ターニングポイント

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これまで散々ネタでこのブログがオワコンだという話はしたんだが、シャレにならんよほんと。つい最近、垢BAN半歩手前の広告停止処置を食らってしまった。これはショックだった、、今年始まって以来の大事件であった。


おれの場合、旗上げ当初からエロやグロの話題でスポンサー(以後「神様」)から注意を受けることはあったのだが、大抵警告にとどまり、広告を止められることはなかったんだが。度重なる違反に神様も怒ったらしく、ついに広告停止処置を食らってしまった。。

おれとしては、ヤバそうな記事には広告を表示させないように特定のタグを挿入していたのだが、ついついタグを入れ忘れることもあり、ヤバそうな奴にもいつの間にか広告が表示されている場合があった。そこを神様に見つかって粛清されてしまったわけなんだが、結局極度に暴力的なコンテンツは公開停止の憂き目にあった。その結果、アクセスは激減。半分以下になった。ハプスブルク朝崩壊後のオーストリアみたいな。率直にかなり没落した。…と感じている。

その点、生真面目な歴史ブログとして去年の春頃生誕した「第三収容所」だが、記事数は10かそこらなんだが、やたらと客が安定していて、ユニークユーザー数だけならすでにこの没落サイトを上回ってしまった。また、定期的に軽くバズるのでその点でもなかなか良い。数ヶ月に一回しか新ネタを投入しないのだが、客はなかなか集まる。

対照的に、このブログでいくらネタ話を連ねようと、客が来るのはせいぜい2日。常連客が軽く流し読みしてそれで終わり。一週間もすれば古いエントリは誰一人として訪れない廃墟と化す。この辺は考えさせられる。

時間をかけてウケそうなネタを仕込んで、しっかり書いたほうが集客できるのだ。それは間違いない。つうか、「第三収容所」自体、バズ狙いの記事のみを投稿しているんだが、まあまあ計算通りに客が来る。本ブログを易々と超えてしまったのはちょっとショックだが、この際前向きに考えるしかない。

「戦争映画中央評議会」はどうかというと、更新停止のアナウンスと、スポンサーからの暴力的なコンテンツの停止命令により、これもアクセス激減。もう飾りとしての役割さえなくなった。完全に廃墟と化した。もう持ち直すのは無理だと思えるレベルで、完全に死んだ。記事をすべてWordPressに移転でもしない限り復活は無理だろう。めんどくさすぎてさすがにそれはやる気ない。

このブログ自体、結局グロで客を集めてネタ話で常連を喜ばすという構図があったが、その戦略は完全に死んだ。100近くの記事が公開停止に追い込まれたので、おれ的にはこれはスターリン時代の大粛清なみに恐ろしいパージだったのだ。閉鎖も脳裏をよぎったが、楽しみがなくなるのは悲しい。

見る無残に落ちぶれたとしても、国体の護持がなければ未来もない。ま、言うなればそんな状況なんだわ。

ところで、一月に応募した長編、またしても二次落ちだ。。半歩も前に進めなかったのはとても悲しい。一次落ちするよりはマシかもしれないが、こういうのは進歩が感じられないと泣けるのだ。講評はまた似たような感じ。「既視感がある」。終わり。。。今回ばかりは少しも嬉しくない。辛いだけだ。40歳になるまではがんばろうと決めてはいたが・・

人生簡単には行かねえなあ、、
いきなり駐車違反で捕まるしさ。。腰は調子悪いし。

仕事で私生活は全部ヤられちゃってるしさ。どんどん時間は経つし。

今年はいろんな意味でターニングポイントだ。仕事も私生活も、趣味も創作も。

気合入れないとただの社畜となって人生を終えてしまう、、、3年4年なんかすぐ経つぞ、、今年は正念場だ。いろいろとがんばらないと。

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