に…二次選考は……

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第41回すばる文学賞で選考中だった拙作が・・。


二次選考も通過してしまいまった。。。。でも三次で落選が確定しました。

う・・・嬉しいのか悲しいのか・・・

なんだろう・・・

なんか嬉しくない・・・どちらかといえば悲しい・・

なんか気持ちよく美女とヤリまくる夢を見てて、いざ挿入しようとしたらチン×がたたない・・・あれ?おかしいな?あれ?あれ?いや?

( ゚д゚)ハッ!

ゆ・・・夢かああ・・・・・(オ×ニーしよ・・)

というわけでぼくの短い夢は終わりました。アニメ版ナウシカのクロトワのような気分。え?この例えあってる?(知らんがな)

・・・

まあ、二次選考通過は最近の僕のショートゴールではありました。一次通過はまだ案外ありうる。でも一次は通っても二次はなかなか難しいというのが、この世界の通説。一次は小説にさえなっていたら結構通る。二次は実力がつかないと無理。三次や四次は文学賞によってはやらないところも多い。

二次の次の目標は最終選考だ。もちろん普通はそうなる。二次通ったのは嬉しい。それは間違いないが、三次で落ちたとわかるともうただ悔しい。嬉しさというよりは悔しさだ。

無論、二次も通らなかった、通りませんでしたというよりはマシだ。おれも「流石に二次通過は普通に無理やろうな」と思っていた。だって1300以上の作品の中から、二次通過するのはたかだか20~30ぐらいなのだ。今回も29作だ。健闘した。そう誇っていいはずなのだが、結局落選は落選。惜しかろうが敗北は敗北で揺るぎないのだ。結果を出したとは到底言えない段階。負けは負けだ。

勿論、二次通過するのは人生初だ。四作目にしてようやくだ。一作目は一次通過。二作目は予選落ち。三作目は一次通過。四作目は二次通過だ。まあなんとなしに進歩している気もする。今書いてる五作目・・・かつてないほど難産で、今年の春ぐらいからがんばってるがまだ70%といったところ。二次通過したぞ~という部分を何とか燃料に変えて、今の作品にエネルギーを注ぎたい。今書いてる五作目は二次通過とか三次通過とかを目標にする気はない。大賞狙いだ。きっちり着地すれば十分狙えるはずだ(自惚れでなければ)。年内には何とか仕上げる。モチを維持するために、今回の結果をしっかり受け止めて、また明日からがんばろう。

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