足が長くなるんでどう考えてもオススメしない理由がないのれす。

そういうわけで、あっという間に僕の身長は180センチぐらいになりましたし、「××さんは背高いから…」「背高いですね」「背高い人が好きです♡」と言われることが増えました。

で、おれは毎日腹筋ばかりしてますし自転車で下腹部〜下腿にかけては常に鍛えてますんで、まあまあ足が細くて良い感じです。革靴+ピチピチのジーンズでも履けば相当足が長く見えます。実態は腰痛持ちの毛深いおっさんなんだけどね。これは自慢ではなく、他人の目なんかどうとでも欺けるという話なんだよ!

で、なんで身長が伸びたのか色々調べたが、おれが一時期勃起障害に悩んで飲んでいたアルギニンというサプリメントだが、おれはかなり悩んでたんで、アメリカから個人輸入して巨大なカプセルに入ったアルギニンを一日四粒ぐらい飲んでたのね。

これじゃないかと。。

だって他に思い当たるもの何もないよね…
なんで30代半ばで身長が伸びるのだろう…?
結局これは単なる仮説で、真相はわからないのだが。

で、勃起障害にはまったく効かなかったけど、このアルギニンの大量摂取が身長を伸ばした可能性はあると思っております。嘘だと思うなら「アルギニン 身長」でググってみれ。胡散臭いサイトがいっぱい出てくるど。

文化の問題もありますね。おれは正直ブ男ですが、2年前の肉体改造後は「イケメン」だの「カッコイイ」だの「イイ男」だのと言われることが増えました。女性にです(真顔)。

……説明させて頂くと、僕は子供の頃から美形だなんだと言われたことはありませんし、ふつうにブ男です。で、それがなんでそんなん言われるのか?一つ考えられるのはお世辞です。もう一つ考えられるのは最近の「塩顔ブーム」になりますね。いわゆる韓国人みたいな細目の薄い顔ですね。おれはど真ん中塩顔らしいんだわ。

少し前までイケメンといえばキムタクのような濃い顔でしたが、最近は羽生結弦に代表されるような細面の薄い顔が人気です。どういうわけか。これは本当に最近のことだと思います。こんなに塩顔がもてはやされたことはなかったはず。ちょっと前まで本当におれは人から顔面を褒められることはなかったのだから。美醜にブームがあるという話は本当なのです。

体はしまったし、塩顔ブームは来たし、自分に似合う服を取り揃える経済力もついた。加えて元来トークは得意で女を笑わすのは俺にとって難しい仕事ではない。そしておれは多分宇宙一ぐらい女に優しい(真顔)。ということで、ようやく人生にモテ期が来たのかな、と思えるようになりました。あくまでモテなかった時代に比べて、という意味です。

おれはモテたことなかったし、その記憶は今でも明瞭なので嫌でもあの頃と今とを比較すると「モテ期が来とるんだな。。」というのを実感せざるを得ません。自分を客観的に捉えるのは得意です。もちろんすべての女にモテるわけじゃない。全然相手にされないことのほうが断然多い。でも、がんばればそれなりの成果がだいたい得られます。

で、なんの話をするんだったかといえば、日常で女に優しくしてもらえることがとても増えたんですよね。あと、電車に乗るの楽しいね。座ってると女が肩にもたれかかって来ますもん。

いや!寝てんだよ、それ!馬鹿だねー

もちろんおれもそう思いました。
隣の女の子が電車の揺れに合わせてゆっくり船を漕ぎ、少しずつこちらの肩にもたれかかってくる。よくある光景です。

あー、疲れてるんだね。。ゆっくりお休み…

おっさんだったら肩をびん!と突き出してタックルを食らわせてやるところであるが、おれはもうこの際無視した。おれの肩で良ければ好きなだけ使うとイイよ。。

ガタンゴトン…
ガタンゴトン…

女はしまいにはおれの肩に頭を乗せて、体ごとしなだれかかり、そのままの姿勢で止まってしまったのだ。電車が時折止まっても起きる気配はない。寝てしまった。おれもそう思った。まーいいよ。おっさんだと嫌だけど女なら別にいい。そのまま寝かせてやったのです。

ちょうど去年の春、八王子のジュエリー販売の女とセフレ関係になっていた頃のことでして、そいつと朝からホテルで××いたした後、別れて新宿に向かう電車の中でのことです。中央線ですね。実に40分近く電車に揺られてましたが、その娘がおれの肩の上で寝ていた時間は実に30分に及びました。柔らかそうな髪だ。う〜ん…いい香りがする笑

とはいえ、いくら何でも人の肩に完全に寄りかかったまま30分も寝るか? 傍目には完全に恋人同士に見えた筈です。

図太い女だと思ったものだが、起こすに起こせず我慢していたのですけれども、新宿に着きそうになったので起こすか迷っていたら、パッとその女も頭を起こし、そそくさと髪を解いたり身支度を始めた。

寝惚けた様子は一切無し…寝てなかったのかよ。。

おれは先に席を立って、降り際にちらとその女の顔を見てみたのだが…

バッチリ上目遣いで目があったのである。
ちょっと笑ってるし……確信犯である。
まあまあ美人であった。20代後半ぐらいだろう。

すごいね…積極的だな。でもだからと言って何も声かけませんでしたけれども。既にその日は3回ぐらい×××してたので疲れてやる気はゼロ。俺の頭の中には腕時計しかありませんでした。

この話が何なのかというと、

100%フィクションの嘘話なんですけどね?

でもな!日本の女の子は巧みに自分が気に入った男に声をかけられるように、それとなく偶然とかを装ったり、無欲なふりしたり、興味がないふりしたりして、常に演技をしてるということなんだ。男はそこを理解してやんなきゃなんないし、気がつかないふりをしつつも乙女心をうまく汲んでやる必要がある。モテる奴は皆ふつうにこれができる。←この辺の訓話は事実だと思うんよ。。。(妄想)

まあ、最後に何か無理やりでもこの話に意味を見出すとするならば、みんなも腹筋して質素な生活をしようということになる笑。これはエコやし今の時代にそぐうものの筈(たぶん)。

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