中村文則『R帝国』と安倍政権

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昨日、スターウォーズを観るついでに二子玉川の「蔦屋家電」に行きました。「蔦屋家電」は最近のワタクシのお気に入りスポットでして、第三京浜の玉川出口のすぐ近くに位置しており、近所に安い駐車場もあるためドライブがてらよく行きます。まあ、よく行きますと言っても数ヶ月に一度といったところだと思いますが。

すいません。今日は久々に政治の話をしたいと思います。政治に興味はないが、世相には常に憂いを込めた目線を向けておりますので。またぞろ過激な話をしてしまうかもしれないので汚い言葉は使わず丁寧語でリベラルぶった話し方で通すことにします。あえて今日はそうします。


「蔦屋家電」の話ですが、ここがなんなのかというと、スターバックスがあってファミマがあって、本屋があって、家電屋があり、雑貨屋、インテリアショップが入ってるというお店です。何が良いのかというと、椅子やソファやテーブルが本屋や家電屋の合間にたくさん配置してあって、コーヒー飲みながら本を物色できますしお喋りしたって何したって言い訳ですが、寝てたりスタバやファミマ以外の飲み物を持って座っていると怒られますし、店内が異常におしゃれな空間のためつい写真を撮りたくなるんだが写真を撮ったら怒られるという空間ですね。なんとなく伝わったでしょうか笑

ここでコーヒー飲みながらダラダラしたり新刊をチェックするのが好きなんですが、私イチオシの童貞作家、中村文則の新刊『R帝国』を見つけたんで手に取ったんすよ。(なぜ童貞なのかはこのブログの過去ログでもゴミ漁りでもするような気持ちで探してみてくらはい)

で、パラパラめくって冒頭の最初の十何ページぐらいを読んで、ふーんと思って棚に戻したんですが、まあ普通にジョージ・オーウェル『1984』やオルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』やカフカの『審判』みたいな近未来ディストピア小説という感じの作品でした。中村童貞文則の小説は大変読みやすく、たぶん小学生でも夏休みの最初の一週間で読めてしまうでしょう。そんな訳で、読みやすそうな小説でした。

わかりやすいディストピア小説ってのは実は民主国家の作家が言論の自由をたっぷり貪りながら書いてる場合が多いです。こういう「党」や「国家」や「中央政府」が国民を監視し、統制し、見せかけの餌をぶら下げて飼い慣らすという社会は恐ろしいですけれども、そうそうこんなことにはなりませんのでご安心ください。

こう書くと、ナチスはワイマール共和国から産まれたんだーワイマール共和国は民主国家だったんだーと言う人が必ず現れるのですが、ナチはワイマール共和国から産まれた訳じゃないですよ。第一次世界大戦中の英海軍による海上封鎖の歴史を紐解くまでもなく、障害者や弱者、戦争に役立たない者を餓死させるべし、とする思想はドイツには「昔からある考え方」でしたし、ナチが共感を集めたのは第一次世界大戦の敗北による悔しさだったり、大恐慌や不況による失業者の激増だったり、社会不安が背景にありました。

何より大きかったのは第一次世界大戦で総力戦を死ぬ思いで戦った血の気の多い軍人が通りを闊歩していたことでしょう。彼らは正義を貫徹するためには「実力行使」が最も有効、と確信していましたから、テロや暴力や暴動に訴えかけることも辞さないわけです。警察は汚職まみれでしたし、ナチは表向き愛国主義を叫ぶので警察も共感しちゃって取締りを適当にしてしまったり、どんな意見も言いたい放題です。ヘイトスピーチも今と比較にならない。暴力と不法行為で要求を押し通そうとするテロリズム思想がナチを躍進させたんですよ。だいたいミュンヘン一揆はどう考えてもテロ行為です。でも大衆はテロリストのヒトラーを頼もしいと考えました。刑務所から出てきた前科者が普通に選挙運動をしたとしても、「元過激派」という肩書きで戦ってたわけですから、大衆が民主主義より「実力行使も辞さない姿勢」を好んでたのはまちがいないです。

第一次世界大戦で負けたと認められない、ふざけんなよ!もう一度やろうぜ!という粗暴な男子がたくさんたくさん数百万人ぐらいいたんすよ。このドイツの背景は今の日本とは比較できません。どんな頭の悪い極右でも「もう一度アメリカと戦おうぜ!パールハーバーをもう一度!」などと叫ぶ人はいませんし、元軍人なんて現役世代にはほとんどいませんし、選挙や法の秩序をあからさまに否定する者はほとんどいません。当時のドイツには山盛りいましたんでご安心を。民主主義を崇拝した挙句にナチが躍進したというのは完全な誤り。この世で最も底の浅い意見として「ヒトラーは選挙で選ばれたんだぜ?」というのがありますが、「僕は馬鹿です。実際よく知らないです」と言ってるのと同じなんでご注意を。クスッと嗤われていると思いますんでお気をつけください。(この手の人たちはナチの私兵組織「突撃隊」が如何なる組織で何のために存在していたかを考えもしないのでしょう)

インテリ様の矜持として「常に中央政府や国家なるものに警戒せよ」「人権・言論の自由・法の秩序を守れ」と叫ぶ行為が自尊心を守るために必要なのは理解できます。そういうこと訴えると頭が良さそうに見えますのでね。仕事して家庭に責任を持って、良き国民として義務を果たすだけの普通の人々にとっては、そんな「差し迫ってる訳でもない脅威」を脅威に思う余裕も考える時間もありませんから。生きるのは誠に忙しいです。食べるために働かねばならないですから。余計なことを考えてる人間はそれだけ生活に余裕があるということですから、金持ちなんでしょうし頭も良いのでしょう。こんな感じに丁重に扱ってもらえるかもしれませんし、「いろんなことに気がつくお利口なボク」を演じることも可能です。個人的にそういう手合いの人間は嫌いですし、それどころか揚げ足とっておちょくりたくなりますが、基本的には言論の自由があるのは確かですので、勝手にやってくれと言いたいですね。

そして、本題に入りますが、中村童貞文則もそう思ったかはわかりませんが、今の安倍政権をファシズム政権だの独裁政権だの戦争内閣だのと訴える人々が最近やけに多いと思います。「安倍内閣のせいで戦争が始まる」とさえ言う人もいます。Twitterの風呂の屁のような意見なら溜息をつくだけで終わりですが、割と各界で影響力を持つ著名人ですらそういうことを言うので、ここは一つ勘違いを正すためにもお説教しなければならないな、と思いました。僕は長年戦争映画の批評をしながら独裁政権の人道犯罪や戦争犯罪についてテキストを書き続け、そこそこ客を集めてお金も貰ってますので、いっちょそういう人間の意見も参考になればいいな、と思いまして。興味がないなら仕方ないので無理に読めとは言いませんが。

まず情報をまとめましょう。

①独裁政権って何ですか?
僕の理解ですが、独裁政権というのは20世紀前半に存在した国民社会主義や、ロシアやカンボジアに存在したような社会主義政府のことを言うのかなあ、と思っていたんですけれども。独裁にもふた通りありまして、ナチや初期ソビエトのような個人崇拝と、今の中国のような一党独裁の形があると思っております。あとはアラブ諸国やロマノフ朝やハプスブルクのような、王政や立憲君主体制が限りなく独裁体制に近いでしょう。サウジアラビアやシリアが独裁国家であるのは否定しません。アフリカ諸国もしばしば軍によるクーデターが行われ、戒厳令が延々敷かれているような国もある。あの辺も軍による独裁といえるでしょう。

②ファシズム政権って何ですか?
ファシズムって実はとっても定義が曖昧なんですよ。僕も昔調べてまとめを書いたことがあるんですが、「ムッソリーニ政権下のイタリアみたいな政府」というとても曖昧なイメージがあるのみです。ただ特徴として、
(スチュアート・フット、リッツァ・ジャンス著の「fascism」より引用)
・民主主義、議会政治への軽蔑、強固な中央集権型政権
・革新派と保守派の主張のいいとこどり
・社会主義への嫌悪。組合国家形態を形成し、資本家と労働者の利害の相違をなくした
・目的のためならば暴力も正当化された
・独裁、軍国主義
・超懐古主義、歴史、伝統の過剰な賛美
・労働者、農民の存在を重視した
・男尊女卑
・強力な資産家からの経済的援助、プロレタリアート独裁による失墜を恐れたため、社会主義革命の防波堤にしばしばファシストを利用した
・圧倒的な中産階級への支持
・常に敵を作って、国民の関心を外にそらした

というのがあるそうです。難しい話になってきましたね。だいたい皆さんこの辺で思考停止して右上の✖️ボタンを押すんじゃないかと思いますが、今の日本に当てはまってると思える部分は「中産階級への支持」(←皆さん御承知のようにここは議論があります。でも諸外国に比べればまだマシだと思います)と「革新派と保守派の主張のいいとこ取り」「労働者・農民重視」という部分かな。「独裁」「軍国主義」「社会主義への防波堤」「暴力の正当化」「組合国家体制」「民主主義、議会政治軽視」は当てはまらないでしょう……。

③最後に戦争内閣、安倍内閣のせいで戦争が始まる、という部分です。これが一番議論になるのではないでしょうか。
集団的自衛権の容認、国民保護法、憲法改正の動きなど、なるほどと思える部分もないわけではない。

そろそろまとめましょう。
では「安倍内閣のせいで戦争が始まるのか?国民の生活が脅かされるのか?」という肝心の部分ですけど、どう考えてもこれは「考えすぎ」です。良くも悪くも安倍内閣にそこまでの影響力はないっすよ。ある意味大変傲慢な、ジャパンファーストな思想だといえるでしょう。安倍内閣は「ごく普通な、意志と行動力の欠如した、弱腰の頼りない民主主義体制」です。

ええっと、安倍ちゃんが政権について何年経ちますかね? 第1次安倍内閣は2006年に成立し、一年も経たずに消滅しました。軍のクーデターでも外国による侵略でもなく、「お腹が痛かった(=潰瘍性大腸炎。厚生労働省が難病指定しています)から」です。国民の支持率が下がり、プレッシャーに耐えられなくなったのか、持病が悪化し、芋引くようにして消えました。この時点で安倍ちゃんは独裁者の器ではありませんし、独裁政権もファシズム政権も作れてませんでした。

とはいえ、安倍ちゃんは第2次安倍内閣で復活します。民主党が地獄のような衆愚政治を敷き、大震災が起こり、国民が激怒したのがきっかけです。「まだ自民党のほうがマシだった……」と国民は気がつきましたし、誰もが涙を飲んで頼りない自民党なる大したこともない政党に権力を再び明け渡しました。でも安倍ちゃんは持病を克服し、なかなか精力的にがんばりまして、歴史に残らんばかりの長期政権となっています。

すると総理大臣がコロコロ変わることを情けなく思い、日本の民主主義体制の頼りなさを喧伝していたマスコミは、今度は「長すぎる」と文句をつけ始めます。実行力が全然なく、政争に明け暮れるばかりで何一つ物事を決められない力無き政府を冷笑していたマスコミは、今度は「安倍政権は強硬すぎる」とアジをぶつようになります。すると意識の高い生活に余裕のある人々は安倍政権が危険だと考えるようになります。単なるマスコミの扇動を、自分の考えであるかのように錯覚し始めます。

世界は当然日本だけではありません。安倍政権が叩かれてる間にも、世の中はドンドン動きます。イスラム国の旗上げ、北朝鮮の拉致・核実験、ミサイルの乱射、中国の軍拡、韓国との歴史戦、世界中で起こる爆弾テロ……いうまでもないことですが、これらの外圧は安倍政権とは無関係に発生しました。安倍政権は国家の務めである国民の生命と財産を守るために必死で対策しようとします。これがテロ対策法であったり、集団自衛権の容認だったり日米同盟の強化だったりしました。批判はもちろんあります。賛同できないと意見を述べるのは勝手です。僕も政府の対応には不満だらけです。しかし、安倍政権がこれら自分の政策を通すためにテロリズムを行使したことは一度もありませんし、反対論者が警察の監視を受けたり逮捕されたりしたことはただの一度もありません。

政府の対応はむしろ色々なところの顔色を伺った中途半端で弱腰な内容ですし、逆にいえば民主主義や議会政治を尊重した結果です。歴代政権に比べれば多少不備だった部分にメスを入れたりしましたが、至って常識的で控えめな改革に過ぎません。集団自衛権の何が悪いのでしょうか? 日米同盟の堅持の何が不満なのでしょう? 日米同盟を堅持するからには集団自衛権は必要なのは子供にもわかる理屈です。「同盟軍が攻撃を受けており、それによって国の安全が脅かされる場合のみ加勢します」←これの何が悪いのですか…? 必ず拡大解釈される危険が!と弁護士などが言うのだが、法を拡大解釈するのはあんたら法律屋の生業だろうと言いたいですよ。

もし、本当に拡大解釈して悪いことしたとしたら、自民党は一気に支持を失い、また野党に転落するんでご安心を。自民党に独裁を敷くほどの政治力はありませんし、司法も警察力も、自衛隊も完全にシビリアンコントロールの下にあるのは疑いないです。そんなことはないという人がいるのなら、その方はきっとローラント・フライスラーのような裁判官が日本にもいると証明してくださるでしょうし、警察が市民にテロを行なった証拠を公開してくださるでしょうし、自衛隊が独断専行で軍事作戦を行なったという「秘密」を詳らかにしてくださることでしょう。繰り返しますが、安倍政権が命令を下し、国民にテロを行なったことはただの一度もありません。「いつかやるよ!」と主張することはできますが、あくまで「今のところは皆無」と答えるしかありません。辛抱強くその時をお待ちください笑

日米同盟を破棄したい、アメリカに追従するべきでないという意見は僕も昔そう思ったことがあります。でもこれはどちらかというと右翼思想です。日本で自主防衛するためには、自衛隊の規模を今の5倍以上にする必要がありますし、警察権力も今の3倍ぐらいに強化しなければならないでしょう。何より日本には地方警察はあっても国家警察がありませんからその警察力は実に限定的です。スパイに対処するためには国家警察と軍の共同が不可欠ですから。北朝鮮ゆかりの人々や、イスラム国のテロに十分対処するためには軍も警察もお話にならないぐらい弱すぎなのは間違いないです。日米同盟に頼るしかないでしょう。地上最強の米国がバックにいるからこそ諸外国はこれほど脆弱な国を崩壊させることができないでいるのです。日米同盟を破棄するなら、軍も警察力も自分で強化しなきゃならないですし、当然核やBC兵器の生産と備蓄が必要です。外国は一人前の国家として皆これらを自分で普通にやっています。日本はそういう汚いことをやらずに済んでる。平和国家だと嘯いてられるのも全部米国の庇護の元で甘えてられるからです。こんな情けない、半人前な状態を卒業したいよ〜!などとの主張はどちらかといえば日本ではナショナリズムや右翼思想と捉えられますし「日米同盟を破棄してみんなで平和を祈りましょう」との思想は完全にカルトです。夢想主義といってもいいでしょう。ガキのたわ言といったほうがいいかもしれません。世界の現実を無視した世迷い言です。まだ現実的に日米同盟を堅持して、自分らでやれることはやろうとする現政権のほうが好感が持てます。

というわけなんで、安倍政権は独裁政権ではないですし、ファシズム政権でもない。(日本の国にファシズムを好む土台が豊富にあるのは事実ですが、少なくとも安倍のせいではない)安倍政権が戦争を始めるというアジは、まともに新聞読んでニュース毎日見てる大人なら誰も騙されない、屁のような意見です。安倍政権はちっとも危険な政権ではありません。普通の弱腰のリベラルな金に汚い政権です。だからこそ選挙で勝てそうなタイミングで衆院を解散したりしますし、そうでなければ負けるからそういう小細工をうつわけです。で、選挙で勝ったらでかい顔しますし、支持率下がったら国民の顔色を伺ってカメラの前でしおらしくして見せたりします。強制収容所や秘密警察がいないからこそ、たかが大学立てる程度で金の力に頼らなければなりません。民主主義が機能してるからこそTwitterで安倍総理の個人攻撃をしても誰も逮捕されませんし、悪口も不満も言いたい放題です。中にはヘイトスピーチに近いほど悪し様にボロクソに言う人もいますが、誰一人逮捕されたりしていません。現政府に国民を統制し、監視し、テロで黙らせるほどの実行力も政治力もまったく皆無ですのでご安心を。繰り返しますが、第1次安倍内閣から遡って、10年以上も経ちますが、国民が政府からテロを受けた事実はただの一例もありません。今後も100%ないでしょう。安倍政権にはソビエトのKGBやナチスの国家保安本部のようなテロの執行機関は存在すらしてないからです。

思うに、多くの人々は独裁政権がいかにして国民を弾圧するのかのメカニズムが全然わかっていないようです。ある日突然総理大臣がムカつくからという理由である個人を攻撃するなんてことはできません。それを本当にやるためには司法や警察を完全に個人の手の中で支配しなければならないからです。やりたくてもそんなことはできません。安倍ちゃんにそれほどの政治力はありません。個人への監視体制を完璧に構築できたのは、歴史的に見ても20世紀中盤に暗躍した冷酷なコミュニスト達だけです。ナチでさえ、国民への監視体制は不十分でした。一方東ドイツでは、コミュニストとゲシュタポの手口が秀逸な融合を果たし、完璧な監視体制を作り上げることができました。ここまで到達するのに30年ぐらいかかりました。いきなりある日監視社会になるなんてことは革命でも起きない限りまず無理。ソビエトのNKVDも帝国時代の秘密警察「オフラナ」が基礎にあったからこそ、素早く監視体制を作れました。

国家警察が解体され、代わりもないまま70年以上も経ってる日本にいきなりソビエト並みの監視社会を作ることは絶対無理。100年ぐらいかかります。中途半端な監視体制でさえ、数十年かかるでしょう。

翻って、今完璧な監視体制を敷き、国民を政府の思うままに操っているディストピアそのまんまな国が近くにあります。それは北朝鮮です。そして北朝鮮よりさらに洗練されたディストピアを構築したのは中国です。朝鮮労働党や中国共産党はインターネットでさえ完璧に支配し、国民に見せるものと見せるべきでないものを党が勝手に決めて強制しています。国中に強制収容所が存在し、国民のボランティアを使役する恐ろしく強大な秘密警察が国民の生活を監視しています。軍や警察でさえ見張られています。ジョージ・オーウェルや今更中村文則を読むまでもなく、ディストピアは現実に存在していますし、SF小説なんかで我々は監視社会の恐怖を学ぶ必要はありません。監視社会の恐怖は歴史を学ぶか、今の北朝鮮を見てるだけで十分、小説なんかより遥かに実際的に学ぶことができます。

今、戦争が迫っているのは確かです。しかし、それは安倍政権が招いた事態ではなく、容赦なく迫る外国による武力の為です。黙って死ねば殺されれば良いのでしょうか? 対策を立ててはいけないのですか? もし、戦争になったら、我々は団結せねばならないです。もしそれができなかったらどうなるか……それはこのブログにたくさんの記事がありますので是非ご覧ください。

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