自信たっぷり

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メキシコ国境に壁、大統領令署名へ トランプ氏目玉政策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000036-asahi-int

トランプは頭がとっても悪そうだよなあ。。。


誰がどう見ても、ほんとにジ・AHOです、、、

既存レジームの破壊者といえば聞こえはいいし、なんかちょっとかっこいいような気もしてくるが、このAHOさは某元東京都知事のクソじじいによく似ているんだよねえ、、、単純な馬鹿というか、先のこと考えている風でもないのに、むやみに自信だけはあるという、そういう手合いだ。ホリエモンとかにも似ている気がする。いかにも会社経営者らしいキャラクターアメリカの愚鈍とエゴの象徴のような単細胞ジジイという感じだ。。困ったものです。漫画にいそうな人物だ。

困ったもんで、、、世の中自信に満ち溢れてさえいれば人に好かれる、という部分が普遍的にあってね、日本もアメリカもここは同様かもしれんね。堂々と断定口調ではっきり意見できる人物を、我々はつい魅力的に感じてしまう。ヒトラーやゲッベルスもそう言っていたらしい。カリスマ性の舞台裏というやつだ。

正直、馬鹿でもいいから堂々としていろ、ってのは政治家レベルではなく、個人レベルでも言える話なんだよな。堂々としている野郎は女にモテるし男にもペコペコされるのだ。人心掌握術というほど大げさなものじゃないが、世渡りの基本のキというやつかな。とにかくむやみに堂々としている奴には気をつけろといいたい。だいたいハッタリだ。。

昔、インターンで沖縄にいたんだが、全国からいろんな学校の学生が同じように研修に来てたんだけど、20そこそこの頭悪そうな単細胞のガキという感じの元気な男の子がいてな。。ほんっと自信たっぷりなのよ。。クソ生意気でな。なんの根拠もなく自分の意見の全てが正しいと考えているようだった。

まあ魅力的なんだよ多分。特に女はこういうのに弱い。民宿のおばさんも困った顔しながらも憎からず思っていたようで可愛がっていたし、女子学生たちも母性愛と憧憬の入り混じったような顔でそいつと接していた。

おれはといえば、そいつを見ていると昔の自分を思い出してどうにも笑えなかった。自信たっぷりなのは世の中の辛い部分からはまだ守られていて、試練を与えられたことがないから、という場合もけっこうあるのだ。特に青年期初期の男の子の無根拠な自信については、そう疑ってかかるべきである。社会に叩きのめされて「ああ、おれは今までなんの根拠もない自信を持ってたけど、全て誤りだった、、謙虚に生きよう。。。」と思い直す人間もいる(おれのように)。もちろん、自信をなくせばいいというものではないけど、あの頃の自分はガキだったなとしか思えないんだなこれが。その代わり、歳を重ねて根拠のある自信も少しはついた。

つうか、おれのブログも断定口調で自信たっぷりに偉そうに意見を主張しているんだが、おれに騙されないでくれと真顔で言いたい。おれはこのブログで小銭を稼ぎたいからこういうキャラを演じているだけだ。匿名だし顔も見えてないから好きなことが言えるだけ。ネットに蔓延する臆病者の見本のような人間だ。そんなわけなんでおれの話など話百万分の一ぐらいで聞いてほしい。

偉そうにしてるやつに騙されないでくれ。。。
謙虚で思慮深い人物は目立たないだけだ。

トランプ大統領は衆愚政治のいい見本になりそうだな、、、株価もすっかり下がっちゃってガッカリよ。

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