騎士団長殺しおもしろいよ

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一昨日買った『騎士団長殺し』、暇なときにちょいちょいと読み進めている。
おれもスマホ依存症で、まとめサイトやら動画サイトやら、見やすくレイアウトされていてキャッチーな絵とか、ビジュアルの援護射撃がないとすぐに飽きて放り出してしまう、、、、、という現代人が等しく陥っている「病」にかかっているんで、字だけの小説や本は読むことさえ難しい。あっという間に飽きてその辺に積んでしまうのだ。

しかし、内容に興味が持てれば話は別で、最近は面白いと思う小説なら一瞬で読了できてしまう。揺れ幅が極端なのだ。つまんないとすぐに飽きてしまう。作家との相性もあると思う。その点、『騎士団長殺し』・・というか村上春樹はやはりというか流石というべきか、とても読みやすい今、小説にまず求められるのは読みやすいこと、ちゃんと読了できること、じゃないだろうか? つまんね~~と悶絶しつつも2時間たてば勝手に終わる映画とは異なり、小説は読み終わることさえできない(批評さえできない)、というのが難点だ。つまらない小説に膨大な時間と集中力をかけることに、本当にプライオリティがあるのだろうか?と考え始めるともうダメ。時間を何より大事にする性格なんで、、、無駄なことが大嫌いなのだ。つまんないと思ったらさっさと放り投げる。それがおれのやり方だ(いばることではない)。

はい、というわけで今日言いたいことはもうなくなりましたが、最近は仕事あんまりしてないから脳も刺激を受けないようで、明らかに記事の質が落ちてきましたね、、、そんな中、いきなりグーグル神から「暴力的なコンテンツを排除せよ」と命令を受け「そんなのほとんど全部じゃないか?!」と頭を抱えたりした。広告配信がもしも停止されたら、かなりショックだな~~~。もう生き甲斐を失うかもしれん、、、、やりがいがないよ、、、張り合いもない、、、とにかく、ショックすぎて死ぬかも、、、

これまでは広告さえ載せなければお目こぼしを受けていたのに、広告を載せてないページにまで神の指導が入るのは初のことで、かなり戸惑っている、、、そんなのやばいよ、、、このブログやサイトのページほとんど全部規約違反じゃないか、、、、思うにアクセスが増える頃合いで神がクレームをつけてくる気がする。先月も広告費は過去最高を記録したばかりで、アクセス数も相当高いところで安定していたんだが、、、クレームを受けて制裁とばかりにアクセスが急落(多分気のせいではない。検索エンジンの順位が下げられたのだ)したんで、神は神なりに広告費の払い過ぎが起きないように、こんな風に調整しているのかもしれない、、、おれとしては暴力的なコンテンツでも、神がお許しになる間は今後も掲載していきたいのだが、、、、「残酷戦場写真館」はほとんど全部掲載中止にした。もともと好きではなかったのでまあいいのだが、、、これで何とかお許しを、、、神様仏様グーグル様・・・・靴でもちん○でも舐めますから・・・

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