年賀状

シェアする

正月といっても普通の土日と変わらないわけなんですが、、、、皆さんは普通にのんびりしているんですか? サービス業の人は今こそ忙しかったりするんでしょうね。。。

テレビはほんとにくだらないし、正月ってなんなんすか(^^; クソ行事ですよねえ、、

うちの旧態依然としたうんこみたいな職場の話をしたくもないけれども、してみようかと思うんですが、年賀状っていうクソのようなゴミ習慣がありますよねえ、、、あのどうでもいい相手にほど神経使って送らねばならないアレです。ほんとうんこですよねえ、、、あんなもんを好きで出す奴の気が知れないですよ、、、メールすればええやんか。。

毎年、12月も終わりになるとうちのクソ職場に、ある文書が回覧板みてえに回ってくるんですよ。それは職員全員の住所録です。この個人情報保護の時代に、無防備に名前と住所がバッチリ書かれた文書がすべての職員に回されるんです。

クソでしょ? 年賀状を送りましょうってことなんですよ。誰もそうは言わねえけど、送りましょうってことなんですわ。命令は口頭命令さえなく、年賀状を出すことを強制するような命令書は残されていません。ただ、回ってくるんですよ、、、察してねってことなんです。。。

ホロコーストかよ、、、夜と霧指令じゃん、、ここはティーアガルテン通り四番街じゃねえぞこんちくしょう。。。。

そんなわけでクソめんどくさいけど、なんとかドットコムってとこに宛名書きを頼んで毎年クソみたいな連中に何十枚も年賀状を刷ってたんですよね、、、おれはグダグダ言いながらもこういうこと真面目にやってたの!大人ですから、嫌なことするのも仕事です。。。仕方がないことばかりが人生、嫌なことばかりが社会、、、そう悟って久しかったわけです。誰にも文句言わずにやることやってたんですよ。

すると、今年、職場のあるクソババアが、「イムタさ〜ん、年賀状って……」といきなりおれの詰所に押しかけてこう言うわけです。「年賀状って……」ってなんだよこのババア。このババア、いつもこうなんです。さわりだけ話してあとは目をぐーっと見つめてくるの。き、、気持ち悪い、、、いつまで色気付いているんだこのババアは、、、⇦女性差別ではない。おれはこのババアが普段から嫌いなのである

年賀状って……と言うのは、つまりこのババアはこう言いたいわけです。
年賀状出しました?全員分今年も出しました?と。そう言いたいわけでしょう。おれは空気を読んで(いつもいつもこうやって空気を読ませようとするからこのババアが大嫌いなんだ。言いたいことは自分の口ではっきり言えこのババアが)

嫌なことも仕事ですから、おれも仕方なくこう応えました。
「あー年賀状出しましたよ、、、仕方なく。面倒ですよねえ、、、なんなんすかねえ、あの住所録は、無理やり年賀状出させられてるみたいでほんと不快っすよ、、個人情報とか大丈夫なんすかねえ、、、ほんと面倒ですよねえ」と。⇦おれは職場でも普段からこんな調子なのである

すると、このババアはいきなりキレ口調で、こんなことを言い始めたのです。
「じゃあ、私には出さなくてもいいですから!切ってください!あたしも出さないんで!もう来年からはやめてください!」
だってw

「はあ・・・はい」⇦おれは苦笑いでこう言うのがせいぜい。心の中では『うぜえな~このババア』とウザさを再確認していました。「切ってください!」って切ろうとしてるのはてめえだろうに、、、人を悪党扱いしやがって。

つまり、毎年このババアは、おれが年賀状を送ってくるのが迷惑だったと言うことなんですよ。返事書くのが面倒だし、やんわり「もう送らなくていいよ」と言いたかったのでしょう。
でもこのババアはいつもいつもそうなんですが、自分が言いたいことを人に言わせようとするんですよね。女って大なり小なりこう言うところがあるでしょうが。おれも若い頃は色々経験しました。今でも持ち前の探究心で女の性質をかなり真剣に考えています。「自分がこうしたいと思っても、なかなかそれを口には出さない、相手に先に言わせようとする」というのは、けっこうありふれた女性の特徴です。セックスしたくても「セックスがしたいわ」なんて女は絶対言わないのです。それと同じこと。このババアは、「アンタとはもう年賀状のやり取りをしたくない。できればそっちから送るのをやめてほしい」と言いたかったに違いないのです。それで言った言葉は「イムタさ〜ん、年賀状って……(沈黙して目を見つめてくる)」なの。なんだよ。死ねババア。どこまで男に甘えてやがるんだこのクソババアは。おれは男女平等主義なんだよ、、、きっちりやることやれよ、女でも甘やかさねえぞおれは、、、、と内心思っているのですが「仕方ねえな、、このババアは、、、本当に手のかかるババアだ、、、」とため息をつきつつ、意に沿うようにしてやってるの、いつも!仕事で!おれは!

今度ばかりはさすがに頭にきました。年賀状なんて、嫌なら返事書かなきゃいいだけでしょうが。こちとら好きで送ってるわけじゃないんだ。住所録回ってきたら「この人とこの人には送って、この人には送らなくっていっか〜♪」なんてことはできません(笑)。それはそれで「私のとこには来なかった!」などといじける奴が必ずいるので、平等に全員にあっさりした年賀状を送るのが普通なんですよ、うちの職場では。おれ以外もみんなそうしてるし。それをわざわざおれのところにだけやって来て「あんただけはアタシに年賀状送るのやめてね。あたしの仕事が増えるでしょ?」なんて言いにくること自体、クソ失礼ですよ。うざいなら無視してればいいでしょう。おれは誰から年賀状が来たなんて見てもないんだから。毎年束ごと捨てとるわ!もらっても心のこもってない空疎な言葉と、可愛くもなんともないガキとブサイクな嫁の写真だけ。嬉しくもなんともないし、送っても相手は迷惑がるってんなら、この年賀状という制度はなんなんだ?誰が得してるんだ?!マジでこんなクソ風習廃止しろよ、日本人ってのはアホだな、、、

というところであるが、おれも今の職場以外でこんなにも年賀状関係でトラブったことないんで、他の会社はどうしてるんだろう?と調べてみたのですが、今は虚礼廃止といって、大して仲良くもない人間に義理で年賀状を送るのは失礼に当たるからやってはいけないのが普通なんだと!じゃあ、なんでうちの職場がこんなにも年賀状関係できゅうきゅうしてるのって、くだらん住所録が回ってくるからなんです!こんなもんがなければ「住所知らないし〜」と言えば送らなくても何にも失礼に当たらないし、個人情報保護だって言えばこんなもんを回す義務からは解放されるはずなのです。それをわざわざクソの詰まったバケツからやっと足出せたのに、また新たな肥溜め見つけて嬉々として頭蓋骨から突っ込んで行くとは、、、、、確信しました。改めて。この職場はクソだと。

そんなこんなで胸の悪い年末でしたが、元旦、仕事終わってくだらん行事からも解放されて、やっと家に帰ったら、ポストには年賀状の束、、、、ほとんど職場の奴ら、、、おれは虚礼廃止を知ってからは、「もう今年は送るのやめよう」と思い、年賀状は刷っていたが、ポストには投函しないでおいたのです。で、年賀状が来た人にだけ返事を出そうと。そういうところに落ち着いていました。涙ぐましいほど大人って面倒くせえだろ?!面倒くせえんだよ。マジでクソ。仕方なく届いた年賀状を見てたら、なんとほぼ職場の連中全員から来ていたのです。しかも、そのクソババアからもちゃんと来ていたのだ!

なんなんだてめえはこのクソババア!もうさっさと死んでくれ!頼むから死んでくれ!だからてめえはバツイチなんだよ!ダンナはてめえから解放されて毎日市民プールでクロールとバタフライのセットメニューを満面の笑顔でやっとるわ!(⇦ムカつくとこういう差別的な発言も平然と出る。人間の業というものですな、、)

と叫んだのはいうまでもありません
でももうおれはこのババアにだけは返事は出しませんでした。このババアは、きっと「アタシは出したのに返事も出さないのよ!」と陰口叩くのは確実。自分のことは棚に上げてこう言うのは確実です。

というわけで、この世で最も嫌いなものは年賀状です。目下一位。当分抜かれねえと思う。くだらん風習です。

↑この記事が面白かったら拍手でもしてってください。