海外旅行 この道具は使える!の巻

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ワタクシもそろそろ旅慣れしてきたんで調子に乗ってこんな記事を書いてみるのだが、人間と動物の違いは何か? それは道具を使うことである!・・・ってはいはい!もういいですさっさと始めます!時間ないんで!すぐ脱線しちゃうんで! すぐ最近4000字ぐらい超えちゃうんで!

※あくまで欧州行の話です

★VISAカード

visa

アメリカンエクスプレス?ダイナース?何その成金趣味の童貞クレジットカードわ!

そんなもんいらないのぉ!!(絶叫)

アメックスもダイナースも、肝心なところでだいたい使えないんでいらないですんで。プライオリティパスぅ?そんなゆっくり休む時間なんかないでしょ・・・何しに来たんです。。あんなものは成金野郎の自慢ツールなの!(←といいつつアメックスはおれも持っている)

VISAかマスターカードがあれば、だいたいどんな国でもどんな店でも決済できますんで。両替屋?そんな場所に行ったことないですよ。VISAがあれば外国語で交渉するという危険を冒さずに済みます。ATMでいつでも現金が引き出せます。便利すぎるので海外旅行には三枚ぐらい持って行きましょう! ちなみにカード番号と有効期限吸われたら勝手に不正に使われちゃうんで、おれも帰国後50万円ぐらい不正使用されたんで、ゴールドとかプラチナとか、補償が手厚くて24時間オペレーターとつながるカードをオススメしまつ。怪しい決済は一瞬で弾いてくれますよ。

あとはアメックスですね。これは便利ですよ?(真顔)

手荷物宅配サービスが超絶のヤ×チンです。まともに頼めば片道2000円はとられますけど、プラチナやゴールドならこれはタダなんです。行は家から空港まで運んでくれるんで時間に余裕を持って手ぶらでのんびり空港に行けますし、帰りもお土産でパンパンに膨らんだ重いトランクを成田・羽田空港から家まで運んでくれます。タダで、、、素晴らしいですね、、、VISAだと片道だけ、という場合が多い気がする。。。この恩恵は味わってみないとわからないかも。考えてもみてよ。雨になんか降られたらトランクびちょぬれよ?家から最寄りの駅までゴロゴロ引きずるの大変よ?タクシー呼んだらそれこそ無駄銭でしょ?

たいがい手厚い海外旅行傷害保険や空港ラウンジも兼ねるので、VISAにせよアメックスにせよ、クレカは海外旅行で最も役に立つ、パスポートの次に必須のアイテムだ! これは自信を持って断言したい!

★スマホ

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これはやはり必須です。色々とおれも苦労させられたが、スマホはとにかく異国で効率的に情報を収集するために必要ですな、、、とにかくいったん日本を出ると日本語での情報なんか皆無なんで。スマホは色々便利。単に英和辞典としても使えますし、地図アプリもバッテリーの問題はあるにせよ、異国を放浪して目的の場所にたどり着くためには絶対に必要でしょう、、緊急時には日本へ電話もかけられる。最近は飛行機の座席に充電コーナーもあるんで、暇つぶしにも使える。スマホも絶対に必要なアイテムです。

★ショルダーバッグ

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当たり前すぎてアレなのですが、トランクとは別に普段使いのショルダーバッグやウェストポーチが必要です。なにしろパスポートと財布と「地球の歩き方」と英会話関係の本と、スマホと小銭入れと眼鏡ケースと・・・・・けっこう常に携帯してないといけない重要アイテムは多い。リュックはスリに狙われると聞いたことがあるのでお勧めできない。ショルダーバッグやウェストポーチがいいだろう。上記の如くなるべく大容量で、かつ邪魔にならないサイズが良い。飛行機に持ち込めないなんて言われても困るだろ?!けっこうバッグのチョイスは頭が痛い。かっこつけずに使い慣れたものを持って行くべきだろう。

★ピロー

これは悪夢の欧州行エコノミークラスを耐え忍ぶための必須ツールだろう。なにしろ成田から主要ハブ空港までだいたい11時間ぐらいかかるし、金がないからとドーハ経由カタール航空なんかにするともっとひどいことになる。腰痛があるないにかかわらずこれがないとマジに体が痛くて寝れないぞ、、、当然空気で膨らますタイプにすべし。何個も持ち込むと邪魔なんで、使いやすそうなのを一個持って行けばいいだろう。

★ジーパン

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荷物は絶対軽いほうがいいんで、なるべく洋服は切り詰めるべきだと思うんだよね。服が多いとかさばるし地味に重いし、なにかと邪魔なんですよ。たたむのとか面倒だし。でも一週間ぐらい旅行するとなると、たまには違う服が着たいとか、パジャマはどうするのとか? 思ったより寒いねとか、何かと服はあるに越したことはない。

そんな中、世界中どこであろうと季節がいつであろうと、微動だにせず着ることができて、しかも動きやすくて丈夫で、一ヶ月や二ヶ月洗わなくても社会通念上、特に問題が生じないドーグがある。それがジーパンである。ジーパンはクソ使えるドーグだ。欧州の旧態依然とした階級社会においても、ジーパンはそこまで煙たがられない。もちろんジーパンにスニーカーはさすがに馬鹿にされるかもしれんが、そこは革靴でバランスを取ればオッケーだろう。ジーパンが嫌がられるのは韓国の板門店ぐらいのものだろう(北朝鮮の兵隊を挑発することになるらしい ※米国=資本主義の象徴なので)。ジーパンはとにかく使えるので普段から履きなれた体になじんだものか、ストレッチ入りの柔らかいやつを一着履いておけば旅行期間中に困ることはまずないだろう。

★眼鏡

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コンタクトはとにかくつけ外しが面倒だし、欧州行なら最初のホテルにチェックインするまでに20時間はかかることもザラである。コンタクトは眼球に張り付いてしまってえらいことになるだろう。しかもコンタクトは薬液が必須だろうけど、飛行機に持ち込むにはいろいろと面倒なのは今や常識。テロ対策で液体の機内への持ち込みは大幅に制限されているのだ。下手したら手荷物検査場で捨てられてしまう。日本なら抗議もできるだろうが、クソ不愛想な200センチのマッチョな白人警備員に抗議なんかできるはずがない!それに液体はなにかと重い。荷物が重くなるのは少しでも避けたいものだ。そこで眼鏡がとても役に立つ。眼鏡は荷物として邪魔になることはほとんどないし、目が疲れたらポケットの中にでもしまってしまえばよいだけ。旅行においては眼鏡はコンタクトよりもはるかに実用的な道具である。夏季はサングラスも重要である。

★靴

けっこう歩くんですよ、、、ハブ空港とか信じられないぐらい広くて、搭乗口まで30分ぐらいぶっ続けで歩くこともしばしばです。また、異国を観光するのに歩かずに済むなんてことはないです。タクシーは使えば使うほどトラブルにあう可能性が高まるし、歩かずに済む海外旅行なんてありません。となると必要なのは歩きやすい靴。スニーカーだろ?!と思うのでしょうが、階級社会の名残が残る場所ではスニーカーはゴロツキかガキが履くものなんでいい顔されません。かといってガチガチのビジネスシューズは足が疲れますし雨にも弱い。

今はリーガルやアシックス、マドラスなど日本のシューズメーカー防水革靴を売り出しているんで、見た目も良いしとても機能的です。歩いていてもそんなに疲れないし、何よりエレガントなんでどこに行っても恥ずかしくないです。上でも書きましたが、ジーパン履くなら革靴でバランスを取るべきでしょう。欧州では、日本とは比較にならないほど身だしなみが階級を表す指標となっているんです。汚い格好で高級店に入ることは基本的にNGです。店員に鼻で嗤われて相手にされないでしょう、悪くすれば完全に無視されることもあると聞く。特にフランスやイタリアではそういう話がちらほら聞こえてきます。身だしなみは恰好付けではなく、それなりの階級に属していると証明する手段なんだよな、、それが異国で現地人にゲストとして扱ってもらうためのコツなんじゃないだろうか。汚い服着た有色人種が、白人社会でまともに扱われることを期待しない方がいい。

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さあ、長くなってきたのでここできります。本当はまだまだあるんでしょうけどね。。。これがあればなんとかなる、これがなければどうにもならない!・・・そんな状況は国内国外関わらず存在します。トラブった時にテンパらないためにも、必要と思われる道具はしっかり揃えて快適に楽しく旅行ができると良いですね!

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