ハンガリー・クロアチア旅行記(終)

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今日と明日とは帰国するだけで終わりだ。全日程を終えた。明日の朝に成田に着く予定、、

帰りもポーランド航空ワルシャワ経由なんだが、不安なのはトランスファーが例によって短く、行きよりはましだがそれでも50分である。。。行に全力疾走を強いられたことを思えば、10分余裕があるんだからせめて早歩きぐらいで乗れるかな? しかし、それは完全な誤りであった、、、

定刻1200発のワルシャワ行の飛行機、、、待てど暮らせどなかなか皆さんを機内へご案内しないのだ。どうなっとるの? ついに1200を過ぎても誰も来ない。客はいっぱいいるけどみんな「おかしいなあ」という顔をはしてるけど、スタッフがどこにもいないんだから文句のつけようもない。なので遅れる理由の説明もなし。館内放送らしきものも皆無。

これだけは言いたくなかったけど、日本じゃ考えられないことだ、、、飛行機が遅れるのに謝罪も説明も全くないなんて、、、、共産圏クオリティ極まれりである。。。これには呆れ果てました。おれの不安がわかるだろうか? だたでさえトランスファーが短いのに遅れる、、、しかも何分遅れるんだかもわからない。説明がないんだから。果たして本当に飛ぶのか? おれ帰国後即仕事なんだけど。飛ばないなんてことがあったらクソやばい。なにしろおれは実家に帰っていることになっているんだから、、、、

不安と恐怖にたっぷり怯え、結局飛行機が飛んだのは12時45分!トランスファーが50分しかないのに、45分遅れやがったのである! 信じられない! しかも謝罪も遅れた理由の説明も全くなし。最後まで何もなかった、、、クソである。これはマジでクソだと思った。異文化だから仕方ないとかそんなレベルは超えていると思う。

どうもポーランド航空は遅れることで有名らしく、成田の係員が「大丈夫です、、、遅れなければ」としかめっ面で付け足した理由もわかろうというもの。
というわけで、安いのは確かなんですがポーランド航空はやめたほうが良いとアドバイスしておきます。

ちなみに飛行機から急いで降りたら、職員が俺を待ち構えていて、「トゥーナリタ?」と聞いてきた。アジア人はマジに俺一人だけ。すぐわかったに違いない。俺だけ特別チャーターしたバスに乗ってショートカットすることになった。手荷物検査場を俺だけ抜ける。で、案内の職員たちは全員ひっかかってボディチェック受けてんの。何してんだおまえらは(笑)。急いでるんだけど(笑)。

で、まあ何とか乗れたわけよ。乗れなかったらほんとにえらいことだ。トランクはちゃんと間に合ったの〜? 最後まで不安は尽きなかった。おまけに通路側を指定したはずなのに窓側だし(笑)。

欧州便で窓側初めてだったけど、これの席立てなさはほんと半端ないね。隣に寝られたら悪くて起こせないもんな。。
まあ、おかげでよく寝たけどね。

aaaaaaaaaaaaaaaaa

機内サービスは自分で後ろ行ってCAに話しかければ基本なんでも食わせてくれるし飲ませてくれます。臆せず話しかけろ!

さて、成田に着く直前、ちょっとうとうとしてたらね、機内食は華麗にスルーされましたよ。別にまずい飯だし腹も減ってないし別にいいけどさ。みんながカチャカチャ飯食ってる横で自分は手持ちのイカの姿揚げなんか食っちゃってるあの虚しさは半端ないですわ。そんな深く寝てなくてうっすら起きてたんだけどな、一言声かければ起きただろうし、その後飲み物つぎに来たからそれはもらったから、「あーこのお客さん、ご飯もらい損ねたのね」って一目でわかったはずなのにさ。無視だよ無視。機内食もらえなかったのは初めてだ。腹は減ってなかったけどすごく嫌な気分だった。働いてる連中にとっちゃさぞ楽な職場だろうねえ。こんな適当な仕事でギャラもらえるんだからねえ。おれがこの会社の先輩だったら全員鉄拳制裁ですわ。歯全部へし折る。

日本のサービスがいかに行き届いているのか、実に客観的に理解できましたよ。おれも帰国したら日本褒めさせる系番組を正座とかして真剣に観ようと思いましたね。

最後まで愚痴でしたけど、如何でしたか? 終わりですよ、この旅行記も。思えばムカついてばかりいたね。。

前も思ったけど、ヨーロッパに行くのはこれで最後にしたいな。もうだいぶ気が済んだし。やっぱり一人だとそんなに楽しくなかったね〜、、まあ、もとより社会見学のようなかたい旅行でしたけど、そろそろ台湾とか、グアムとか、アジアにシフトしたいですけど、そんな休みも金もないわけでして。次いつ行けるかってわかってるのは、多分かなり先だろうな、ということだけです。

とりあえず、身近なところで、沖縄の戦跡巡りはしてみたいですね。ウラジオストクにも近いし行ってみたい。まあ、それもだいぶ先なんでしょうけど。では、皆さんまた会いましょう。

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