毒ガスは素敵

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つまんない、、、つまんないな、、、

クソだよほんと。

まあそれはいいとして←?

最近は化学兵器の歴史について調べている。

よく次から次へと興味が広がるねえ、と思われるかもしれないが、俺がいま一番興味惹かれてるのはぁぁぁ!!

ロシア帝国軍の化学兵器製造はいつだったのかということだ。

だいたい第一次大戦での毒ガス兵器の使用状況を調べると、ど真ん中ドイツ軍、フランス軍、イギリス軍の話が登場するが、ロシア軍はどうだったかというと、「ロシア帝国は化学兵器は使用しなかった」おわり。もう興味なしという輩が多い。

俺が言いたいのは、

表沙汰になってない歴史こそ貪るように調べ尽くせ!!

教科書に書いてあることだけ丸暗記するだけなら歴史なんかやめちまえ。そんな奴はクソだ。

いや、だって、ロシアは西側に比べれば工業化が遅れてたし、化学兵器は作れなかったんだよ、だから使わなかったんだよ、、、で終わりの話じゃん、、、それがなんだというの??

マジクソ。いや、童貞。だからお前は童貞なんだよ。女にモテないのはそれが原因。どこの教科書にそう書いてあったのかな?ん?言ってみて?

紀元前のギリシャ人ですら毒ガスを戦争に使用したというのに、1890年にモシン・ナガンを作ったロシア人がなんで毒ガスごときが作れないというのか。本当に童貞だねえ〜〜なんで疑問に思わねえんかな〜

じゃあ聞くけど!
1921年に勃発したタンボフ県の農民叛乱で、トゥハチェフスキーが使った毒ガスはどこから湧いて出てきたのかな?ん?出てきたのかな?
という話だ。←?

これを疑問に思わないなら歴史ファン失格だ。

俺は調べに調べてようやく最近スルッと疑問が解決したのーーー!!!
日本語の文献はいくら探しても見つかんなかったのーー!!!!

いや、まじ、歴史家って何してるの(⌒-⌒; )

(あるのかな??)

答えられるか?

これだよこれ↑

第一次大戦は1918年11月に終わったかもしれないが、ロシアでは1917年の二月革命でツァーが政権から引きずり降ろされ、十月革命でボリシェビキがソビエトを作り、内戦が始まり、皇帝が裁判なしでゴロツキに銃殺され、飢餓と粛清の時代が全ロシアを破壊し尽くし、ポーランドと戦争し、日本軍と死闘を繰り広げ、ようやく1925年の日本軍のシベリアからの完全撤退でやっと漸く戦争が終わったんだよ。ロシアでは第一次世界大戦が終わったのは1925年の日本軍の北樺太撤退だと解釈すべきなのだ(真顔)。←注:持論

それまでずっと戦いに明け暮れていたのだ。死闘に次ぐ死闘だったのだ。で、やっと戦いが終わったと思ったらウクライナ人工飢饉に大粛清、、、、で、ノモンハン戦で日本軍を叩き潰してすかさずモロトフ=リッベントロップ協定や。。。第二次世界大戦開始よ、、、ついでにフィンランドとも戦争するしな、、、バルト諸国は一瞬でNKVD地獄や、、、んで、独ソ戦突入よ、、、ドイツの禿げ鷹どもに10000000人ぐらい殺されながら勝ってしまう、、、ドイツ人の敵う相手やなかったわけよ、、、

やばすぎやろ、、、、この世に地獄があるとするならそれは20世紀前半のロシアなの!!

で、話を戻しますが、1917〜1945年のザ・地獄期間のどの辺りでロシア、或いはソビエトは毒ガスを作り、量産し、貯蔵し、使用したのか、、、
アンタは答えられますか?日本軍はシベリア出兵の時にガスマスクを急いで作って量産し、兵士に持たせていたんやで、、、、危険すぎる時代やろ、、、、いつだって男の子は危険な香りに惹かれるのよ、、、

そんな話を今書いてる小説に落とし込む予定です。(つまり、今日の話はただの宣伝だ)

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