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https://note.mu/freethinkers/n/n5495617f4b3f

『負け犬の哭く街』

去年の夏に二週間ぐらいで適当に書いた中編。軽いノリかつ会話文多しでネットで公開するならこれだろうな、と目星をつけていた。

自分で読んでいたら笑えるんだが、内容としては社会の負け犬のクズ二匹が茶店でだべるだけという室内劇・・・というのさえ仰々しい、馬鹿馬鹿しい内容。ゲストとしてコジマくんがほんの少しだけ出演する。

公開の場としては「note」というSNSを用意した。ここでアカウントを作り、350円上納しなければ読めないようになっている。

これだけやって、どうしても読みたいとの奇特な人がどれぐらいいるのか、実験する意味もある。何十万円も出して自費出版するなんて馬鹿げてるだろう。この方法なら元手はほぼゼロで、おれは収益の10%ちょっとを「note」の運営に貢げばよいだけ。呆れるほど簡単だ。

350円という値段は高いかもしれないが、アカウントを作ってなおかつこの額払うもの好き様がどれぐらいいるのか測定する意味があり、強気の値段にした。0人かもしれない。それはそれですぐに公開停止にしてアカ消してトンズラし、何食わぬ顔で生活したいと思う。

最初のほうだけ無料で読めるので、いいなと思ったら買ってください。アカは無料で作れるんで。金の支払い方とかはおれはやったことないんでわからない。ヘルプをよく読むか適当にググればいいのではないだろうか?

この中編はもともとブログで使おうかと考えて書いた小説で、かる~~~く書いたのでライトノベルより読みやすいかもしれない。よって、公募にさえ出せなかった。応募できるところがない。しかし、実はネットで自分の作品を販売するのは人生初なのでどうなるかは興味がある。これの売れ行き次第で公募で落ちた落選作を「note」で公開するかもしれない。プロデビューは夢のまた夢ということでサッサと諦めて、こんな風に小銭を稼ぐのがおれの器なのかもしれない。どうかよろしく。最初は無料なんで読んでやってくださいm(__)m

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